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◆◇2章の登場人物まとめ(2章の最後にどうぞ。書き進めるたびに登場人物を追加しますので参考にして下さい)

 登場人物の概要を記します。2章を読み進めるときにご参考として下さい。話を読んだ後の振り返りにどうぞです。


【僕】 ❤️あなた自身に読み替えてね

 某大手通信ソフト会社に勤める平凡な会社員。勤続20数年。エンジニアに憧れて長時間勤務に心血を注ぐ職場ビルが郷里でよく見てた早期育成の電照栽培の菊のビニールハウスに見える今日この頃。帰りのバスで所定の後部席に座り瞑想をするとその中に本能的に危険な警鐘を感じ瞑想を中断するがその余韻の菊の香りに誘われて夢の中の記憶の扉を開けてしまう。


【僕の親父】

 極めて怠け者で仕事をしたがらない。よく会社も休む。でも物心ついて社会の目が云々と頭がこり固まる前は、いつも遊んでくれて学校から家に帰るのが楽しみの理由の一つだった存在。あの頃は自慢の親父だった。 


【一法師君】

 幼馴染でいつも遊んでいた友だち。


【ケルヌンノス】角あるもの。一神教徒より異端視され、大悪魔バフォメットと呼ばれる。

 容姿は見た記憶があるあの悪魔バフォメット。悪魔だ!そう大勢の信者を従えて怪しい儀式を行う羊の頭、黒い身体をした悪魔バフォメットだ。

「我はケルヌンノス、ダーナ神族の血脈の祖なる、森羅万象とそこに棲まう命を司り、冥界にも通じるモノ也メぇヘヘ~〟〝棲まうは、ティル・ナ・ノーグ:常若の国で神族郎党と彼の地にて平穏無事に住んでおりまするメぇヘヘ~”〝サウィンの祭り日の度に、小僧殿貴殿を誘い振り向くことを祈念する事、幾万回。

 やっと叶う日が巡り来ました、長かった~。。。」


【モリガン】

 カラスの姿。僕の頭に三本の足で右肩左肩と頭の上とに器用に帽子のように止まり案内役を務める。

  “モリガン”の名はケルト神話に出てくる戦いの女神と思われる。“ケルヌンノス”と古い付き合いで

  ある事からも同じケルト神と思われる。

  僕の頭の上に陣取り行動を共にする。


【日本海側の海岸沿いの小さな町のカップル 男・女】

 異変のが起きた海岸から商店街を抜けて交番に駆け込んできた。


【駐在さん】

 既に魚類人インスマウス人化。巡査は、〈ヌチャヌチャ〉と耳元まで裂けている口をじゅるりと、一舐め。まるで、魚類の顔。〈ヌラヌラ〉した膚に。。。〈ぎゅろろ〉と、下から瞼が閉じる目は、死んだ魚のあの目。多分、元は人間だったことを物語るように、警帽を被り頭髪も疎らに残っている。


【自衛隊員その1】

 空自異形種殲滅ストライカー部隊ワイルドウルフ隊 隊長 敷島三尉


【自衛隊員その2】

 空自異形種殲滅ストライカー部隊ワイルドウルフ隊 斎藤隊員


【自衛隊員その3】

 空自異形種殲滅ストライカー部隊ワイルドウルフ隊 名前不明


【自衛隊員その4】

 空自異形種殲滅ストライカー部隊ワイルドウルフ隊 通信士

  ダーナ神の戦士 神器ゲイボルグの使い手 勇者 ク・フリンが憑依していた。

 

【金色の神官服の男】

 異形のものどもを指揮する隊長クラス。


【薬剤師のような女】

 異形のものどもを指揮する隊長クラス。冷徹に相手を分析する。


【力士のような体格の男】

 異形のものどもを指揮する隊長クラス。敷島隊長を殺害。


 〈ケルト人の衰退〉

 ケルト人の衰退は、ギリシャ・ローマ人の狡猾な智恵に倒れ一神教をギリシャ・ローマ人が正式に国の信仰と定めた事により一神教教徒以外は異端の信仰邪悪なるものと位置づけられ絶滅への迫害を受ける。


【創世の祖たるダーナ神族全能の神グヌー】

 ダーナ神族の祖。


【僕:尊きお方】♥️そして読み手であるあなた様。

 ケルノンクスはヤヌスの泉で幼稚園の時の僕を観て一目でお気に入りとなった。

  会う日を楽しみとしていた。

  #確か、お袋から聞いた覚えがある。

  僕は幼稚園から帰ると、お袋に風呂敷を結わい付けて貰い、プラスチックのオモチャの刀を腰に

  差して、近所を決まったコース時間でパトロールしていたと。

  そんな中で自分自身に幼稚園児の自分が自分に呟いた言葉を今でもくっきり覚えている事を思い

  出す。

  「僕が大事な人を誰も失いたくない気持ちが抑えきれないから見回りをしていた事を、大人にな

  っても僕はきっと覚えているだろう!と今ココに記憶に刻む」と、呟いたことを。


【アーリア】1眼の小悪魔

  異形のものが送り込んだスパイ。極めて魔法力が高く遠距離でも瞬時にスパイ状況を異形のもの

  に情報共有する事が出来る。



 

 以上です。

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