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No.1900.pure voice

しかめっ面したまま フラリとぶっ倒れて

気付いてみれば 見後に朝

そんな毎日ばっか again again 激again


ほっとかれてるのは それなりにシビアな状態

そんなつもりはナイノカモシレナクモナイワケデモナイカモシレナイ

単に忘れられてるだけとか それもカナシキカナ カナシキカナ


後ろなんて振り向きたくないけど つい振り向いちゃいそう

楽しい時間はあっちゅうまに過ぎて行くのに

辛い時ってなんでこんなにも スロモーションなんだ


そんな時だからこそ believe in her

感じた内なるもの believe in me

彼女の言葉こそが pure heart

二人の時間こそが pure voice


砂浜の二人 滝の側で二人 草原で二人

歩いてく二人 じゃれている二人 別れ際の二人

どれもこれも掛け替えのないprecious time


ちょっとヤンチャな弟が欲しい そんな事言ってたっけ

薄汚れてる 白い天井

眺めながら ふっと そんな事を思い出してた


諦めちゃって 寄って来るあの娘やっちゃえ

悪魔の声がササヤイテミタリシテルカモ ナクモナイカモシレナイ

信じるものこそ 救われるのです なんて天使のツブヤキ アッタリ


前ばっか向いて歩きたいもんだ どこ向かえばいいんだろ

嬉しい記憶だってたくさんあるはず

暗くなっちまってnegative mind捨てられない


そんな時だからこそ believe in her

信じた大事なところ believe in me

彼女の瞳こそが pure heart

語り合ったその声こそが pure voice


闇に解けてしまいそうにナッテルカモシレナクモナイカモシレナクモナイ


そんな時だからこそ believe in her

想いを消さないで believe in me

彼女の言葉こそが pure heart

穢れなきその声こそが pure voice

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