間話 フランの過去2
いやー遅れてすいません、、
あとこれからしばらく投稿されません。理由は、作者が今からテスト勉強に入るからです、、
許して、、
でも、サプライズを用意しておきますので!
では、またそのうち!バイバァーイ
「さーて、いるのはわかってるのよ
今出てくれば、攻撃はしないわ。」
「ええ、私は戦いに来たのではないわ.」
「、、、誰このBBA」
「あらあら、礼儀がなっていないこと、、殺して差し上げますわ!( *`ω´)」
「、、、顔文字の使い方もBBAだったわ、、、」
一気に二人が戦闘体制になる。
「おやめください、紫さま!。
そちらの方も、どうかおやめください.今日はしっかりと用事があるのです.」
「お嬢様、少しお待ちください。どうやら、用事があるのは本当のようです.」
「ふむ、咲夜が言うのなら。そこの、、狐?、、」
「その前に自己紹介が必要ですね、、」
そう言いながら苦笑いした。
「私の名前は八雲藍
紫さまの従者で、九狐です。」
「へえ、狐、、」
私の名前はレミリア・スカーレット。
紅魔館の主人ね.」
「従者の十六夜咲夜です」
「で、藍?なんの要件があるのかしら?」
「あなたたちの存在が薄れていることを感じませんか?」
「、、それは、吸血鬼という種族の話?」
レミリアはすこし意味がわからず、困惑した。
「ええ、残念ながら。」
「どう言うこと」
「今もうこの世に吸血鬼は、あなたとあなたの妹しかいません。」
「!?」
「そこで、です。
私たちの作った、幻想郷に来ませんか?」
「は?」
「幻想郷、です。忘れ去られた者たちが集まる場所.」
「お嬢様、これは行かない方がいいかと.」
「へえ、面白そうじゃない。」
「あら、興味を持っていただけましたか。」
「まあそこは要相談わね」
そして、幻想郷に紅魔館が転移するのは、また別のお話.




