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テスト終わり

「あ〜やっと終わった」

「お疲れ様そーくん」

「難しいかったね、蒼真くん」

「2人もお疲れ様。中間テストだけで9教科はしんどい、しかも英語に関しては質問まで英語って地獄すぎるだろ」

「確かに9教科は大変だったね」

「でも蒼真くんテストで4日間使ったから明日は校外学習で1週間終わりだよ!!」

「え?」

「あ、そういえば金曜日そーくん休んでたんだったね」

「で校外学習どこに行くんだ?」

「大阪だよ!!しかも班別行動なんだよ」

「俺は誰と一緒?」

「渡辺くんなんだよね」

「あれ珍しいな2人とも一緒じゃないの」

「まぁ色々あったんだよね」

「まじで呪う本当に呪う本当に呪う」

「明美落ち着け」

「ごめん」

「詳細は学校の生徒用の掲示板のところに書いてあるよ」

「それじゃ帰ってから見てみるわ。じゃまた明日」

「え、何言ってるの?蒼真くん」

「ほんとうなんの冗談言ってるの?そーくん」

2人から不思議そうな顔をされた。

なにこれすっごいにっこりなってるけどなにこれ怖い俺なんかされるの?

「え、なんかあった?」

「えっともしかして誘われてない?」

「何?なんの話?」

「今からカラオケ行くって話」

「初耳なんだけど」

今日の学校にいる間前にいる2人と渡辺しか話されなかったし、その時もそんな話題聞いてなかったんですけど。

「それなら一緒に行こう!!」

「……いやーいいわ」

少し考えた。自分が誘われていないって事は来てほしくないと思われて居ると思う。そんな中に自分が行って空気を悪くして肩身を狭くするのは……考えるだけでもいやだな。

「そっかぁ」

「楽しんできたら」

「じゃ今度3人で行こうね」

「そーくん行こうね」

「わかったよ」

荷物を持って教室を出た。校門近くまで来ると他の生徒達で楽しそうな雰囲気になってようやくテスト終わった実感が湧いた。まじ疲れたな〜こういう時は家でゲームするに限るな。そういえば明後日のチーム分けどうなるんだろう。とりあえずネクロマンサーで使えるモンスター増やしたりしないとな。ゲームでお荷物扱いだけは絶対に嫌だし。


ネクロマンサーの職業レベル詳細

1〜10でゴブリン スライム スケルトンを1種類の10体まで召喚可

11〜20でウルフ追加 合計2種類の職業レベル分まで召喚可

21〜30でホブゴブリンとスケルトンメイジが追加 合計3種類の職業レベル分まで召喚可

31〜40でゴブリンロードとスライムロードとスケルトンロードが追加 合計4種類の職業レベル分まで召喚可

41〜50ウルフロード追加 合計5種類の職業レベル分まで召喚可

51〜60でゴブリン スライム スケルトン ウルフ系統の全モンスター追加 合計6種類の職業レベル分まで召喚可

61〜70で竜とボスモンスター以外使用可 合計8種類の職業レベル分まで召喚可能

71〜75 ボスモンスター以外使用可 合計10種類の職業レベル分まで召喚可能


せめてイベントまで21以上まで上げてスケルトンメイジを使えるようにしたいな、51以上まで行けば状態異常を行えるウルフを仲間に抑えておきたいし、というわけでダンジョンに潜って今日は20まで上げることに決めた。


「ただいま」

いつもどうりにpcの電源を入れてゲームを開いた


すると右端にあるログインしているフレンド欄が光っていた


「爽汰今カラオケなんだけどゲームをするになったけど一緒にやらない?」

ときた、 たぶんログインするのを待って送ってきたのであろう。


「マイクオフでいいのなら」


「わかった」


「パーティ申請送るから登録して入ってきて」


「珍しいなすずが別パーティに行くの」


「まぁ流れだったから断れなかった」


「それはどんまいだな」


「今送ったよ」


「おk」


「こんにちは爽汰さん、今からよろしくお願いします」

パーティのチャットの方からきた


「こんにちは、こちらこそよろしくお願いします。何をするんですか?」

っとこれがクラスのあの陰キャって分かったらどうするんだろうなと思いつつチャットをうっていた


「今日はこの間のアップデートで追加されたダンジョン攻略をしていきたいと思う。」


「新種オオカミが追加されたあそこですか?」


「そうだ」


「パーティ構成は?」


「パラディンの俺と攻撃と状態異常の賢者1人 回復と結界の賢者1人 回復と状態異常回復の賢者1人 竜騎士のすずさん あとは爽汰さんかな」


「俺のことは爽汰でいいよついでに堅苦しくなるのもなし、あと職業何がいいとかあるか?」

後衛は全員魔法職でバランス取れてるから前衛かな? オールラウンダー賢者かな?

「わかった爽汰、前衛と中衛で攻撃出来たらなんでもいいよ」

まじか意外と自由なんだな

「おkならネクロマンサーでいいかな手元のモンスターを増やしたいから」


「わかった、それで頼む」


「勝手で悪いんだがダンジョンに向かってる途中で集団戦になったらモンスターのトドメ俺が取りたい 、 経験値は均等分配でいいから」


「経験値と金は均等分配でいいのか?」


「なぜ? 」


「トドメを刺しに行くのであれば戦闘は僕らよりはしんどくなるはずだだから傾向分配かと思っていた」


「あーそういう事か俺は均等分配でいいけど傾向分配の方がいいならそっちに合わせるよ」


「全然均等分配でいいならそれで頼むよ、こっちからしたら多分得だと思うし」


「じゃ最終確認だ前衛はパラディンの俺と竜騎士のすずさん 中衛は攻撃魔法と状態異常賢者のさっち 後衛は結界賢者のモルと回復賢者の凛で、状況に合わせて爽汰は前衛と中衛を頼む判断は爽汰の判断で頼む。あとダンジョン着く前にモンスターとの戦闘は爽汰が前衛固定でモンスターは瀕死で放置で爽汰にトドメを任せさせろ、やばかったら手を貸す。経験値とお金は均等分配アイテムはドロップした人のものこれでいいかな」

バランスは取れている。前衛固定のやつか中衛固定が正直欲しいと思ったが全員が上級職なのがびっくりした。

反対派特にないから肯定しておく


「何もなさそうだから頑張って行くぞーー!!」


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ステータス


名前 爽汰 男

職業ネクロマンサー 職業Lv4

HP1300/1300 MP2000/2000


力  :50

素早さ:135

賢さ :1150

運  :1150

守備力:1150

攻撃力:75


スキル

錬金術

浄化

降霊術


装備一覧

黒龍の杖+4 賢さ+1050

黒龍の指輪+4 運+150 賢さ+100

黒龍一式+4 防御力+1050 素早さ+1050 運+1050

黒龍ボーナス 咆哮ダウン無効 スタン無効 風圧無効

最後まで読んで頂きありがとうございます。

二つ謝罪します

昼に投稿できなくてすいませんでした。

イベントまで進めませんでした、ごめんなさい。

次回ダンジョン攻略2回目して金曜日の校外学習を書いていきます

言い訳します。作者が学校のレポートで忙しくて執筆できませんでした。

今日渡されて12月3日までに提出と言われましてテストもあるのにそんなと思いつつ頑張りまして……

明日は頑張ります!!

明日もよろしくお願いします。

評価ブックマークお願いいたします!

ブックマーク者増えましたありがとうございます!!

それではまた次回お会いしましょう!

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