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東方放浪記  作者: ライ
異変
10/15

フランを助けよう!1

ついにこれくらい描けるようになりました!

投稿頻度も上がってきたし、これからも頑張ります!

「エ、モドッテクレルノ?」

「ええ、今回は戻るわ、あ、魔理沙ー起きてるー?」

「いてててて、、ったくもう、めちゃくちゃ痛いんだぜ!酷いのぜ!

てかレミリア、?フランはまた暴走するかもしれないんだろう?どうするんだぜ?」

「魔理ー沙一緒にお茶しよー!」

「ああ、勿論だぜー!」

「あ、思い出した!ライ!」

「やっと気づいてくれた、、、異変解決じゃなかったのか!」

「そうよ!レミリア、今すぐ人間を元の世界に帰しなさい!」

「それは無理な話ね、残念ながら。」

「なら力尽くで奪って取り返してやるわ!」

「そう、またフランが暴走してもいいのかしら?」

「っっ、どういうこと!?」

「召喚した外の世界のものは大量の魔力を持ち、それを制御するくらいの力があるのは知ってるわよね?」

「ええ、何人も見て来たもの.」

「だからその魔力制御能力をフランに移すために彼らは生贄にするのよ!」

「バカな考えはやめなさい!失敗したら、最悪、転移者の魔力とフランの魔力が暴走して、幻想郷中に魔力災害が起きて、外の世界ごと幻想郷も吹っ飛ぶわ!」

「それでもよ!!

「っっ、、」

「私は幻想郷の1有力者という立場以前に、フランの姉よ!毎日見てきた、、フランが魔力を

苦しみながらも必死に抑えているのを、さっきだってそうよ!。笑顔で楽しそうに見えたでしょう!必死に隠してたのよ!苦しいのを!」

「あのーー」

「ちょっと黙ってなさい、ライ!」

「なら作りましょうか?」

『何をよ?』

「魔力災害を起こさずに魔力制御の基盤だけを移す道具。」

「できるの?」

「ええ、1週間くらい待っていただければ、にとりさん、霖之助さん、アリスさんと一緒に作ればどうにかなるかと、、」

「作ってちょうだい!お金や材料などはすべて紅魔館が払うわ!」

「ちょっと待って、確証がないのに作らせるわけには、、」

「霊夢、僕がそんな無理な依頼を受けると思うの?

今まで失敗したことなんて一回もないのに?」

「っっ、わかったわよ!私も協力するわ!」

「じゃあまず、その人間を見せてくれないかな?」

「ええ、勿論。さあ、こちらへ」

「ねえ、あなたなんで封印されたのよ?」

「、、、言うわけないでしょ!」

(フランの魔力を安定させるために作った結界に間違えて自分が入っちゃって2週間でられなかったなんて口が裂けても言えない、、)

(しかも妹様入れたらすぐ結界壊れちゃいましたもんね、、、)

(なんで私の心の中で会話してんのよ!咲夜

って、消えやがったあのメイド!)

「さて、この中にいるんだけど、」

「ちょっと突っ込んでもいいかい?」

「何かしら?」

「なんで、なんでこんな牢屋見たいな所に入れてるんだ!」

「何か悪いかしら?」

「魔力回路の質が落ちるわ!」

「咲夜!」

すると、突然咲夜が出て来た、時間停止能力だ.僕もできれば欲しいものだ。

「なんでしょう、お嬢様」

「これが終わったら彼らを貴賓室に連れて行きなさい、魔力回路の質が落ちるそうよ!」

「わかりました、お嬢様」

(なんとなくそんな気がしたから掃除しといてよかった、、、)

しかし、この会話を聞いていたものがいた。

紫だ。そう、めんどくさいBBAスキマ妖怪である。しかし彼女は腐っても幻想郷の賢者.

こんな幻想郷は愚か外の世界まで滅ぶようなことを容認するわけもなく、、、

「仕方ないわね~」

と言いながら、ライトと多古を攫って行ったのである.




誘拐された時、ライトと多古は寝ていたため、気づかなかった。なので、起きた瞬間

案の定

「こんどはどこだよ~!!!!」

とめちゃくちゃ叫んだのである、、。

(ちなみにプロローグからここまで2日しか経ってません。)

なので、今の状況は、1日ごとに住むところが変わっているのである。

「あらあら、うるさいわね~。まあ、無理もないか、、」

「わああああああ!だ、誰?ここってあの館じゃないですよね、なんか今度は随分と古風な家って、う、浮いてる!!!。」

そう言ってライトは驚きのあまり失神してしまった。

なお、多古はまだ寝ている。

変わってライサイド

「っって!いないじゃないか!」

「ええええ、咲夜!」

「は、はい、なんでしょう。」

「今すぐ全ての出入り口を封鎖して!厳戒態勢よ!

なんとしてもあの二人を見つけて捕まえて!」

「はい、お嬢様!」

そう言って、咲夜が消えたと同時に、レミリアも探し始めた。

どうやらパチュリーが索敵魔法を使っているらしい、それらしい魔力も感じる

「こりゃめんどくさいことになったな、、

僕の見立てだと、フラン、あと2週間もてばいい方だと思うんだけど」

「あら、ライもわかってたの、私もそう思うわ」

「魔力回路が小さいまま495年も必死に抑えてたらああなるわな。

多分移植すれば2000年は持つけど、、」

「できるかどうかって話ね、でもそれをどうにかするのがあなたの仕事でしょ、ライ」

「ああ、そうだね。頑張ってみるよ。」

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