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第6話 火曜日の来訪者 管理局上級分析官の視線


 火曜日の昼休み。経費精算のExcelを睨んでいたら、スマホが震えた。


 澤村さんからのメッセージ。


『柏木さん、本日15時にダンジョン管理局本部から分析官が来ます。C-7の状況確認と、柏木さんへのヒアリングです。お仕事のあと、来られますか?』


 来られますか、と聞かれても。有給を取るしかない。半休を申請した。理由欄に「私用」と書いた。ダンジョンで庭を見せるため、とは書けない。書いたら上司が困る。


『行きます』


『ありがとうございます。分析官は上級分析官の方です。名前は三島さん。穏やかな方だと聞いてます』


 上級分析官。本部の人間。佐伯さんの報告書を読んで、わざわざ来る人。


 「上級」という二文字が引っかかる。佐伯さんは「測定課」だった。その上。報告書を読んで、わざわざ現地に足を運ぶ人。何かを判断しに来る人。


 午後の経費精算を同僚に押しつけた。すまない田中。木曜までにやる。


 昼休みの残り15分。コンビニのおにぎりを半分残したまま、スマホを見た。Twitterの通知が120件溜まっている。先週の配信のアーカイブが拡散されている。「管理局が測定」「面積拡張」「D級覚醒者」。知らない人が俺の庭について語っている。知らない人の数が、知っている人より多くなった。


 †


 新宿御苑跡。ゲートの前に澤村さんがいた。隣に、男が1人。


 五十代くらい。グレーのジャケット。銀縁の眼鏡。背が低い。165センチくらい。穏やかな目。研究者の目だ。佐伯さんと同じ種類の目。データを見る目。


「柏木ハルさんですね。ダンジョン管理局本部、上級分析官の三島康平です」


「あ、はい。よろしくお願いします」


「佐伯の報告書を読みまして。現地を見たいと思った次第です。お忙しいところすみません」


「いえ、こちらこそ」


 敬語が出る。緊張している。手が汗ばんでいる。三島さんの目線が穏やかなのが、かえって怖い。怒っている人なら対処法がある。穏やかな人の意図は読めない。


 ゲートをくぐった。三島さんが俺の後ろを歩く。ダンジョンの通路。薄紫の光。三島さんは何も言わない。通路の壁に手を触れることもない。靴音だけが規則正しく響いている。


 通路を歩きながら、考えた。三島さんは何を見に来たのか。数値は佐伯さんの報告書に書いてある。わざわざ現地に来るということは、数値だけではわからないものを確認したいということだ。空気。雰囲気。庭を作っている人間。俺自身。


 C-7の入り口。


「ここです」


 足を踏み入れた瞬間、三島さんが立ち止まった。


「……ほう」


 一言だけ。


 セーフエリアC-7。6畳半の庭。バジ太郎が中央に立っている。葉が10枚に増えた。日曜に来て確認した。トマ次郎の黄色い花は二つに増えている。ミン三郎は相変わらず境界をうかがっている。土壁は健在。カケルとチビケルは境界の外にいない。平日だからか。グラスバードにも曜日感覚があるのかもしれない。


 三島さんが庭の中を歩いた。ゆっくり。一歩ずつ地面を確かめるように。バジ太郎の前で止まった。


「これが、配信で見ていたバジルですか」


「見てたんですか」


「アーカイブを全話。仕事ですから」


 三島さんがしゃがんだ。膝を折って、バジ太郎と目線の高さを合わせた。葉を見た。触らない。見ているだけ。左手をポケットに入れたまま、右手で眼鏡の位置を直した。長い沈黙。10秒か、20秒か。バジ太郎の葉が薄紫の光を反射している。


