間話 フランの過去 1
いやー、、、なんで間話の方が長くなるんだよ!。
あの、ネタが切れたというか、ちょっと本編書くのがめんどくさかったからノリでこれ描いたんですけど、いま
思えば、、そのあいだに本編進めたかった。
あ、ちなみにここの設定全部二次創作だから〜。本家様の設定じゃないよ.勘違いしないでね.
では、行ってらっしゃーい
私は昔、ある一つの村に人間として生まれた。その頃の名前は思い出せない。だが、性格はとても無邪気で可愛い子だったらしい。そしてなんと、その頃からすでに金髪だったらしいなんでも、地毛だったとか。
そして事件が起きた。
私が7歳の時、村の子供達全員で鬼ごっこをしていた.そして、私が森に隠れて鬼の様子をうかがっていた時だった。後ろから吸血鬼が迫っているとも知らずに。
そして
グサっ。
「キャァー」
牙を刺され、血を吸われた.そのときは、驚きが大きすぎて痛みなどを一切感じなかった。
すぐにただ事ではないと気づいた大人たちが剣などを持ってきて吸血鬼を刺殺した。
なお、奇跡的に銀の剣だったらしい。しかし、4人ほど死者が出てしまったらしい。そして私は治療された.私はその時、助かった、もう大丈夫だと思っていた.しかし、人々は私が吸血鬼になってしまうことを恐れた.だが、しばらくはならなかった。その1年後。私には小さな羽ができていた。殺されるのを恐れた母はそれを隠していた。しかし、ある時、ついにバレてしまった.村長は、わたしに1週間生きれる位の水とパン、小さな鉄のナイフをくれた.
そして。
「私たちにお前を治療する手段はないんだ、許してくれ、、、」
周りを見ると、村の人全員が泣いていた.
そして、私は旅立った。道中、たくさんの魔物に襲われた.たくさんの傷を負った。
しかし、私の服が少し破れた時に見えた羽に驚き、魔物は去っていった。
そして2週間、わたしは、村長にここに行けば助けてもらえると言われた館についた。
ついに辿り着いたが、もう食料も水もなく、足も半分なくなっていた.小さな村生まれの私がいうもんじゃないがかなり古そうで、ガスや電気もなさそうに見えた。しかし、インターホンはあったので、押した.
「すみません、誰かいませんか?助けてください、、」
と、もう気力もない中、声を振り絞った。しかし返事はなかった.そして私は力尽きた、、。
次起きた時には、私はとても驚いた.ふかふかのベットにいたのだ。そして足は治っていて、起きたことに気づいたメイドが、水と焼いたパンを出してくれた.
私はそれを無我夢中で食べた。あれが今思えば一番美味しかった食事だったと思う。
「大丈夫ですか?インターホンを押されて反応もないから見に来たら、あなたが倒れていましたの.」
ちなみに彼女は時を止めることはできなかったけど、一番好きなメイドだったわ.
そして1週間後、メイドから
「体調も回復してきましたし、そろそろレミリアお嬢様に会ってみたらどうでしょうか?。」
「レミリア?」
「レミリア・スカーレットお嬢様です.」
「お嬢様?ここの主なの?」
「ええ、そうです。高貴な吸血鬼の赤い悪魔。「スカーレットデビル」の異名をもつ世界でも恐れられている方ですわ.
会う時には、くれぐれも気をつけてください.お嬢様に失礼な発言をすると、最悪殺されてしまいます」
「へえーそんな怖い方なのね。できれば今からでも会いたいんだけど、いいかしら?」
「ええ、お嬢様も会いたがっていますわ。
いきましょう.」
「その必要は無いわ」
「!?、っっレ、レミリアお嬢様!!」
「へええ、あなたが、、。可愛い子ね」
その時の私は、今では考えられないほどに恐怖を感じていた。何せ私は吸血鬼に襲われて人生を奪われたのだから。
「怖がらなくても良いのよ.はぁ、、十五夜、私が怖いとでも言ったのかしら、、、。」
「?? 事実じゃ無いですか。って痛いー」
「はあ、うちのメイドでも初めてよ、ここまで私を怖がらない娘。」
これをみて私は思わず笑ってしまった。
「笑わないでくだい!(恥)」
「さて、緊張も解けたところで、自己紹介でもさせてもらおうかしら
私はレミリア・スカーレット。この館、紅魔館の主よ。年齢は、、、48才ね」
「え?4、48歳。なんでそんな若いの?」
「その秘密はこの化粧水! 痛い!」
「だからふざけないの.吸血鬼は100歳までは子供よ.」
「え!」
その後私はいろいろなことを知った後、パチュリーとも会って自己紹介をした.
