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『魔女と骸の剣士』完結…かと思いきや と、新作のお知らせ

『魔女と骸の剣士』が完結した。これはアルファポリスの方のファンタジー小説大賞にエントリーしている。で、連載中にその項目を見ると、『46754字/50000字』とか表示がある。あ~、五万字以上追加しちゃダメなんだろうな、とか思っていた。


しかし内容をよく読むと


1、内部投稿作品で「ファンタジー小説大賞」にエントリー

2、エントリー時点からキャンペーン開催期間終了までに五万字以上の追加更新

3、大賞の最終順位が100位以内


…とかある。あ~、100位以内ね、結構厳しいかも~……。ん? 五万字以上の「追加」? なに? 五万字は制限じゃなくて、それ以上追加してくれって事なのか! え? で、僕は46000字くらい?


思うに、既に公開してる作品にタグつければエントリーできるのだが、できたら新作を求めたいのだろう。エントリーしてから五万字というのは、なかなかハードルが高い設定だと思うが、たまたま『魔女むく』は終わった段階で、追加が46000字くらいだった。


あと4000字くらいじゃん! つまり、あと400字詰め原稿用紙10枚分くらいじゃん。これくらいなら、ちょっとおまけの短編書いて、追加しておこう。そう思い、完結と言った後なのに追加しました。ご了承いただきたい。


で、新作を連載することにします。これも既に書き終わった後の分載なので、完結保証。現代もので、警察小説である。


主人公は武道(合気道・剣道・柔道・空手道)全十六段の所轄の刑事・佐水和真と、アメリカ帰りの公安警察・国枝佑一。二人は幼馴染で、高校の剣道部まで一緒に過ごした親友。


しかし二人が警察になってからは疎遠になっていた。その元になった女性の結婚式を前に、二人が協力して巨大な陰謀と立ち向かうアクション劇…である。


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