表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
166/212

深夜アニメのゆくえ

え~、見始めた深夜アニメ四作。一応、脱落せずに追っている……が! 実は『ダンダダン』だけ、二話も見逃した! 何故か? ある日、録画予約を見ていたら、特に予約したわけでもない深夜のショッピング番組が予約してある。なんで? と思うが、レコーダーが勝手に録画予約することがあるので、またそのパターンだと思った。


で、その予約を削除したら、どういう訳か『ダンダダン』が何故か録画できてなかった。どうも、深夜枠という事で冠が一緒だったのか、そっちの予約まで削除してしまったらしいのだ。あ~、一話見逃した! 次は予約入れなきゃ、と思ってたら、それも忘れた。…という訳で、『ダンダダン』だけ二話見逃してる。ぶっちゃけ、一番面白いと思うし、気にいってるんだけどね! 


『アオのハコ』 うん、青春しておる。今回は主人公の幼馴染が、自分の主人公に対する気持ちに気付いてしまう、という回だった。モテモテだな、主役! やっぱりバドとか真剣に打ち込んでで、まっすぐでひたむきなスポーツマンはモテるか! いやまあ、当然だ。別に異論はない。


幼馴染の子が、主役に審査員の話するシーンがよかった。「その審査員がすっごい気にいってる子がいてさー」「なんだよ、それ」「けど、その気にいってる気持ちも判るんだよねー」みたいな会話。明らかに審査員は、先輩に夢中の主役なんだけど、主役はニブくてそれに気づかないという、中々ニクい演出だ。


足を怪我したかもしれなくて、肩を貸してくれた主役に、「やめてよ……気づきたくないんだってば」と幼馴染が思うのもいい。自分の気持ちをはっきりと自覚したくないという、切ない気持ちだ。いいなあ、『アオのハコ』。うん。


けど! キャラでお気に入りなのは『ダンダダン』だ! 特に、今回出てきた「わたしは美少女だから」と物凄い自信の少女。いいいねえ、こういう突飛なキャラ大好きだ。今のところ四作に出てくるキャラで一番好きなのは、この自信満々の美少女だ。今後の展開が楽しみ。


え~、『君は冥土様。』は、相変わらずユキさんが可愛いだけ。まあ、いい。『その治癒師、実は最強につき』は、主役が角生えて凄い強くて、もうちょっとツッコミが入るかと思いきや、普通に冒険者ライフをやってる。……え?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