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天使になる為に… 3

作者: アクア☆
掲載日:2007/09/10

 瞳を静かに閉じれば、今もすぐそこに君がいる。


 逢いたい…そう思えばいつでも君に逢える。


 喜び合いたい時…


 話したい時…


 寂しい時…


 辛い時…


 泣きたい時…


 感情が溢れ出しそうな時、君はきっと笑ってくれる。


 愛しているよ…


 大好きだよ…


 可愛いね…


 どんな言葉を並べるよりも強く抱き締められたい。


 言葉より行動に表して欲しい。そんな君が僕は好きだ。


 嬉しい…


 楽しかった…


 ありがとう…


 感謝の気持ちを言葉に表すより、口づけを交わす君が好きだ。


 共に歩んだこの道は、僕の一生の宝物だ。


 このままずっと一緒にいようね。




   永遠に…




 この小さな向日葵が枯れる前に、僕は君を迎えに行くよ。必ずね。


 君も絶対に気に入るこの空間。ストレスや汚れきった世界から自由な世界に君を連れて行くよ。


 寂しくなんかないよ?僕が側にいるんだから。


 悲しくなんかないよ?僕が側にいるんだから。


 怖くなんかないよ?僕が側にいるんだから。


 少し我慢すれば…ずっと…永遠に僕といられる。




 楽しみだね…




 君は先に行っててね。寂しくないよ?僕もすぐに向かうから。




 すぐに向かうから…








 これで瞳を閉じなくても、君は僕の側にずっといられるんだね。



 よかったね…

                           


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― 新着の感想 ―
[一言] 読んでいて怖い考えになってしまったのですが、カテゴリーを見て納得。
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