表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/212

永遠のマドンナ!

今朝知ったのだが、志穂美悦子さんが長野県鬼無里村を訪れた、というではないか。何故か? 実は志穂美さんは『鬼無里きなさまり』という名前で、6月9日にシャンソン歌手としてデビューしたのだという。


志穂美さんは68歳。四年前に見たドキュメンタリー番組でこの地名を知り、「なんて素敵な名前なんだろう」と思ったという。そしてシャンソン歌手としてデビューする上で、新たな名前をつける時、この「鬼無里」を名前にしようと思ったという。


そしてデビューした報告として鬼無里神社を詣でた、というのだ。素晴らしい! 69歳にして新たな挑戦。変わらず美しいお姿。そう! 志穂美悦子さんは、僕の永遠のマドンナ! 子供の頃から大好きで、「好みのタイプは?」とか人に訊かれると、迷いなく「志穂美悦子!」と答えていたのが僕だ。


志穂美さんといえば、やはりビジンダー! 『キカイダー01』に出た志穂美さんが、僕の最初の出会いだ。そもそもだが、僕は『キカイダー』が大好きだった。キカイダーは毎回、プロフェッサーギルの笛がなると、不完全な良心回路のために悶え苦しむ。


いいですか、イケメンヒーローが毎回、悶え苦しむんですよ! このインパクトにやられないわけがないでしょう! 僕はやられた。…が、続く『01』は僕好みのイケメンじゃない上に、完全な良心回路を持ってるので苦しまない。01本人には、全く興味が失せた。


が! 途中で登場したビジンダー――いや、その変身前の美しさに、少年の心はすっかりやられたのだ。デニムのミニスカートで、はっきり言って01より強そうなアクション。ビジンダー最高だ! 僕はビジンダーを見るために『01』を見た。


それ以降も、『熱中時代』女教師、『噂の刑事トミーとマツ』のトミーのお姉さん、『ドーベルマン刑事』でたまに登場する女刑事と、僕は常に志穂美さんの登場を心待ちにした。その志穂美さんが、シャンソン歌手とは。……は! 『鬼無里まり』? 「マリ」と言えば、ビジンダーの変身前の名! 志穂美さん! やっぱり、なんて素晴らしいんだ!!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