成功、そして問題
はや!って思ったでしょ。これサプライズじゃないからね。
マヨヒガにて
「いた!人間よ!」
「?、、貴方たちは?」
「さあ、時間がないの、行くわよ!」
「ハァァぁぁ!」
そして、二人を連れて、すぐに霊夢たちはスキマに飛び込んだ
「ただいま!。ライ!大丈夫?」
「ああ。何とか紫を倒せたところだ。」
「認めますわ、、今回だけは.たとえこれをやらなくても、幻想郷の半分が消し飛ぶなんて、、」
「霊夢、レミリア!いますぐその二人を分析したい.こっちに持ってきてくれ.」
そして、ライに言われてライトたちが連れてこられたのは、博麗神社の地下にあるライの研究所だった。
「この中に二人を入れて.」
「ええ。」
「ちょちょちょ、ちょっと待ってください.!なんですかこれ???」
「いいから早く入るんだぜ!」
そう魔理沙が言って、二人を装置の中に無理やり入れた。
「咲夜さん、フランを呼んできてくれない。」
「ええ、ただいま.」
そういって消えると、すぐに戻ってきて。
「妹様をお連れしました.」
「フラン.じゃあこの中に入って」
「じゃあこの中に入って.」
「わかったわ.
ところで貴方は?」
「ライ。ただの道具屋兼博麗の弟子。今から貴方を救う人間さ.」
僕はまだ名前も存在も認知されていなかったことに驚いたが、普通に自己紹介した。
「ところで、何?これ」
「フランの魔力回路を大きくして魔力制御を楽にする装置さ。」
「へぇ、それで楽になるといいのだけど、、」
なんか疑われた。少し心外だが、まあいいだろう。
そして意外にもすぐに装置に入ってくれた。
「さて、始めようか.」
まずは二人の魔力回路をフランに合うように変えていく。
「痛い痛い痛い!」
凄く痛がっているが気にはしない。これは仕方ないのだから.しかし、少しかわいそうなので、
「あと30秒待てば痛みは止まるから我慢しろー」
と言ってやった。もう片方はすでにあまりの痛みに失神してしまっていた。
そして30秒待っている間に、
「フラン、ちょっとチクっとするけどいいか?」
「ええ、仕方ないもの.構わないわ。、、、向こうみたいにめちゃ痛くないわよね、、。」
と涙目で聞いてきたので
「大丈夫大丈夫。1秒だけ少しチクっとするだけだから.。」
そして、2人の方を見てみると、片方はまだ何とか意識を保っていた.
「お疲れさま.よく耐え切ったね。」
「早く出してくれよ、、痛すぎて喋るだけで失神しそうなんだけど、、」
「すまないがそれは無理だ。しばらくは。」
「は、いったいどう言うこと、、ん、なんかネムクナッテキタ、、。」
ふう、ちゃんと効いてよかった.
「じゃあフラン、しばらくお休みだ。おきたら体が楽になっているはずだ。信じて寝てくれよ。」
フランはそれに対して、
「ええ、信じてねればいいのね、仕方ないから信じるわ」
と多少反抗された.可愛いもんだ.
そしてフランも眠りについた。
そしてここからはAIがやってくれるので、ほっと一息つけるぞ
とみんなに言った。
そして手術は開始された。
僕たちはひたすら外の管理室から見守っていた。そして。
「よし!成功だ!」
急いで研究室内に入る。
「フラン!大丈夫?」
レミリアがフランが入っているカプセルに駆け寄る。
「待ってて、今開けるから.」
すぐに僕はカプセルからフランのベットを取り出した。
「フラン!フラン!大丈夫なの?」
「今麻酔がかかってる。あと、1~2分くらいで解けると思う。」
そう言いながら、僕はもう片方のカプセルを見に行った。死んでいるのは確定だが、異世界人だ。侮ってはいけない。しかしカプセルに残ってるデータを見て、思わず
「嘘だろ!」
と叫んでしまった。それに気づいたみんなが
「どうしたの?」と尋ねてきた。
「い、、生きてるんだ!。魔力回路は取られたり破壊されれば異世界人でも死ぬはず、、
どうして、。」
すると
「う、眠い、、痛っかった。 あ!さっきの!いたいじゃないか!死にそうなんだけど!]
その瞬間、僕は急いで研究データを保存するとともに、こいつを殺す方法を考えた。
「お前、名前は?」
「?急に何だよ?ライトだけど?」
「、、、、しばらくお前は隔離する。ライト。じゃあな」
「お、おい、ちょっと待て!」
とそんな声が聞こえる中、僕はカプセルのシャッターを閉じた。




