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NEW★物語の相関★ ここは一通りの物語の整理場所です。今後もここは随時更新で改善しますね。

タイトルの説明を記載いたします。

物語の各章の繋がり関係と各章のあらすじを記載いたします。

【データ告知】画像添:54部分 クルスの奇蹟 龍玉の泉 19部分 福岡タワー・16部分くつ下ちゃん

・22部分“ケルノンクス”。3章 ★世界の地図★、4章 ★物語の相関★ 追加

【寄稿について】ほんの少しだけ皆さんのお時間ご拝借。小説ぽいことに憧れ想いを今ここに!

3月1日誕生日挑戦開始。⭐︎生きてる限り毎日投稿です⭐︎

【 あらすじ 】第4章★物語の相関★ に記載。

 作者:ふぁ〜ぷる ※ミラクルジャンプで語るその方法論はふぁ〜ぷる専売です。


【タイトル説明】

 あやしい奴らにゃ秘密がある。

 世界を凌駕する空前絶後のミラクルジャンプは一切合切ひっくるめて跳ぶ‼︎


〈説明〉

 投稿している部分について説明致します。

 世の中には不審者という意味での“あやしい奴”という意味が先行しますが、ここでの“あやしい奴ら”は人間が行う素行以外の(あやかし)の類、人の生活摂理とは異なる世界の存在を知っている者、もしくはそこに棲まう者らを指します。

 そのあやしい奴らの世界は勿論この一般世界現在を遥かに凌駕する新世界。

 そこに行くための導きとその手段をミラクルジャンプと位置付けます。

 私は太古の昔よりその現象は存在し偶然に新世界に迷い込む人。

 その方法を見つけ出し意識的に渡った者。

 様々な理由で新世界に蠢く“あやしい奴ら” が存在すると考えます。

 そしてこの小説の読み手であるあなた様:“尊きお方”は現在も新世界も一切合切を保持してミラクルジャンプで行き来します。

 これは私自身の朧げな体験を物語るものでもあります。

 また、逝ってしまった大切な後輩が私に会う度に「せんぱーい、今日もあやしいですね」と口癖だった事を邂逅するものでもあります。



《章の関連》 (みき)部:メインに走る部分。(えだ)部:何れ幹部に絡み合う7柱の“御君様” のそれぞれの話。


枝➡︎【第1章 君を追いかけて】:“荒木勇也” “御君様” 7柱の一人 ※今後の続きは章名に中番号付与

現代ロケーション:北海道


⭐︎幹部分【第2章 今日もまた浅き夢見し】:主人公 “尊きお方” それは読み手のあなた様

現代ロケーション:福岡市内


枝➡︎【第3章 忘れ物を取りに来た】:“敷島隊長” “御君様” 7柱の一人?

現代ロケーション:島根県の海辺の漁村


枝➡︎【第4章 尚侍ないしのかみちるな降臨】:“栗原博美 ”7柱の一人、 “ちるな” 全て統べる者

現代ロケーション:福岡市内


(掲載予告)

枝➡︎【第5章 クルスの海】:とある幼稚園児 “香久耶 鈴之助(かぐや すずのすけ)” 7柱の一人

現代ロケーション:宮崎 日向市 日向灘沖


《あらすじ》 正真正銘のあやしい奴らにゃ人の存在の根幹を揺るがす秘密がある。


【第1章 君を追いかけて】

 小学6年生の “葵美波” と “荒木勇也” が不慮の交通事故で新世界に舞い降ります。

 新世界で“荒木勇也”は、“御君様”と呼ばれ特別な存在として扱われ、出会った仲間たちと“葵美波”ちゃんを現代に返すべく、シャングリ・ラを目指す旅に入ります。


【第2章 今日もまた浅き夢見し】

 この章はこの物語の幹となるメインフレーム部分となります。

 サラリーマン(男とは限りません女子かもです)である主人公は、現在の日常の中で夢の世界に渡る方法を日常茶飯事の様に実践する、ミラクルジャンプを既に体で覚えている存在です。

 しかも遠い悠久の彼方で何かの理由で在りし日の全能力を封印している様です。

 そんな主人公に常若の国:ティ・ル・ナノーグから強力な誘いの力がやって来ます。

 封印も支柱となる部分は蘇ったもののこの力を自在に操るための 7つのチャクラは封印された状態。

 この7つのチャクラの封印を解く鍵が7柱居るとされる“御君様” が持つ八行(やぎょう)勾玉(まがたま)


【第3章 忘れ物を取りに来た】

  第2章で非業の最後を遂げた自衛隊特殊部隊の “敷島隊長” と “斎藤隊員” が新世界にやって来ます。

 “敷島隊長” はどうも 7柱の一人ではないのでしょうか?


【第4章 尚侍ないしのかみちるな降臨】

大切なもの(家族・友人)を守りたいが故に自分を鍛える少女。相互補完互助の安心な世を夢見て見て見ぬ振りが出来ない。守りたい一心で日常でやるべき事を全うしようとするが空回りして除け者扱いとなる。見てくれに惚ける悪辣な世の毒気に晒されて守りたかった者に裏切られ全てに絶望した時、彼女の前に “ちるな” が降臨する。気丈な少女は、櫛名田比売(くしなだひめ) と存在を共有する八行(やぎょう)勾玉(まがたま)の一人だった。



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