『世界の果てまでイッテQ! 内村還暦SP』を見る
あ、ちょっと本当のタイトルは長いんで適当に省略しましたけど、まあ先日放送したやつです。あんまりバラエティ番組は見ないんだけど、長野と番宣にあったので見てみた。…が、長野ではなく、山梨が大半だった。――宣伝に偽りアリ! BPOに訴えるぞ!
…と思ったけど、見始めたら面白かった。2時間、久しぶりにバラエティを見て笑った。いやあ、面白かった。何が面白かったって、やっぱり各芸人のスキルの高さが面白かった。
特に、僕が今回面白くみたのは、森三中の村上さんだ。そもそもだけど、僕は別にお笑いに詳しくないし、僕の書くものも別に面白さ(可笑しさ、というべきか)は目指してない。が、シリアスな話でも、要所要所で息抜きしたい。ちょっと、そういう処が僕にはある。
あ~、『クリミナル・マインド』にはほとんど笑いの要素ないけど、『鬼滅』もマーベルも、シリアスな中に笑いの要素がある。どっちか言うと、そっちで行きたい。けど、お笑いって難しい。勉強中ですよ、ほんと。
で、森山中の村上さんだ。前は面白いと思ったことはなかった。僕がお笑いに詳しくないから。けど、今回は村上さんの面白さに感心した。それはなんというか、「言っちゃいけないことを、敢えて言う面白さ」みたいな。ぶっちゃけ芸というのか。
ポケットに手を突っ込んで、「ちょっと、キャプテン今日はいるんだから」みたいに大島さんに注意するとか、イモトアヤコに「イモトの時代は何処へいった?」みたいな、言わない事にしてる、みたいな事を敢えてぶっちゃける事の面白さがある、と思った。なるほど~と感心する。
それ以外にも、イモトアヤコや森山中の大島さん、いとうあさこ、それにガンバレルーヤなど女芸人の面白さが光った。みんなそれぞれ個性と、それに見合った技があり、「なるほど、お笑いというのはスキルなんだな」と感心した。
それにしても、ウッチャンが面白かった。最年長で、八ヶ岳を先頭で登山する体力にも感心したが、カメラが回る時の全力のお笑いが凄かった。




