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『第十回歴史・時代小説大賞』結果

アルファポリスを開くと、ふとお知らせが入ってる事に気づく。開くと『第十回歴史・文学大賞のポイントを付与しました』みたいな文言だった。へ~、アルファポリスってとこは、応募しただけでポイントくれるのね、と思って開けてみると、意外に高ポイントだった。へぇ、と感心した。


それでふと見ると「結果」とか出てる。ちょっと驚いた。というのも、確か締め切りが6月末。それで7月中にポイント投票してそれが末まで。結果が出るのは、もう一ヶ月先くらいかな~とか思ってたのだ。それがなんと7月末にもう結果発表!? いや、これには驚く。


一般の新人賞は、締め切りから結果発表まで半年くらいあっても普通だ。それがこんな一、二ヶ月でもう結果? と驚きながら見ると、大賞含め6作が受賞している。無論、僕の『柔医伝』はない。まあ、そりゃそうか、と思った。


ただ下の方に最終選考に残った22作が紹介されていて、それは奨励賞とした、とある。その中に、僕の『柔医伝』が…あった。え? とか思う。しかもその各作品の横には最終ランキングが表示されていた。『柔医伝』は234位である。いや、そんなもんだろうと思った。


しかし、これで謎が解けた。付与されていたポイントは奨励賞のポイントだったのだろう。なるほど。しかし、やはり驚きは隠せない。最終選考に残るのは、よくても100位圏内だろうと踏んでたので、僕の作品は圏外だな、と思っていたのだ。それがちゃんと最終選考に残ってる。編集部の人は圏外作もちゃんと見れてくれたのだろう。いやはや、ありがたい。


しかし改めて考えると、600作以上応募のある中で、200くらいところまで上がれたのは、僕の作品に投票してくれた人たちのおかげなのだ。評価してもらって、本当に嬉しい。読んでくれた皆さん、ありがとうございます。


しかしこれで最終選考なるものに残ったのは三回目、という事になる。けど、あと一段階の壁がキツイね……。これではジャンボ鶴田の異名だった『善戦マン』だ。僕は別に善戦したいのではない。もう一歩先に進むにはどうしたらいいだろう? ダメだしでもいいから、誰かアドバイスもらえませんか?



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