「ダンジョン土壌で一般植物がここまで育つ事例は、世界にありません。佐伯の報告書にも書いてありましたが、実物を見ると説得力が違う」


「はい」


「トマトの花も、珍しいどころの話ではないです。ダンジョン内開花の記録は、どの国のデータベースにもない」


「そう、なんですか」


 わかっていた。わかっていたけど、本部の人間に言われると重みが違う。


 三島さんが立ち上がった。ジャケットの埃を払った。


「柏木さん。いくつか質問してもいいですか」


「はい」


「この庭を作り始めたのは、いつですか」


「1ヶ月と少し前です。4月の最初の土曜日」


「きっかけは」


「……土に触りたかったからです」


「土に」


「はい。セーフエリアの土が温かくて。それだけです」


 三島さんが頷いた。メモは取らない。


「庭いじりをしているとき、何か意識していることは」


「土の温度と、水分量と、pHくらいです。あとは根の伸び方。バジ太郎の根がどっちに向かっているか、触ればわかるので」


「触ればわかる」


「はい。手を当てると、地中の状態が見えるというか……見えるわけじゃないんですけど、感じるというか。土壌操作の基本で」


 三島さんが眼鏡の奥で目を細めた。何かを考えている。何を考えているのかは、わからない。


「意図的に空間に干渉したことは」


「ないです。俺にはそんな能力は……ないはずです。土壌操作しかできません。D級の」


「佐伯の測定では、座標安定度が通常の3倍以上でした。面積拡張も国内初。これが土壌操作の副次効果だとすると、能力の分類自体を再検討する必要がある」


「再検討って」


「今すぐどうこうという話ではありません。データを集めて、分析して、報告書を書いて、会議にかけて。行政というのは遅いんです。ありがたいことに」


 三島さんが微笑んだ。穏やかな笑い方。


「柏木さん。一つだけ、お伝えしておきたいことがあります」


「はい」


「今まで通りにしてください」


「……今まで通り?」


「庭いじりを続けてください。配信も。管理局としては、あなたの活動を制限する理由がない。セーフエリアが安定するのは、むしろ望ましいことです」


 肩の力が抜けた。自分でも驚くくらい。取り上げられるかもしれないと思っていた。規制されるかもしれないと。ここから追い出されるかもしれないと。


「ありがとうございます」


「お礼を言われることではないですよ。あなたが庭を作っているだけです。管理局が止める理由がない」


 三島さんが境界線のほうを見た。セーフエリアの縁。薄紫の光と土の境目。


「いい庭ですね」


「え」


「個人的な感想です。報告書には書きません。いい庭だと思います。空気が違う。ダンジョンの中にいることを忘れる」


 三島さんがトマ次郎の花を見た。黄色い花弁。二つ。薄紫の空の下で、黄色がくっきりと浮かんでいる。


「ダンジョンの中に、黄色い花が咲いている。私はダンジョンを30年研究してきましたが、こういう光景は初めてです」


 30年。俺の人生より長い。その人が「初めて」と言った。


 三島さんが出口に向かった。澤村さんが待っている通路のほうへ。


「あ、三島さん」


「はい」


「……バジ太郎のこと、よろしくお願いします」


 何を言っているんだ俺は。意味がわからない。


 三島さんが笑った。


「報告書には、バジ太郎の健康状態も記載しておきます」


 †


 澤村さんとゲートの前で話した。三島さんはもう帰った。


「どうでした?」


「穏やかな人でした。今まで通りでいいって」


「よかった。本当に」


「澤村さんも心配してくれてたんですか」


「そりゃあ。C-7の管理担当は私ですから。柏木さんがいなくなったら、バジ太郎の水やりを誰がするんですか」


「それは困る」


「……正直に言うと、上の連中が騒ぎ始めてたんです。佐伯さんの報告書が本部に上がった時点で、『国家資産として管理すべきでは』って声が出てて」


「国家資産」


「でも三島さんが突っぱねてくれたんですよ。『まだ実験段階だ。手を出すな。自然な状態で観測を続けることが最優先だ』って。……あの人、昔庭師になりたかったらしいですから」


「庭師?」


「本人が言ったわけじゃないです。管理局の古い人に聞いた話で。三島さん、実家が植木屋だったらしくて。研究者の道に進んだけど、植物への愛着は消えてないんだって」


 三島さんの目を思い出した。バジ太郎の前でしゃがんで、10秒も葉を見つめていた穏やかな目。あれは分析官の目じゃなかった。庭を好きな人の目だった。


「でしょう。あ、それと」


 澤村さんの顔が少し曇った。


「海外から問い合わせがありました」


「海外?」


「詳しくは聞いてないんですけど、管理局の国際連絡部門に。柏木さんの件で」


「俺の件で海外から」


「問い合わせだけです。心配しないでください。三島さんも把握してます」


「どこの国ですか」


「聞いてないです。本当に。ただの問い合わせだって」


 ただの問い合わせ。ただの。


 帰りの中央線。窓の外が暗い。火曜日の夜。明日からまた経費精算。でも頭の中は「海外からの問い合わせ」でいっぱいだった。


 俺は198円のバジルを植えただけだ。なぜ海外から問い合わせが来る。


 電車の窓に映った自分の顔が疲れている。半休を取って、ダンジョンに行って、上級分析官にヒアリングを受けて、澤村さんに海外の話を聞いて。普通の火曜日じゃない。でも俺は普通のサラリーマンだ。明日は朝9時に出社して、Excelを開いて、棒グラフを作る。それが俺の現実だ。


 D級覚醒者。年収380万円。1人暮らし。趣味は庭いじり。それが柏木ハルという人間の全部だ。上級分析官が来ようが、海外から問い合わせが来ようが、俺の月曜日は経費精算から始まる。


 †


 土曜日。6回目の配信。


「第6回、ダンジョン庭いじり配信です」


「視聴者数、183人。ありがとうございます」


(Comments)

【常連A】183!

