表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

80/307

ヴリルチーム、未知なる技術。

蘇生を初めから行う計画だったのか。

 

 医療チームのリーダが指示を出す。

「蘇生失敗、医療チームはヴリルチームと交替!バックアップに回る」


 塩化ビニールの酸素テントにヘルメットにオカルト特務機関ヴリルのマークを付けた防護服のチームがぞろぞろと入って来る。

 その顔は深緑のシールドで確認することは出来ない。

 ただ一つだけ特徴がある。

 それは人ではない部分。

 尻尾だ!防護服に包まれているがそのチームの連中には尻尾があった。

 ※ ヴリル:詳細は登場人物一覧参照


 〈シュパーシューシュパー〉と呼吸装置の音をさせながらヴリルチームが会話する。

 その言葉は理解出来ない言葉。

 人間の言語ではない呼吸音のような言葉だった。


 岩石製の大きなケースをいくつも開けて準備が始まる。

 手術室といううより電子的な機械類が配置されておりまるで実験室な様相の中、最後に虹色の鉱石で出来たケースを慎重に開梱する。

 取り出されているのは腕、足、胴体…。


 蘇生というより改造、まさか改造人間なのか。


ナチスはオカルトに傾倒していた面も有名ですね。

またナンセンスな!と一蹴するには、あまりにも巨大で近代国家の国ぐるみでの行い。

規模が違うしまたそれなりの可能性を背景に動いていた訳でその辺のマニアとは大きく違う。

このオカルト部隊の中にヴリル部隊が居る。

ナチス製UFO、地底世界様々な記録が信憑製の有る無し含めて膨大に存在する。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