『BLEACH』読んだ
今更ながらだが、『BLEACH』を読み終わった。…長い……長すぎる。74巻だよ? 長ぇわ。いやー正直、世代じゃないし、JUMP卒業した後だったし、アニメも漫画も全く見た事なかったのだ。
きっかけはVチューバーの兎田ぺこらが、『中学生の時にキャラメール貰うくらい好きだったキャラがいる』という黒歴史の話しをしていて、中学女子がそんなにハマるキャラって、どんなの? と思った事だ。
ちなみにそれは「ひっつー」(本名は漢字が面倒なので割愛)で、目が大きくて尖った髪で、背が低いけど氷の技の使い手で若いのに隊長格という奴だった。うん、まあいんじゃない。思ったほど出番なかったけど。
…というかね、この『BLEACH』って漫画、黒崎一護(主役)出番少なくないか? いや、主人公は最強なんで出てきたら話が終わっちゃう、だから主人公は修行中とかで、他のキャラが話しをもたす。それは判るよ。そりゃあ、『ドラゴンボール』も、なかなか悟空を出さなかった。
それは判るんだけどさ…それにしても出なさすぎじゃない? それに出てきても、なんかあんまり戦わないんだよ。バトルシーンが薄い。なんとかの能力がどうこうで、お前のはきかない。みたいのに対して、実はオレの能力はこれこれこうで、実は有効。みたいな、論戦っぽい展開がえらく長い。
んで、黒崎一護出てきて、格好よく戦うんかと思ったら、結構鍛えたはずなのに全然叶わないか、最強過ぎてラスボスをえらくあっさり倒しちゃうか、どっちかみたいな。なんにしろ、盛り上がり感が弱い。
なんだかな~……74冊も読んだ挙句、不完全燃焼感アリまくりだよ。一週間に二冊ずつ借りてたのね。という事は単純計算で37週! 途中、三冊とか土日続けてとかあったかもだから、仮に32週としても、約8ヶ月だよ。よくつきあったよ、我ながら。
で、兎田ぺこらの『ドラゴンボール』のゲーム動画みたら、もう燃えた! 全部展開知ってて、なんなら次のセリフがほとんど覚えてるくらいのストーリーなのに、改めて感動して、改めて燃えた! …う~む、なんだろな……




