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ノート:エーテル Side Persona  作者: 金欠のメセタン
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第十話「二人の弟子の初陣」

 冒険者風の()青年バートとヴォイドが剣による話し合い(・・・・)をしてから早くも一夜明けた翌日の朝方。昨晩は色々とあり過ぎた為その詳細は省くが、非常に簡単に流れを説明すると、こうだ。



 おはなし→酒飲む→仲良くなる



 そんな感じで、あれからバートという名の謎の老青年と滅茶苦茶仲良くなった。


 間違いなく人間ではあるのだが、その酒の強さは酒豪と言うには強すぎ、その辺のドワーフよりも圧倒的なまでに耐性がある。俺はスキルや肉体の関係で酒では酔えないが、場酔い的なものもあってルシアも交えての剣技やら刀やらの話しが多かった。


 で、何故かヴォイドとバートの二人に混じってルシアが果実水をちびちび飲みながら話している内に、気付いたらルシアがヴォイドとバートの二人に弟子入りする事になっていた。



 そして今、ルシアとバー(じい)(「バー爺」と言う呼び名は愛称のようなもの)は風見鶏亭の敷地内で鍛錬中。対してヴォイドの姿は、辺境都市ウロの近辺にある森の中。


 理由は昨日行えなかった分の依頼を速攻で終わらせていた為である。



 その為、ヴォイドが直ぐに依頼完了の報告を終えて宿に戻れば、そこでは疲れ果てたルシアと休憩中のバー爺の二人の姿が。


 双方に軽く声を掛けつつ、その場でルシアを回復させてから、すぐにまた二人を連れて冒険者ギルドに行き、今度は「盗賊団討伐」の依頼を受ける。


 受付嬢は一日に二度も依頼を受けに来たヴォイドに珍しそうな顔を向けていたが、あえてその事については触れなかった。


 何故なら、これから行うのはここ数日のヴォイドとの訓練と、短い時間だが鍛えて貰ったバー爺からどれだけの技術を吸収したのか。


 そしてその全てをルシア自身がどう昇華し、成長したのか、それを見極めるための試験の様なものだ。


 そして同時に、これはルシアに対する第一の「試練」でもある。




 そういう訳で早速3人は出発し、現在は目的地(ポイント)付近に着いている。


 その場所は森からすぐそばに街道があり、しかし同時に街道のその左右は森によって視界がそれなりに遮られている、という盗賊にとっては襲撃をかけるのに絶好の場所である。


 しかし3人は街道を進むことなく、森の中で待機している。ここから更に少し奥へと進むと天然の洞窟があるらしいのだが、どうやらそこに件の盗賊団が住み着いているとの事。


 ヴォイドが軽く偵察をした後、全員で少し休憩を取ってからヴォイドはルシアに「好きにやっていい」と指示を出しておいた。


 その理由は今回の目的がヴォイドとバートの二人の弟子の初陣(ういじん)、即ちこの場がルシアにとって初めての「殺人」を経験する場所となるからだ。


 故に二人は失敗した時の為の尻拭いを担当する為、ルシアの後方にて気配を消して追随する。しかしその事をルシアには言わず、ただ彼女が思うように動いてもらう事にしたのだ。


 理由は幾つかあるが、全てを引っ括めて「いい経験になる」とヴォイドとバートの二人が判断した、と言うのがやはり一番の理由であろう。


 そして少しの休憩も終わり、装備の最終点検も問題なく終えたルシアが絶刀アラミタマを腰に携え、二人に告げる。



「じゃあ、行ってくるよ。二人とも」


「あぁ。まあ、気をつけてな」


「本当に気を付けるんじゃぞ?あの短時間で教えられそうな事は教えたつもりじゃが、それとて果たして実戦で使えるかどうかは分からん。故に、負けると思ったら逃げるのじゃぞ」


「うん、ありがとうバー爺。でも、今の僕なら大丈夫。二人に鍛えて貰ったんだから、こんな所で負けるつもりはないよ」



 バートへとそう告げた時のルシアはその全身が自信に満ち溢れており、体力気力共に万全の状態、即ち絶好調と言っても過言ではないほどに、その気配は高まっていた。


 その様子を未だ不安そうに見つめるバートと、どこか素っ気ないヴォイドに対してルシアは「それじゃあ、ちゃんと見ててね!」と元気よく告げて走り去っていった。


 そしてやはりバー爺は今もヴォイドの隣で若干おろおろしている。やはりルシア本人はああ言っていたが、まだ不安なのだろう。



 その後間もなくして二人揃ってルシアの後を追い、気配を完全に消して草むらや岩陰からルシアを見守る。


 ヴォイドは幾つかのスキルを新たに起動し、視界に映るルシアやバートの細かな動きなどを映像として詳細に記録していく。



(あいつらは平凡以下な俺と違って、「天賦の才」なんていうクソみたいな代物を授かってるんだろうよ。だからこそ、その動き、その思考、今はすべて俺が余さず喰らうぞ)