【常連B】増えてる!

【gardenFan_03】安定して増えてるな

【カンナ先輩】こんにちは!

【毒舌キノコ】火曜に本部の人間が来たんだろ。報告しろ

【GreenThumb】Good evening. I've been waiting for this update.(こんばんは。この報告を待っていました)


「毒舌キノコさん、情報が早い。そうです、火曜に管理局本部から上級分析官の三島さんという方が来ました」


(Comments)

【常連A】上級分析官!?

【gardenFan_03】上級って何

【カンナ先輩】本部直轄の分析チームですよ。かなり上の方です

【毒舌キノコ】柏木が逮捕されなくてよかった

【常連B】逮捕www


「逮捕はされてません。三島さんは穏やかな人でした。庭を見て、質問をして、『今まで通りにしてください』って」


(Comments)

【GreenThumb】"Continue as you are." That's the best possible outcome.(「今まで通りに」。それが最善の結果ですね)

【gardenFan_03】よかった!!

【カンナ先輩】制限されなかったんですね。ほっとしました

【毒舌キノコ】管理局に「いい庭ですね」と言わせるD級。前代未聞だな

【常連A】三島さんファンになりそう


「『いい庭ですね』って言ってくれました。報告書には書かないって言ってたけど」


「さて、今日の庭。まずバジ太郎。10枚葉。先週から2枚増えた。EM値は0.95。先週の0.92から微増。順調に上がってる。根元がしっかりしてきました。1ヶ月前とは全然違う。もう倒れる心配はなさそうです」


(Comments)

【常連A】バジ太郎立派になったなぁ

【GreenThumb】The stem is thickening. Excellent root development.(茎が太くなっています。根の発達が素晴らしい)


「トマ次郎。花が二つになりました。二つ目は昨日確認しに来て見つけた。一つ目の花より少し小さいけど、ちゃんと5枚の花弁が開いてる。トマ次郎は頑張ってる」


(Comments)

【カンナ先輩】花が増えてるということは、実もつくかもしれませんね

【毒舌キノコ】花が咲いても実がなるとは限らん。ダンジョンの環境で受粉がどうなるかは未知数だ


「で、今日は新しい仲間を連れてきました」


(Comments)

【常連A】新しい!

【常連B】何?何?

【gardenFan_03】4号!?

【毒舌キノコ】また100円台のサミット苗か


「ラベンダーです。128円。サミットで。名前は……ラベ四郎で」


(Comments)

【常連A】ラベ四郎www

【常連B】命名センスが一貫してるwww

【毒舌キノコ】もう少しなんとかならんのか

【カンナ先輩】ラベンダー!薬用ハーブとしても優秀です!

【GreenThumb】Lavender. Excellent choice. It prefers alkaline soil — you may need to adjust the pH upward in that section.(ラベンダー。いい選択ですね。アルカリ性の土を好むので、そのエリアはpHを上げる必要があるかもしれません)

【gardenFan_03】GreenThumbさんの知識量いつも安心する


「GreenThumbさん、アルカリ寄りがいいんですね。了解です。バジ太郎のエリアとは別にpHを調整します。ここ、トマ次郎の反対側に植えます」


 手を土に当てた。穴を掘る。15センチの深さ。土壌操作で周囲のpHを6.8から7.2に上げる。微調整。手のひらから魔力を流す。土が応える。温かい。


「よし、植え付け完了。ラベ四郎、ここがお前の場所だ。ちゃんと根を張れ」


(Comments)

【毒舌キノコ】サミットの苗に語りかけるD級

【カンナ先輩】ラベンダーの芳香成分がダンジョン土壌でどう変化するか、すごく気になります

【GreenThumb】The way you adjusted the pH in real-time — that level of soil control is genuinely impressive. Most people don't realize how precise that is.(リアルタイムでpHを調整する方法、あのレベルの土壌制御は本当に印象的です。どれだけ精密なことか、ほとんどの人は気づいていませんよ)

【常連A】GreenThumbさんに褒められてる

【常連B】師匠と弟子みたい


「褒められてますか? 嬉しいです。でも俺は感覚でやってるだけで、理論はわかってません。pHを上げるときの手の動かし方とか、体で覚えたもので。誰かに教わったわけじゃなく」


(Comments)

