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赤髪の兵士が吹っ飛んだ


『ガハッ』

『なっ何が!?』


鎧の胸の部分がヘコむほどの攻撃をうけた? 


『ゴホゴホ』


咳に血がまじる 内臓にダメージをうけた様だ 豊穣の女神エセノとハーンを見る

動いた様子はない いったい何処からの攻撃?しかしあたりを見渡しても誰もいない 


『クッ いったい何が?』


赤髪の兵士は動けない ダメージのせいでは無い 得体のしれない攻撃で恐怖を感じていたからだ 


豊穣の女神エセノは茫然としていた 赤髪の兵士は気づいていないが、エセノは何があったかわかっている しかし理解は出来ていない そのくらい信じられない事がおきたのだ おきたことをそのまま言うと


エセノの体から腕が出てきて赤髪の兵士を殴り飛ばした


エセノは自分の体を触り確認したがなんともない


『なっ何なの?』


エセノも動けないでいた



ハーンは回復をはかっていた 手持ちの薬草を食べたり キズへ直接擦り付けたり しかしキズだけなら治るかもしれないが、キズを焼かれた為 治らない 痛みもほとんどとれない


『クソッ』


だが、ハーンの超能力?のような力 ダブル で、何とか赤髪を吹っ飛ばせた 

ハーンの力は自分をもう一人作り出すことができる 

もう一人の自分は壁でも生き物の体でも通り抜ける事ができる しかし触りたい物には触れる 


ハーンは最初の攻撃で本当は勝負を決めたかった 

キズで集中できず超能力?のような力があまり使えない

もし、使えたとしても倒せるかわからないくらい赤髪の兵士は強い


『エセノさんありがとうございます 後は任せて下さい』


『ハーン・・・さっきのあなたなの』


『はい』


ハーンはエセノの前へ出て剣を抜いた しかし左腕のキズは激痛 少し動かしただけで気を失いそうになる 


赤髪の兵士はハーンが前に出たのを見ていたがそれどころではない 得体のわからない攻撃の出処をあたりを見渡し探していた

しかし見つからない・・・ドウスル


『ゴホゴホ』


内臓のダメージもそこそこある 目に見えない敵と戦うのは不利だな

赤髪の兵士は超能力?のような力を使い炎の剣を作りだす


〈!!〉

ハーンは集中力を高め超能力?のような力 ダブルを使う準備をする


赤髪の兵士が剣を付き出す


目の前に火柱が発生する そして、赤髪の兵士は叫ぶ


『誰かは知らないがいずれ殺す!!』


ハーンは目の前の火柱の熱でキズの痛みが限界を超え気を失って後ろへ倒れた

エセノは驚きハーンの体を倒れないように支えた



少しして火柱が消えた 赤髪の兵士はいなかった

がんがん戦わせたい

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