そして300年と二ヶ月と16日。最大の事件が起きたのだった、、
紅魔館は、セキュリティーについてパチュリーから助言を受け、美鈴を門番兼メイドにした。十五夜は私が100歳になるのをみた次の日に死んでしまった.そして私は能力。ありとあらゆるものを破壊する程度の能力を手にいれ、魔力制御に苦しみ始めた時のことだった。
世界中で有名だった吸血鬼ハンター 十六夜咲夜が、紅魔館にやってくるとは、、
「あら、来客ですか?聞いてないんですけd、ぐは」
美鈴はやられた。だが、意識を失う寸前に、非常時に鳴らすボタンを押していた!。
すぐに紅魔館中に警報が鳴り響く。
「パチェ、何事!」
「侵入者よ、レミィ!美鈴がやられたわ!。フラン、侵入者よ!」
「ええ、お姉様。私が行くわ!」
そう言って、私は庭に進んで行った、、、、。
解説、豆知識コーナを挟みます
ライ「僕だー」
作者「私でーす
ということでこれからこんな感じで真ん中あたりに豆知識とか解説を挟みたいと思います。」
「ということで、記念すべき第一回目は、、」
「ライのスペカ紹介ー」
「今回紹介するのは!」
機械「技術の結晶。スーパードリル」
「こちらはドリルのような弾幕を20個ほど発射します.」
「まあドリルは、実は弾幕100個くらいを掛け合わせてドリルみたいにしてるだけなんだ」
流石に弾幕ごっこで本物の武器は使えないよ」
「ちなみにドリルは追尾機能ついてるからかなり避けにくいよ」
「周りに軽い弾幕巻いてるからね」
「今回はこれで終わりです.」
「好評なら続く?かも」
そして私は庭に出た。
「へえ、あなたが吸血鬼ハンター?ずいぶんおさなそうだけど。」
「あなたこそ、幼いようにしか見えませんけどね?
ハンター狩りの吸血鬼さん?」
「へえ、外ではそんな異名をつけられているのね?まだ10人ほどしか倒してないけど?」
「さて、1撃で仕留めますよ」
「?、懐中時計?それがなんの武器 !?」
禁忌「レーヴァテイン」
私は必死にどこからともなく現れたナイフをレーヴァテインで弾いた。
「!あら、今のを防がれるとは..仕留めたつもりだったんですけど。」
「ごめんなさい、貴方を甘くみすぎていたわ。
本気で行くわよ!」
フォーブアカインド!
「!!??、よ、四人に増えた!」
「さて、ハンターさん。これで終わりよ!」そういって私はレーヴァテインを彼女に向かって振ろうとした
(ああ、私はここで死ぬのか、、捨て子なりに頑張って生き抜いてきたつもりだったんだけどな、)そう思いながらハンターは目を閉じた
そしてフランのレーヴァテインが突き刺さると思ったその時!
カキーン
「!?」
「お、お姉様、。どうしたの。」
「フラン、ちょっと美鈴のところに行ってきなさい。」
「は、はい。」そう言って戸惑いながらフランは走って行った
「なぜ、私を生かしたのです?」
「貴方、ここで働く気はない?」
「!?」
「貴方の能力はとても使えるし、殺すにはもったいない.それに、身寄りがないんでしょう。ならなくても良いわ.でも、しばらくうちに泊まって行きなさい。」
「あ、ありがとう、ございます」
「あなた、なまえは?」
「ないのです。捨て子なので。」
「そうね、じゃあ、あのバカメイドにちなんで、十六夜咲夜!
咲夜よ!」
それから、美鈴に仕事を教えてもらったりして、咲夜は、完璧で洒落た従者と皆から言われるようになる。
そして、月日は流れ、吸血鬼は忘れ去られていく、、
幻想郷は、忘れ去れたものたちが集まる場所。
ついに、吸血鬼は完全に忘れ去られてしまった。
そして、使者はやってくる、、、。
「咲夜、なんか妙な魔力というか、妖力?みたいな感じがしない?」
「ええ、確かにそんな感じがする気がします。」
神槍「スピア・ザ・グングニル」
「さーて、いるのはわかってるのよ
今出てくれば、攻撃はしないわ。」