【毒舌キノコ】体で覚えた技術は言語化できないことが多い。だが確実に技術だ

【gardenFan_03】職人だなぁ


「ラベ四郎がちゃんと根付くか、来週確認します。ダンジョン土壌は何が起きるかわからないから。バジ太郎は適応してくれたけど、ラベンダーは地中海原産の繊細な子なので」


「カケルとチビケルは……あ、いた。チビケルが28センチになってます。先週25センチだったから3センチ成長。カケルは変わらず。成鳥だから」


 バジルの葉を3枚投げた。カケルが2枚、チビケルが1枚。いつもの配分。チビケルの動きが速くなっている。先週までよちよち歩きだったのに、今日はカケルと同じ速さでバジルに飛びついた。


「成長してるなあ。チビケル」


(Comments)

【gardenFan_03】チビケルもう「チビ」じゃないな

【常連A】名前変える?

【毒舌キノコ】デカケルにでもするか

【常連B】デカケルwww


「チビケルはチビケルです。名前は変えません。大きくなってもチビケルはチビケル。名前ってそういうものでしょう」


(Comments)

【GreenThumb】A name is a relationship, not a description. Well said.(名前は関係性であって、説明ではない。よく言いました)

【カンナ先輩】名前は関係性。いい言葉ですね


「ところで、今日は三島さんの話をしたけど、管理局が来ても庭は変わりません。バジ太郎の葉は10枚だし、トマ次郎は花が二つだし、ミン三郎は壁を狙ってるし。管理局の報告書が上に行こうが、ここは俺の庭です」


「来週も128円の苗と604円の古株で庭いじりします。何も変わらない。変わるのは植物の背丈くらいです」


「今日の配信はこのへんで。来週も土曜、夕方5時に」


(Comments)

【常連A】来週も!

【カンナ先輩】ラベ四郎の成長が楽しみです

【毒舌キノコ】128円の庭が拡張していく。もはや帝国だ

【GreenThumb】Seven hundred thirty-two yen empire. See you next Saturday, Tsuchinoko-sensei.(732円帝国。来週土曜にまた、つちのこ先生)

【gardenFan_03】あれ、合計732円じゃなくない?

【常連B】バジル198+トマト248+ミント158+ラベンダー128=732円。GreenThumbさん計算早い


「732円帝国。いい響きですね」


「おつかれさまでした」


 †


 配信を切った。189人。最大瞬間。


 ラベ四郎を見下ろした。小さな苗。灰緑色の葉。匂いはまだ弱い。でも根付けば、あの独特の香りが庭に加わる。バジルとトマトとミントとラベンダー。四つの匂いが混ざる庭。どんな匂いになるんだろう。想像がつかない。


 三島さんの言葉を思い出す。「今まで通りにしてください」。


 今まで通り。土をいじる。植物を育てる。100円台の苗を増やす。


 三島さんは「いい庭ですね」と言ってくれた。30年ダンジョンを研究してきた人が、報告書には書かない一言を残してくれた。その一言が嬉しかった。数値より、分析より、あの一言が嬉しかった。


 でも「海外からの問い合わせ」が頭の隅に引っかかっている。澤村さんは「ただの問い合わせ」と言った。三島さんも把握しているらしい。ただの問い合わせ。ただの。


 俺にできることは何もない。海外のことは知らない。管理局のことも知らない。俺は土壌操作のD級で、バジルとトマトとミントとラベンダーを育てている。6畳半の庭の管理者。732円の帝国の皇帝。


 ラベ四郎の葉に触れた。柔らかい。ラベンダーの産毛が指に当たる。128円の小さな苗。灰緑色の葉は光の加減で銀色にも見える。ダンジョンの薄紫の光の下で、バジ太郎の濃い緑とは違う色をしている。庭に色が増えた。


「根を張れよ」


 声に出した。配信は切ってある。誰にも聞こえない。


 バジ太郎の前にしゃがんだ。土に手を当てた。脈動。温かい。いつもと同じ。三島さんが来ようが、海外から問い合わせが来ようが、この脈動は変わらない。手のひらから感じる土のリズム。1ヶ月半前の最初の日と同じ温もり。


 帰りの中央線。スマホの通知は見ない。明日は日曜日。洗濯と買い物の日。月曜からまたExcel。火曜にまた何か起きるかもしれない。起きないかもしれない。


 でも土曜日は来る。7回目の土曜日が。ラベ四郎が根を張っているか確認する日が。トマ次郎の花が三つに増えているかもしれない日が。


 732円の帝国の皇帝は、中央線の席で居眠りをした。経費精算の疲れだ。半休を取ったせいで明日の仕事が増えた。でもそんなことはどうでもいい。


 バジルの匂いが指に残っている。ラベンダーの産毛の感触が、親指に残っている。

次は明日7:00投稿予定です

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