◆◇3章の登場人物まとめ & ティル・ナ・ノーグの地図のおまけ付き!
登場人物の概要の他にティル・ナ・ノーグと呼ばれるこの世界の地図を添付致します。
神話の神であるダーナ神族と人が交わり共に遊興に楽しんでいたただただ遠い昔。
勇猛で面白きケルト人に居場所を明け渡し、隠遁生活に入ったダーナ神族。
利己的な一神教徒にそのケルト人も終われその大勢が歴史から消え去った。
数多の冒険者、神秘学者、そしてナチスの特務機関が探し求めた彼の地。
遊興のついでにケルト人に超人的な能力を与えたあのダーナ神族の隠遁の地。
ナチス特務機関が手に入れたという常若の国、ティル・ナ・ノーグの地図を此処に公開しましょう。
地図を拡大しつつ、本小説を読み進めるときにご参考として下さい。
【自衛隊員その1】※第2章で異形のものに惨殺された。
空自異形種殲滅ストライカー部隊ワイルドウルフ隊 隊長 敷島三尉。
【自衛隊員その2】※第2章で異形のものに惨殺された。
空自異形種殲滅ストライカー部隊ワイルドウルフ隊 斎藤 肇 隊員
【エミリア=アルケミーオ】
錬金術師。第1章に声だけ現れた “尊き御方”の命でおっさんを見つけに来た模様。
その姿は肩口がぽわんと膨らむ西洋貴婦人のドレスにストライプ柄のチューリップスカートに
白いハーフタイツ。
腰にはちょっとアンマッチな紅い大きな袋をぶら下げ、襷掛けに革の鞄。
シルクの長い手袋に肩口に乗せた小さな日傘を〈クルクル〉と回している。
まるでメリーポピンズ!
【ダイヤ・ゴーレム】
天然の物質の中で最高位の硬度10のダイヤモンドで構成されるゴーレム。
【タングステン・ゴーレム】
硬度も高いが比重が極めて重く、沸点も高いので装甲、砲弾に使用される鉱物で構成されるゴーレム。
【enemies スケルトン兵】
異形のものの尖兵と思われる。おっさん等を捜索していた。
以上です。