 闇夜に紛れるようにして、仄かな光を放つ金色の瞳は天才と呼ばれる部類の人種二人を写し、ただ無機質にそのすべてを記録する。




 ヴォイド達がすぐ背後で見守っているとは露知らず、同じように闇夜に紛れてルシアは動き出す。


 そんなルシアの動きは非常に俊敏で、尚且つ捉えづらい。しかもヴォイドが手作りして渡した服装にも『消音』の効果が付与されている為、更にその接近に気付くことは困難となっている。


 そんなどこか四足獣じみた動きで件の洞窟の入口付近に立っている物見櫓と、洞窟の入口を守っている盗賊の意識の外から急接近し、アラミタマを以て静かに屠る。


 その動きは紛う事なき『暗殺術』の類だが、ヴォイドはそんな動きは教えていない。故に当然、その動きはどこかの誰かからトレースした様な動きとなる。



 入口に近付いてきた賊二人も一瞬で斬殺し、返り血を浴びる事無くルシアは洞窟内へと侵入していく。


 その後ろ姿を見て、ヴォイドはふと思う。


 ここ数日間ともに過ごして、ルシアが典型的な「善人」であるのは知っていた。その為、流石に初めての「殺し」は躊躇するものだと思っていた。


 だがその予想を見事に裏切り、更にここまで無慈悲な殺戮がされる様子を見てしまうと、ヴォイドは堪らず滾ってしまう。


 それはあの少女が本物の天才であることの何よりの証左であり、その上で彼女はどちらにでもなれる器を既に備えている傑物であるから。



(嗚呼、いけないなァ。これは悪い癖だ。弱い俺がソレに囚われたら、それこそ勝ち目などないだろうに)



 不意にゾワリと湧き上がる衝動を鎮め、ヴォイドは再度観察を再開する。


 音もなく洞窟内部へと足を踏み入れたルシアが最初に行ったのは、洞窟内部より発せれる音による、地形の把握だった。


 獣人族が生まれ持つ強化された五感の内、聴覚のみへとその集中を集わせ、感覚を強化する。


 そして幾度か頭のキツネ耳がヒクヒクと動いた後、ルシアは再度動き出す。


 彼女は今の数秒の間に洞窟内部からの音の反響で大まかな地形を把握、そのまま脳内で立体地図を作成。


 それと同時に敵の全ての位置も音により特定し、それを元に今回は敵が固まって居るであろう通路に目星を付け、一気に強襲へと踏み切った。


 それは天性の思考の瞬発力により瞬時に導き出された、この場に於いて最も最適解に近い答え。


 洞窟内では突然目の前に現れる白い影に盗賊達が次々と悲鳴をあげる。しかしルシアは彼らにまともに打ち合う事すらさせず、その命をまた一つと淡々と刈り取っていく。


 その行為が殆ど、本人の持つ能力(スキル)を使わずに引き起こされているというのだから、本当に天才とは恐ろしいとヴォイドは思う。


 「天才」という人種は良くも悪くも、普通の枠から外れている。故にいつの時代も彼ら彼女らは多くの非才達が積み上げた努力という名の執念を、いとも容易く踏み潰す。



 そしてその光景はどこか、自らが死んだ時とほんの少しだけ被って見えてしまうのは、ヴォイド自身が非才の身であり天才を嫌っているからか、或いは――――





 自らの背後で状況を見守りながら、同時にその胸に複雑な感情を抱いている主人の事など露知らず、ルシアは目まぐるしく変わるこの状況の中で思考をし続けながら、絶刀を振るう。


 体格差のある相手によって変わる立ち回り、敵が持つ武器種によって異なる刀の振り方や攻撃の見切り方、変わりゆく全体の動きの機微。捉えるべき(タイミング)誘い(フェイント)の見極めなど。


 全てがいつもの鍛錬では得られない程の速度で更新されていくのが、目に見えてわかる。一つの行動の度に『技』は研ぎ澄まされ、その動きは洗練されていく。


 それはまるで舞いの様に、返り血一つない純白の狐をより美しく魅せるように。



(これがバー爺の言ってた訓練と実戦の違い、なのかな。凄いや.....頭がパンクしそうな位、どんどん新しい景色が見える!これなら――――)



 更にその速さを上げる、白き天才。彼女は今、間違いなく絶頂の最中にいる。


 しかしそれは今この瞬間、待っていたかの様に目まぐるしい速度で今まで積み上げた努力が「昇華」されているから。


 そして即ちそれは、新たなる時代の芽吹き。


 目覚めを成すは、その身に流れる二つの血統と二人の師匠(イレギュラー)により与えられた、異界の『技』の数々。



 故に本来目覚めることのなかった頂点に輝く白き才能、此処に小さな開花を果たす。





 白き才能の塊に思わぬ強襲を受け、既に壊滅的な被害を受けている[弦狼(げんろう)団]の頭目を務めていたツワバ・フォールは自らが下した判断に心の中で悪態をついていた。



(クソがッ!!やっぱり昨日の内に撤収しとくべきだった!)



