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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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912/1507

8/16 (速報)

1:04 ウクライナ軍はロシア軍のT-90Mを鹵獲-@Tendar(Civ)


1:22 ゼレンスキーは、ローマ規程の批准のための法案を国会議員に提出-@NiKiTa_32156(Civ)


3:33 クルスク州のロシア軍はウクライナ軍の戦車に対し短距離弾道弾を使用-@John_A_Ridge(Civ) 戦車一両に対し単弾頭のイスカンデルMを投射している。砲兵/ロケット部隊が十分に展開できていない可能性がある


4:11 ロシアは、クルスク州でのウクライナの攻勢に対抗するため、占領下のウクライナ領土から数千人を徴兵した可能性がある-https://x.com/Faytuks/status/1824161974449561978


5:46 クルスク、セイム川のクラスヌークチャブルスコエ近郊で戦闘-@markito0171(Ij)


6:10 ウクライナ軍に50ドル寄付した女性に禁錮12年有罪判決 ロシア-https://x.com/nhk_news/status/1824191850238054653


6:50 アメリカ国防総省は、ロッキード・マーティンとJASSMおよびLRASMミサイルの生産を増やすための1億3000万ドルの契約を発表-@Osinttechnical(J)


7:54 セヴァストポリで大きな爆発-@Azovsouth(Civ)


8:04 ガザ市沿岸沖で火災-@JoeTruzman(J)


8:24 クリミアで防空戦闘-https://x.com/war_monitor_ua/status/1824225641761280009


8:48 ロシア軍はドネツク州のポクロフスク市まで10kmの距離に進軍-@RALee85(S)


10:06 シンフェロポリでは複数の爆発-https://t.me/Crimeanwind/65593


14:34 WHOはガザ地区の子ども64万人にポリオワクチンを接種するために1週間の戦闘停止を求めた-https://www.timesofisrael.com/liveblog_entry/who-asks-for-week-long-truce-to-vaccinate-gazan-children-against-polio/


15:05 クルスク、コレネヴォでロシア軍の車列がHIMARSによって攻撃を受けた-@front_ukrainian(Ij) 千人規模の大隊の車列だった。M30A1GMLRSの代替弾頭が直撃し、タングステン球破片弾によって数百人が一度に死亡し、大隊は壊滅した


17:22 ロシアは刑務所での徴兵を増やしている-@NiKiTa_32156(Civ)


17:34 ガザ地区での死者4万人超す-https://x.com/clashreport/status/1824364086466838777


19:10 ドネツクで爆発-@front_ukrainian(Ij)


19:33 クルスク州E38沿いに新しい塹壕が作られている-Si @AS_22im(Civ)


21:50 ロシア軍の訓練施設をHIMARSが攻撃-@front_ukrainian(Ij)


23:03 クルスク州、セイム川に架かる橋が破壊された-@front_ukrainian(Ij) 片側に複数のGMLRSで穴を開け、中央に誘導爆弾を当てることで破壊している。ウクライナ軍はテッキノ地域を分断しようとしており、他の二つの橋にも攻撃を行っている。ロシア軍は舟橋をかけている


小情報

レオパルト1A5戦車を運用するウクライナ軍部隊のレポート-https://x.com/deaidua/status/1824459205379592219

・夜戦能力などは良いが装甲の薄さと故障の多さに悩まされている

・自爆ドローンの脅威により重装甲が望まれており、ERAを貼り付けた車両もあるが、全車分は無い

・自走砲のような間接砲撃支援を主任務とすることで1年以上生き残っている


英国国防省

2024年8月6日にウクライナ軍はロシア領クルスク地方に突破浸透を開始し、その後、前進範囲は約40km正面で縦深10〜25kmに及んでいる。ロシアはこの地域に防衛線を構築しており、国境防衛部隊を配置していたにもかかわらず、複数個大隊規模の攻撃戦力に対応する準備ができていなかった。

当初の混乱と無秩序ののち、ロシア軍はこの地域にさらに多くの戦力を配置しつつあるが、その戦力にはほかの地域の接触線[前線]から引き抜かれたものも含まれている可能性が高い。 ロシア軍はまた、ウクライナ軍の前進を防ごうと、新たな防御陣地の構築も始めている。

-https://x.com/DefenceHQ/status/1824409044863406412


ISW クルスク州へのウクライナ軍の進攻

8月14日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がサフォノフカ[Safonovka]まで前進したことが分かる。ただし、この地図の制作時点で、ISWはサフォノフカでのウクライナ軍の存在を確認できていない。

8月15日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がボンダレフカ[Bondarevka]を制圧したことが分かる。

