4/6
バーニング・ソウル
ふつうに自分用に描くつもりだったタイトル。
フラメンコぽくしたかった。
バーニング・ソウル
灼けついた時代を刻むふたりは
触れ合う袖に五分の魂
バーニング・ソウル
愛はなんでこんなに哀しいのかと
愚かな問いを口にする
おまえをだきしめるのさ
あきらめを壁に打ちつけた
釘が錆びても夢は曇らない
あこがれをつかまえる
棘のはえた鎖が欲しいよ
鎌と分銅の両はしを
それぞれ わかちあおう
バーニング・ソウル
灼けついた時代を刻むふたりは
触れ合う袖に五分の魂
バーニング・ソウル
愛はなんでこんなに哀しいのかと
愚かな問いを口にする
おまえをだきしめるのさ
五月雨が傘を打ち鳴らす
首をかしげても腹はくびれない
アネモネを咲かせてる
苔のはえた鱗で包んだ
絵馬と短冊の願掛けを
懲りずに 吊るすだけだ
バーニング・ソウル
灼けついた時代を刻むふたりは
触れ合う袖に五分の魂
バーニング・ソウル
愛はなんでこんなに哀しいのかと
愚かな問いを口にする
おまえをだきしめるのさ
バーニング・ソウル
灼けおちた孤独を刻む背中は
じゃれ合う猫に瘤の塊
バーニング・ソウル
愛はなんでこんなに哀しいのかと
賢しいこたえ口にする
あいつをぶちのめすのさ
↓のリンクから聴けます