 昨晩の内に部下の一人から報告はあったのだ。「恐らく冒険者に補足された」と、冒険者ギルドに目を付けられたと。


 故にその日の内に撤収しようと考えたが、他の部下達からの「まだ一日くらい余裕はある」という言葉の誘惑に負け、「それもそうか」と浅慮な判断をしてしまった。


 今日襲撃した商隊(えもの)で最後にし、この近辺からは姿を消して離れるつもりだったのだ、ついさっきまでは(・・・・・・)


 それが今のこの状況を招いた。


 更に、襲ってきた相手が悪かった。見るからにその動きは天才のソレ。歳は自らの半分より下なのではないかと思う程に幼い。


 しかしその身から放たれる剣は年の数倍以上の年月を感じ取る程とてつもない数の試行錯誤が見て取れる。


 だが同時に、ツワバはその天才を相手に負ける気はしなかった。


 故に――――



「シィ!」


「っ!?」



 洞窟内部という閉鎖的な空間を自由自在に動き回る白狐の死角から抜き放った剣を滑らせ、強制的に相手の意識を自分へと向けた。


 しかし不意打ちの一撃は所見であるにも関わらず紙一重で完璧に躱され、その上でこちらを咎めるように舞いの様な動きから鋭い斬撃が迸る。


 だが、ツワバ・フォールという男は現在は盗賊という身分に落ちぶれてはいるが、それでも元は辺境の貴族の臣下の一人として、騎士を務めていた経歴がある。


 故に少し強引に相手の剣を受けることで、強制的に鍔迫り合いの状況へと持ち込むことが出来た。


 確かに目の前の相手と比べれば才能や技量では劣っているのだろう。それでも、純粋な力と経験は今のところこちらが上。ならば、まだ開花していないこの天才と経験を積んだ平凡の己がまともに打ち合えぬ道理など、無い。



「俺はこの弦狼団のリーダー、ツワバ・フォールだ。嬢ちゃんにはいきなりで悪いが、このまま一騎打ちを申し込ませてもらう」



 その言葉に相手は眉を少し動かしただけで、その表情に変化は見られない。これで敵が感情のコントロールも上手い手合いなのも確認できた。


 しかし相手は一方的に情報を取られるのを嫌ったのか、後方へと飛び退いた。


 そして流れるような動きでその手に握る片刃の剣を構え直し――――



「一騎打ちを受けるのはいいよ。ただ、他の人達が逃げられるとは思わない方が良い。マスターがいつも口を酸っぱくして言うからね、こういう場合は目撃者は誰一人逃がすなって」


「そいつは怖いな」



 軽口を返しつつも、ツワバは多少の焦りをその顔に滲ませていた。彼女の言った言葉を信じるのであれば、外には彼女とは別にもう一人居ることになる。


 しかも恐らくは目の前の天才をここまで鍛えた人物、故に彼女以上に警戒しなければいけない。



(このガキを殺した後にそんな相手と戦えるだけの余力はあるか?ハッ、考えるまでもなく無いだろうな。なら、ハッタリであることを祈るばかりか....)



 内心で「衰えたな」と自嘲気味に思うが、それでも目の前の天才を倒さなければこの場からは逃れられない。


 その為ツワバも敵に習い、少し前にとある商隊から奪った高そうな装飾のされた剣を正眼に構え直し、相対する。


 敵の速さは未だ見切れてはいない。故に反応はどうしてもワンテンポ遅れてしまう。だがそれでも、攻撃に対して反応することは出来る。


 だからこそ、合わせるべきはタイミング。狙うは、カウンターの一撃。


 誘い、打たせて、隙を付く。シンプルだがリスクは高く、しかし最も体力を残した状態で生存出来る確率が高い。


 故にその思考はこの場に於いて最適解であり、しかし同時に悪手でもあった。何故なら「天才」という人種はその程度の苦境など、容易く打ち砕くモノだからだ。





 盗賊団の頭目、ツワバ・フォールと名乗る男と対峙しながら、ルシアは同時に僅かに残る盗賊団の残党に対して無慈悲な対処を下す。


 バートとは異なるもう一人の師匠であるヴォイドから教えて貰ったこの世界の『魔術』に関する様々な知識を元に、こういう時の為に幾つか用意をしておいた魔術式の一つを使用する。



