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世界観

できるだけ面白くしたいです。

読んで見てください。


       


ここは地球


西暦でいうと3000年位


500年ほど前、地球の生物は100分の1ぐらいになった


世界中で大災害が10日ほど続きほぼ何も無くなったのだ。

 

今、現在人間は、復興がすすみ普通に生活出来るようになっている。 


なぜ、500年程度で人間が普通に生活できているのか?


それは、生き残った人間の子供が全員超能力?のような力を持って生まれるようになったからである。


生物の専門家など生き残ってはいなかったが、人間が生き残る為に出てきた力ではないかと言われている。


しかし、力を持って生まれるてくるのは人間だけでは無かった。動物も超能力?のような力をもって生まれていた。


それを大災害を生き残った人間がモンスターと、呼んでいた。




『オバちゃんおはようございます』


『おはよう』


 俺は今、西の街の薬屋へ来てる。

この街は人口1583人巨大な街である。この時代人口1000人を超えれば巨大な街と言われている。

ちなみにお金の価値は黒貨1枚10万円 金貨1枚1万円 銀貨1枚千円 銅貨1枚百円である。

 なぜ自分がこんなことわかるかというと…生まれる前の記憶があるのだ。生まれる前の記憶だと前世と言うらしい 気持ち悪がられると嫌なので内緒である。

生まれる前の記憶だと、この町並みは中世ヨーロッパみたいだそうだ。

絵として記憶しているわけではなく言葉として‘ポン’と突然出てくるのでいつもビックリする


もう13年もこんな生活してるのでなれた?…いや今でも驚く


俺はこの街の人間ではない  山に1人で住んでいる 1年前まではじっちゃんと住んでいたが、病気で亡くなってしまった。

 でも、じっちゃんから教えてもらった薬草という植物を育て街で売って生活ができている

なので薬草という植物を持って街の薬屋へ来ていた。売るためである。


『オバちゃんこれ見て、ちょっとミスして薬草を育てたら前より良い薬草できちゃった』


『は?』


『よくわかんないけど回りに雑草残ったまま薬草を育てると丈夫で綺麗なのが出来た』


『どれ見せてみな』…『うわっ 本当だ!』…『もしかして大発見じゃない』


薬屋のオバちゃんは35才で旦那と子供がいる。金髪痩せ型 165センチぐらいで目鼻立ちがハッキリ、街で評判の綺麗な人である。

さらにオバちゃんは植物を見ただけで食べられるとか毒とか味などが なんとなくわかる超能力?のような力がある。


しかし、今回出来た薬草はそのような超能力が無い俺でもわかるぐらい見た目が良い。


『街にその育て方登録したら? 絶対すべき』


『う〜ん ちゃんと育て方確認できたら登録考えてみる』


新しい事がわかって街に登録して役に立つとお金になることがある。発明者みたいなことで


『じゃ~育て方わかったら教えてね協力するから』


『うん』


『今日は特別いい薬草持ってきてくれたから薬草50枚で銀貨2枚ね』


『銀貨2枚!?すごいありがとう』


普段は薬草50枚で銀貨1枚銅貨5枚である。


『後ねいい情報あるの 街で兵士だけが狩りをしていた肉を、みんな自分で狩ってきて食べてもいいし、肉屋さんに売ってもいい事になったよ  

あんた前、山で兎とかいうの狩ってきて内緒でくれたじゃない

あれが今度お金に出来るよ』


『やった さっそく明日狩ってきて売りに行ってみようかな』



すごく嬉しい情報と銀貨2枚をもって店を後にし街を出た。


ちなみに兎と言うのも生まれる前の記憶だ 思わずオバちゃんの前で言ってしまった。


半日ほど歩き自分の家に帰る為に山に入ったとき音が聞こえてきた


《ジリリリリリリ》


説明くさくしたくなかったのに…

すいません

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