ハロウィンだよー1
うん?なになに、今はハロウィンじゃねえだろって?いやいやいやー幻想郷ですから、まあ、なんか、その、時間軸とかズレテルンジャナイカナー。
「ハロウィン!ハロウィン~!」
「何浮かれてんの?」
「え、だって菓子もらえるもん。
参加しないの?」
「いや、こんなんつい去年までなかったし、、」
「わかった、参加しないんだ、、
じゃあ、紅魔館のパーティーは僕1人で行くね!」
すると霊夢はビクッとし、
「行く、行く!行くから!」
「参加しないんじゃなかったの??」
とぼくがニヤニヤしながら聞くと、
「それとこれとは別よ!さ、行こ!」
と言ってすぐ出かける用意をし始めたので、僕も用意を始めた。
そう、仮装のだ。と言っても、仮装するのは僕くらいだと思う。なぜなら、他の人たちは
元からもう仮装してるようなもんだからね、、
そう思いつつ、僕は仮装の用意を終えた。
「用意できたよー」
「おお、似合ってんじゃん。魔導士ね。」
「ああ、正解。今回は魔理沙よりにしてみた。
理由 作者がめっちゃ魔理沙推し。
「それが理由かーい」
「だってー1年くらい経っても打ち切られたりしてないのこの作品だけじゃーん」
作者「商人記あるわ!」
「更新んしてないくせに?」
作者「グハッ」
作者がダウンしました.
作者が世界から退出しました.
「よーし行こ!
これだけのためにウインドボード箒みたいな見た目になるように改造しといたからね.」
「熱意すご!」
そうして2人は紅魔館に飛んで行った。
少女移動、休憩中
「解説コーナーだー」
作者「私だー」
「ってことで何とか二回目を迎えられました.」
「いやもう奇跡じゃん。」
「ちなみにこれは今日ハロウィンだと気づいて遅れたくない一心で学校で授業ガン無で必死に書いてまーす。」
「学業に専念しろや!」
「なので雑だけど許してね、、」
エンディング
「え、、早くね!」
「あ、あと使えるの2行だけだよ。」
「はぁああああああ」
「バイバーイ」
え、何も紹介してないだろって?嫌だな今私が必死に書いてるってことを紹介したやろ。
本編へ続く
「ふーついたついた。」
「ねぇ、あのさ、」
「うん?」
「なんか紅魔館色変じゃない?」
そう言われて紅魔館をじっとみてみると、
「!?、、オレンジになってる。あとなんか黒くなってる。」
「しかもなんかフランの羽についてるやつみたいなのがたくさん飾られてるし!」
「あ、霊夢さん、ライさん! お待ちしておりました~」
「あ、美鈴、て、えええぇ、何でフランの羽つけてんの?」
「えっとですね、ハロウィンといえばオレンジじゃないですか.」
「うん、そうだね.」
「で、妹様といえば、」
「オレンジ色だね。」
「そういうことです。」
残念ながら僕は全く理解ができなかった。そしてそれは霊夢も同じなようで、
「悪いけどなんか、全く理解ができないわ、、」
そして、まあ何や感やあって僕たちは中に入った。そして、
「ねぇライ、これってハロウィンを祝うパーティよね。」
「う、うん」
「じゃあさ、何でフランの仮装をしてる人しかいないのかしら、、」
「、、、ちょっと案内の紙見てみる」
「、、あ、」
「どうしたの?」
「フランの仮装で来ること、仮装で来なかった場合は処するってかいてある、、」
「あのシスコンが!!!!」
すると、突然放送がなって、
「えーただいま、妹様の仮装で参加していない方を発見しました。
規定により、今場内にいる方はご自由に彼らを処することを許可いたします~」
放送がはいったとたん、全員の目がこちらを向いて、少し目が光ったような気がすると、
一斉に皆がこちらに飛びかかってきた。
「ぎゃあああああーーーー」
僕は一瞬で捕まった。一方霊夢は飛びながら応戦して、うまく逃げ切ったようだ。
「さーて、どう料理してやりましょうか」
僕は十字架に吊された
(はい終わったー。まじでオワタ。もう詰みじゃんこれ。)
「この人間食っていいのかー?」
(無理無理無理)
「いいんだけどそれじゃ面白くなくない?」
(面白いかの問題じゃないんだよ!!!)
僕は脱出する手段を探した。すると
(、ま、魔理沙だ!。)
僕の周りに集まっている人だかり(人じゃない方が多い)の少し外で魔理沙が八卦路とほうきをもってこちらの様子を伺っていた。
「うーむ、どう助けようかな、なかなか難しそうだぜ」
(何せ囲っている妖怪たちが多すぎるし紫とかもいるからな、ブレイジングスターで掴んで持ってくか!。)
しかしそんなことも知らないライは、
(魔理沙さん全然うごかないんですけどー。終わったやんこれ)
なんてライが思っていたその時!
「行くぜライ!つかまれ!!」
全員の視線が魔理沙に集まった。魔理沙は箒に乗っており、後ろから流星群のような光が出ていた。
https://ncode.syosetu.com/n7666js/ こちら続きというかリメイクバージョンとなります。
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