『水属性結界魔術 “渦繭(うずまゆ)”』



 その名の通り、荒れ狂う激流の渦が術者を中心にして展開され、洞窟内の空間を渦の壁にて(わか)つ。


 逃げようと結界に触れた者はその激流により肉が削られ、その場で激痛に苛まれる。その様子を見て頭目の人物が舌打ちをし、こちらを殺気の篭った眼で睨みつけてきた。


 しかしそんな事は構わず、一騎打ちを開始する。



「幻創一刀流 ルシア、お覚悟を」


「チッ、その首貰い受ける!!」



 男は焦ったように名乗り返すことなく一歩を冷静に(・・・)踏み込んで、自らの首に狙いを定めて水平に刃を振るう。


 思考の幾つかを止め、目の前の男に集中し、僅かにスローモーションになる視界の端で捉えた、ほんの僅かに歪められる男の口元。


 それは獲物が掛かった事を認識した、狩人の眼。捉えられたのは一手先の己の命。しかしその感覚はいつも鍛錬の時に味わう師匠の一人が醸し出す背筋が凍るような冷たさとドロリとした嫌らしさはなく、それ故に簡単に対処が出来た。



(狙いはその誘いに乗った場合の僕でしょ?でも、そんな分かりやすいフェイントにはもう引っ掛からないよ)



 ツワバが剣を振るい始めたワンテンポ後にはもう、ルシアの姿は下にあった。


 それはヴォイドに「相手の動きをよく見ろ」と言われた結果導き出された、ルシアなりの最適解。「相手の動きを予備動作から予測して躱す」のではなく、「相手の動きを見てから躱す」という、ある意味で彼女の様な天才にしか許されない暴挙。


 ヴォイドやバートの様な格上相手には使えぬ強引なやり方ではあったが、この場に於いてその行動は吉と出る。


 人は自らが安全になったと分かると、無意識の内に気を緩める。今回ツワバは相手が誘いに掛かったと勘違いした為、ほんの一瞬とは言え思考をその先へと回してしまった。


 故にその刹那、ルシアはその姿を眩ませる。



 絶刀を鞘と重ねながら、その姿は地面スレスレを這う様にして、必殺を打ち出す為の踏み込みへと入る。


 既に振り抜かれている相手の初太刀の行き着く先をその眼と思考で即座に完璧に予測し、回避と合わせてカウンターを用意する。屈んだタイミングで刃を鞘内へと滑らせ、居合の体制(・・・・・)へ移行し、相手が完全に剣を振りきり刹那の硬直が生まれるその瞬間に合わせ、その白刃を射出する。



『創刀之壱 “-閃刃(センジン)-”』



 解き放たれるは光速に達した抜刀術。


 それはヴォイドとバートの二人の動きを参考に、自らに最適化された居合の動きと絶刀の鞘に用いられた特殊な材料と設計により吸収、蓄積した「光」を利用して放たれる、ルシアが始めて生み出した、必殺となり得る自身最速の剣技。


 数日前までは未完成の代物であったが、実戦の中でルシア自身の成長と共に、見事完成へと至った。



 鞘から解き放たれた刃は知覚することを許さず、光の速度で対象の急所へと吸い込まれる。


 放たれるタイミング、受ける側の姿勢。全て加味した上で放たれた、あまりに鋭く、嫌な一撃。これもヴォイドとの鍛錬で得た技術である。


 初見でそんな攻撃にいち盗賊団の頭目が対応出来る訳もなく、ツワバのその両腕はバターを斬り裂くかの様になんの抵抗もなく切り落とされる。



「ぐぅっ!?」



 しかし、ツワバは勘のみでその一撃を紙一重で躱してみせた。両腕を失う代わりに、薄皮一枚、ギリギリでその首を斬られずに済んだ。


 だが――――



「それじゃ、遅すぎるよ」



 無慈悲に告げられる死の宣告は、初撃と同じ速度で迫った返す刀に頚動脈を深く斬られる事で、現実となる。斬られたツワバは激痛に顔を歪める暇もなく、そのまま鳩尾を蹴られ、受け身を取ることすら出来ずに仰向けに倒れる。


 そして多量の出血の結果、数秒痙攣した後、弦狼団頭目のツワバはその生涯を終えたのだった。


 内容を少し編集しました。(内容が倍以上に膨れ上がったのは内緒) 2022/04/10




 「幻創一刀流」を扱うには、天性の特化した属性への適正と高い魔力出力、更に精密な魔力操作と深く長い集中力、その上で剣術全般を扱えるのは勿論の事、更にそれらを踏まえた上で、圧倒的なまでの戦闘に対するセンスが必要となる。


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