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去年、Vチュ-バーなるものを知ってホロライブを見るようになったのだが、その期間にデビューした子たちがいた。それがリグロスのメンバーであった。リグロスはどうも七期生という事になるようなのだが、『ReGLOCSS』という別枠という体でデビューしたらしい。色々、考えてる。
その前の六期生が『秘密結社ホロックス』という形で出たらしいのだが、それを受けての事のようだ。ホロックスも面白い子たちなのだが、それはまたいつか。で、リグロスのメンバーは五人。この五人を選ぶのに、相当数のオーディションがあったらしい。
まず注目したのは、儒烏風亭らでん。この子はデビュー配信で一般のニュースになった。何をしたかと言うと、ずっと能面を被った姿で出てきて、しかも最初の配信で結局、この面を脱がなかった。え? 脱がないの!? 素顔は? と僕も驚いた。
で、二回目の配信でようやく素青が拝めた。無論、これだけだと一過性の話題で終わってしまうだろうが、この子、実は凄い美術の知識があるのが判る。なんでも学芸員資格を持っていて、美術館で働いた経験もあるようだった。その美術に関する配信も非常に勉強になって面白く、新しいタイプの配信者として認知された。
それから火威青くん。イケメン、という体で出てきたのだが、今やホロライブの狩野英孝とか呼ばれるネタキャラに。この子がなにげに面白い。それから番町こと、轟はじめ。完全なる赤ちゃん言葉なのに、なぜかちょっと頼りになるキャラ。不思議な子。
そして社長を名乗る一条莉々華。この子は普通の子かな~と思っていたら、『限界メシ』なるものを生み出し、ビックリした。それに、まとめるのが上手い上に面白い。最後は音之瀬奏。普段はふわふわした喋りなのに、歌が上手い。リグロスでの楽曲は、彼女がしめる。
グループアイドルの面白さって、こうなんだろうな、と思った。みんな個性がバラバラで、それがうまく噛みあった時が面白い。そんな子たちがデビューして一年経った。そうかあ、一年よく頑張ったな、と思う。