8月14日にロシア側情報筋の一つは、ウクライナ軍がゴルディーフカ[Gordeevka]を制圧したと主張した。

8月13日と14日にロシア側情報筋は、ロシア軍がギリ[Giri]からウクライナ軍を撃退したと主張した。 8月13日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がギリを統制下に置いていることが分かる。 ISWは8月12日以降、ギリでのウクライナ軍の存在を目撃していない。


ISW ポクロウシク東方の支配状況評価

8月15日にロシア側情報筋の一つは、ロシア軍がノヴォトレツケ[Novotoretske]を制圧したと主張した。

8月14日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がセルヒーウカ[Serhiivka]を制圧したことが分かる。

8月14日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がオルリウカ[Orlivka]を制圧したことが分かる。

8月14日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がジェランネ[Zhelanne]を制圧したことが分かる。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-15-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


「ロシアによる攻勢戦役評価」弱まらないロシア軍のドネツィク州方面攻勢

ロシア軍はドネツィク州における比較的ハイ・テンポな攻勢を維持し続けている。このことが示しているのは、ウクライナ軍がクルスク州内でロシア軍に圧力をかけているなかであっても、ロシア軍統帥部はウクライナ東部における進撃を、これまで同様に優先しているということだ。ロシア軍は現在、ポクロウシク[Pokrovsk]から南東方向の地点で、ウクライナ軍を戦術的に包囲しようと試み続けている。8月14日と15日に公開された撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍が最近、ポクロウシクの東方に位置するフロディウカ[Hrodivka]の区画内で前進し、ポクロウシクから南東の方向に位置するミコライウカ[Mykolaivka]、ジェランネ[Zhelanne]、オルリウカ[Orlivka]の各区画内で前進したことが分かる。また、ISWは、ロシア軍がオルリウカとジェランネを奪取している可能性が高いと判断している。ロシア軍はここ数週間、ドネツィク市周辺でも機械化部隊による地上攻撃を続けている。8月13日と15日に公開された撮影地点特定可能な動画に、ヘオルヒーウカ[Heorhiivka](ドネツィク市の西方)周辺でおおむね1個中隊規模のロシア軍機械化部隊攻撃を撃退するウクライナ軍と、ミキリシケ[Mykilske](ドネツィク市から南西方向)周辺で1個中隊弱規模の機械化部隊攻撃を撃退するウクライナ軍が映っている。8月11日に公開された撮影地点特定可能な動画には、ヘオルヒーウカから南東方向の地点で、おおむね1個中隊規模の機械化部隊攻撃を遂行するロシア軍が映っている。ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団報道官ドミトロ・リホヴィー大尉は8月15日に、ウクライナ南部に展開するロシア軍集団にも大きな変化は生じていないと述べ、この地域においてロシア軍は攻勢作戦を弱めていないと語った。

ロシアはクルスク州の状況に対応するために、ウクライナ領内から部隊の一部を移動させ始めつつある。だが、配置転換された部隊の種類や、どの地域から引き抜かれて再配置されたのかといったことが強く示しているのは、ロシア軍統帥部が依然として、ウクライナ東部で継続中の攻勢作戦を優先して扱っているということだ。8月15日にCNNは、ロシア軍統帥部が、少なくともそれぞれ1,000人の兵力からなる複数の「旅団規模」の部隊を、いずれかの地域からクルスク州に再配置しているという米国高官2名の発言を報じた。報道によると、ロシア軍統帥部はウクライナ領内のいずれかの地域からクルスク州へと、さらに大規模で練度良好な部隊を動かすつもりはないということを、西側情報機関と近い関係にある2つの情報源が語ったとのことで、この情報源の一つは、ロシア軍の大きな部隊配置転換がみられない理由として、ロシア軍統帥部がまさに配置転換に取り掛かり始めたばかりである、あるいは、部隊配置転換を行うだけの十分な戦力がない、というものをあげている。CNNはまた、現在活発な戦闘が続いている地域であるウクライナ北東部と南部での軍事作戦を、ロシアが「あきらめて」いないという米国国家安全保障会議のジョン・カービー戦略広報調整官の発言も伝えた。ロシア軍統帥部がウクライナ領内からクルスク州に旅団全体を再配置しているという内容の報告を、ISWは公開情報において確認していないが、ロシア軍の連隊に所属する部隊の一部がクルスク州に再配置されたという報告は目にしている。ロシア軍統帥部は、クルスク州へのウクライナ軍進攻に対処するために、ドネツィク州からロシア側非正規部隊の一部を引き抜いてはいるものの、ドネツィク州の優先度の高い地区での戦闘に加わっているロシア軍部隊を引き抜くことに関しては、これら地域でのロシア軍作戦の進行ペースが遅れることへの懸念から、極端な反発を示す可能性が高いと、ISWは引き続き評価判断している。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-15-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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