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中国の台湾侵攻と、第一護衛艦隊の壊滅

この物語は、フィクションであり作中登場する、いかなる国家、組織、個人とも関係ありません。


202X年かねてより危惧されていた、中国軍の台湾侵攻に端を発した東西両陣営の武力衝突は、拡大の一途をたどり、やがて総力戦の様相を呈する。

この作品は、数奇な運命で東シナ海戦役の趨勢に大きく関わる事になった、とある若きのちには空自切っての若手のホープと航空自衛官パイロットとまだ青年と言って良い年齢の自衛隊技術仕官の視点から見た架空戦記です。

203X年、かねてより西側諸国首脳に危惧されていた中国軍による台湾本土への侵攻は現実のものとなりました。

ただちに、太平洋地域の西側国家は中国の侵略行為を非難し、連合軍を組織して武力による介入も辞さない構えを見せたものの、EUのように統一された意思決定機関が未だ編成されておらず連合軍参加各国も固有の事情と思惑の元に温度差のある対応に終始し、また連合軍盟主たるアメリカ合衆国も中南米への東側諸国のプレゼンス拡大を食い止める事の方が純国家戦略的に優先度が高いこともあって。人道的視点を考慮に入れずに純粋に国家戦略的視点だけで見れば、台湾島が戦略上、地政学上の要衝であることを前面にだして派兵は必須であることを説明せざるおえず、人道的見地からの派兵と主張すれば縁もゆかりも無い奴のためにアメリカの前途ある若者を死なせるな!という少なくないやっかいな勢力が生まれるのは確実で、こういった勢力は正しいかどうかはともかく善性な人達を中心に構成されているので民主国家の政治家的にはテロリスト以上にやっかいな存在なのです。

先の戦略的要衝を敵に押さえられたら我が国は窮地に陥るで戦争介入の正当性を訴えなければならなかった故にアメリカ市民の多くが台湾派兵の是非に懐疑的であることから、戦力を派遣するに当たってそういった民衆の理解を得るため、派兵規模は大幅に縮小せざる得ず、本来環太平洋における有事に備えてアジア、オセアニアの各国に展開している駐留米軍の半分も動員できないばかりか、議会の賛同がなかなか得られず、後手後手に回り結局現場に最も早く駆け付けた日本の第一護衛艦隊とオーストラリア海軍の精鋭一個艦隊で規模で数倍する中国軍と対峙する事になったのだが、台湾本土での防衛軍が勇猛果敢に戦うも数の暴力の前には非常な苦戦を強いられており、このまま介入しなければ米軍到着前に救うべき民衆も自治政府も中国軍に蹂躙され尽くすのは日を見るより明らかだった。

ことここに至って、オーストラリア派遣艦隊首脳部と日本の第一護衛艦隊司令部合同の戦略会議で戦力的には圧倒的に不利ながら中国軍が台湾全土を掌握するのを連合軍主力のアメリカ第七艦隊が到着するまで遅滞作戦を遂行し、戦争が始まったら既に守るべき国も民もいない悪夢を回避すべくいささか分が悪い賭けに乗らざる得なかったのは両国軍首脳部にとって、とても不幸な事態であった。

ただ、両国政府は、派兵反対派の懐柔に奔走しているアメリカ首脳部を擁護する必要から、国民に二か国連合艦隊必ず勝利するであろうと、とても高い空手形を切らざるおえなかった。

両国首脳は、自分達が敗戦の責任を取って辞任することになっても米軍が介入するための時間稼ぎができるならそれで良しとして自分自身かけらも信じていない2ケ国連合軍大勝の未来を機会あるごとに国民に訴えかけた。

人の上に立つと言うのはなんとも大変だと思う。

ましてや背負ってる居るのが国民全員の生命と未来ともなれば、なおさら厳しい重圧に喘いでいるだろうに、そんな事はおくびも出さずに報道陣の前で、努めて平静を装う胆力はさすが一国を担う器と納得するものであった。

まあ。政治家の全てがそうでは無い事も理解しているが、少なくとも現政権メンバーがこの未曾有の国難と時を同じくして組閣できた幸運を居るかどうかも解らない神様に感謝するべきと思うくらいにはラッキーな事だと思う。

この物語は、海上自衛隊に配備されたF-35BステルスVTOR戦闘機・ライトニングⅡの改良をこの時期主導していた防衛庁技術本部の技官とそのテストパイロットに抜擢された元航空教導飛行隊の若手腕利きパイロットの共に死線を潜り抜ける事で育まれた得難い絆の物語です。

いやー、架空の未来の話とはいえ、南シナ海や日本海の軍事的プレゼンスを巡って西側環太平洋諸国VS中国、ロシア、北朝鮮の共産枢軸の侵略行為を防ぐ戦記を書いたりしたら工作員に暗殺されるかな?

