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No.1895.蝋燭

目薬をうまくさせないから さすところを見られたくない

君は そう言ってたけど 見てみたいよ ホント マジ

絶対 拒否られると思うけど

そんなところも きっと 可愛いって 思える


一緒に ハジケタイ でもその瞳はそっぽ向いて

心はどっか遠くに いってるみたいだね

愁い事は なんですか 差し障りないなら

よければ 僕に 話してはくれませんか


ちっぽけなことすら言えないとは思うけども

少しは楽に なれると思うけど どうですか

君が そう望むのであれば 「さよなら」だって言える だから


蝋燭に火を点けちゃったのは たぶん僕が先だと思うけど

二人手をとり 点けたようなもんだよ

どんなに 辛い事だって報われる

そう思って にこっと 微笑んでいておくれ


どこでも イケルカラ 側にいればそこが楽園なんだよ

瞳を見つめていても ずっと向こう見ている

想うのは どんな事 言ってもいいのならば

どうか 隠さないで 教えてくれませんか


ちっぽけなことすら言えないとは思うけども

少しは楽に なれると思うけど どうですか

君が そう望むのであれば 「さよなら」だって言える だから

君が そう望むのであれば 僕が先に消すよ

君が そう望むのであれば 蝋燭の火を 僕が先に消そう

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