フランを助けよう!2
ははは。最近投稿頻度が高いでしょ!
頑張っていくのでこれからもよろしく!
それから2日、幻想郷中に博麗の巫女とレミリア・スカーレットの名で、文々丸新聞や、有力な情報屋など、掲示板で二人を見つけたらすぐ確保するようにという張り紙を、幻想郷中に貼った。さらに紫やさとり、魔理沙などで捜索をすすめた。しかし、それでも見つからなかった。
紅魔館
人間対策本部
「っっ、どうすりゃ良いの、全然見つからないじゃない!」
「本当ですわ.もしかして、元の世界に戻ったんじゃないんですの?」
「良いや、それはないぜ、紫。」
「なんでですの?魔理沙」
「なぜかって?それはな!」
「それは?」
「お前が隠し持ってんだろ!あの二人を!」
「、、、、なぜ、そうおもうのです?」
「簡単なことさ!私達を侮りすぎたんだよ!お前は!。マヨヒガまで私達の魔力探知がとどかないとでも思ったか!」
「あら、マヨヒガは魔力隠蔽効果があることを知らないのかしら?」
「ああ、そんなこと知ってるぜ!でも、今ので確証がついたな!」
「ああ、その通りだよ、魔理沙!紫、心理学を知らなかったのがお前の敗因だ!
お前の目は、嘘をついている時だけ、目が泳ぎすぎなんだよ!
行け霊夢!レミリア!スキマ発生装置を使え!」
起動してくれ!にとり」
「わかったよ!盟友。起動!」
「させませんわ!」
式神!「藍&橙」
「とめさせるか!」
恋符「マスタースパーク」
「っっっ、発動するしかないか!」
機械「目眩し用煙と弾幕」
「っ、、待ちなさい!」
「良いや、ここから先には行かせないぜ!」
「通りたいなら、」
「私たちを倒していきな!」「僕たちを倒していきな!」
一方、レミリア、霊夢 にとりは
「っっ、痛いわね。」
「ついたね、、マヨヒガだよ!ほら、盟友。早く行くよ!」
「ええ。急ぎましょ!レミリア、にとり!」
一方、ライトと多古は、やっと起きてマヨヒガを探索し始めた。
なお、失神してから1日経っている。
「なんというか、社会の授業でこんなとこ見学しなかったか?。」
「ああ、小学校の頃行った気がする.何時代の家だっけ?」
「江戸くらいじゃない?おっ、ナンダコレ?
稲荷寿司やん」
「美味しそうやな」
「ってか、こんな古そうな家なのに、コンロじゃなくてIHやん。進んでんな~」
「ロボット掃除機動いてるし!。コンセントもあるじゃん!。」
「でも床は全部畳、、、井戸もある。」
「でも風呂バリバリシャワーとか入浴剤あるな~。ドライヤー置いてあるし.
っ?誰か来た?」
「なんか足音するな.とりあえず会ってみるか?」
「ああ。」
「おおおおーい?誰かそこにいませんかー?」
「盟友!声がしたよ!中にいるみたい!」
「急ぐわよ!あの二人がいつまで持つかわからないわ!」
「ええ。ライも無事だと良いんだけど、、」
、
、
、
「っっっクソ、やっぱ腐っても賢者だな、紫は、」
「そろそろウィンドボードの充電が切れそうなんだけど!」
「良い加減抵抗はやめてくれるかしら、今なら半殺しで許してあげますわ」
「そう簡単には通すわけには行かないな。フランは必ず助ける!
全力で行くぜ!」
魔砲「ファイナルダブルスパーク」
技術「大工事の行末は、、、」
二人の弾幕が紫に襲いかかった
「ふふ、その程度で私を倒せると思ったら大間違いですわ。」
「まだですよ!」
幻符「殺人ドール」
「あなたはあの館の、、、はぁ、私の負けですわ、、」
そして弾幕は紫に当たり、爆発した。そして中に紫がボロボロになって座り込んでいた。
「はぁ、仕方ありませんわ、あの人たちをあの館の妹に使いなさい、、
でも絶対に被害を出さないでくださる?」
「ああ、約束するよ。そのためにここに僕はいるのだもの。」
「ああ、ライならできると信じてるから、私たちは戦ってるんだ、失敗したら許さないぜ!」
「あはははは、、まあ頑張るよ、、」