まあ、爺は老い先短いから殺されたら、それはそれで構わないけど、完全に寝たきりの上見た目 ボケ老人だからね、でも巻き添えになる老妻は哀れなのでやばくなりそうだったら、嫁の実家に預かってもらうつもり。

ただ、大変な問題があって爺の創作能力じゃ読者の方の意識改革を促すほどの共感性のある物語は書けそうにないので、それらの仮想敵国の諜報部から相手にされない可能性が一番高い事かな!?

まあ、東アジアの国際情勢を知るツールとしては、朝〇新聞さんより、役に立つ自信はあるよ。

薬事法改正で薬が1種:医師が処方する必要がある。2種:薬剤師が処方する必要がある。3種:それまでの家庭薬と同じ、新制度では家庭用汎用薬と位置づけられたのを壮年以上の方は覚えていらっしゃると思うのですが、その時既にお亡くなりなった私の鬱病の主治医の先生にリタリンという中枢神経刺激剤を頓服約として処方して頂いていたのですが、その薬事法改定で私のような軽傷の精神疾患者はなんとか、仕事を継続できましたが、その主治医の先生の精神疾患の患者さん達に処方できなくなって100人近い方が収入の道を絶たれて、一家心中か?っていう状況になったそうです。そして、それをネガテティブキャンペーンで政府に法案の成立を働きかけたのが、朝〇新聞社さんだという情報を聞きました。残念ながらこちらはまた聞きですので、情報の信憑性は低いのですが、私は義憤に駆られて朝〇新聞社に抗議の電話を実名でかけたのですが、私が状況を説明すると、担当の苦情処理ご担当者は、『わが社に文句があるっていうなら、出る所に出て決着つけてやってもいいんだぞと、明らか司法との癒着を暗示しながら、最後には我々の大義の前には基〇外が100人死のうが問題ないっ!!』と断言してました。『私は、いくら精神疾患を抱えていても暴力行動など一切侵さず、真面目に働いている人を抹殺する権利が公的機関でもないあなた方にあるのですか?』と反論したら『基〇外がごちゃごちゃ煩いんだよ!!』と憤怒を含んだ声で、電話ごしに叫び、電話に当たってがちゃん!!と一方的に切られてしまった事があったのです。まあ、私は鬱病を患っているから広義の基〇外と言えるかも知れませんが、理性も意識もはっきりしており少なくともその時点では、発狂はしていませんでしたが、基〇外に面と向かって基〇外呼ばわりする人間は初めてて、そして彼以降であったことが無いので得難い経験をさせてくれてありがとう。ですね。

まあ、その方を相手にしても自身の就業能力の低下がどの程度になるかは不明なので、もっと建設的な話をするために、厚生労働省にアポなし電話をしました。

私は、担当して下さった方に第1種薬剤に指定されたリタリンは、精神が昂揚して、眠気が吹き飛ぶ薬で、私のような鬱病の人間が業務を遂行するのは絶対に必須の薬で、更にわたしより重症の精神疾患を患っている方には、生きるか死ぬかの問題の事を説明して、もしリタリンを海外から個人輸入して服用したら違法行為に該当するかその方にお聞きしたら、さすがにご自身では判断がつかなったようで、上司の方に電話を持ったまま、私の陳情を伝えて下さったのですが、上司の方に電話口の向こうの私についての人間性などお尋ねになった時、ご担当者さまは『自分では、基〇外だと言ってるけど天才っぽいです。』と、返答されており、いやいやどっちでも無いから、普通に何の力も持たない小市民」ですよー!?と心の中で突っ込みいれてましたけど、さすがそこらのやる気のない職員とはプロ意識が違ってあちこち内線で関連部署に、私の問い合わせ内容を確認して下さったのですが、薬事法が改定されて数日しか経ってないため、詳しい方にも判断が付かない」という返答が多くの専門家の方から、お聞きして、残念ながら個人輸入が合法か否かは判明しませんでしたが、お忙しい中私ごときの為に厚生労働省の皆さまが親身になって相談に乗って頂いて十分満足いく内容ったと嬉しくなりました。

だってその前の電話のやり取り相手が先述の脳〇ソ入って無いぎわくのある、粗野で無能の朝〇新聞の苦情処理がかりですから。地獄を追われ天使の隠れ里でゆったりした感じかも(*'▽')

なんで、こんな個人的に不愉快な思いで載せたかというと、本作では朝〇新聞社がモデルのマスメデイアが主人公の二人が活躍したのを無差別殺人者と非難し、関係無い人間を買収して虚偽の証言をでっちあげてハメようとするのを、産〇新聞始めとしたリベラルな思想のクオリティーペーパー、良心的な地方紙、徹底的に客観的記事に拘る専門誌などが、エスカレートした朝〇新聞の魔女狩りを糾弾し、それ以降国内でも建設的な意見が交わされるようになるって章を設ける予定です。

ただプロット的に相当先のお話しなのでそれ以前の記事を読んで暇つぶしして下さい。

では、爺得意の言霊の祝詞を

『貴方に明日素晴らしい出会いがありますように~♪』

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