8/15 (速報)
0:50 ロシアは、ガソリンの輸出禁止を2024年12月末まで延長-@Tendar(Civ)
1:38 ウクライナ軍はクルスクでロシア軍のドローンジャマーVolnorezと説明書を鹵獲-@intermarium24(Ij)
1:40 アントニー・ブリンケン米国務長官はイスラエル訪問をキャンセル-https://x.com/ragereports/status/1823761712845144317
2:15 ウクライナ軍はヴネザプノエを占領-@Tendar(Civ) これまで確認されていた支配域が西側に広がったことになる
2:27 プーチン大統領は、ウクライナ国内の458の施設への爆撃を命じた-@NiKiTa_32156(Civ)
3:44 クルスク、グルシュコフスキー地区で避難が発表-@front_ukrainian(Ij)
7:26 セヴァストポリに潜水艦ロストフ・ナ・ドヌのハリボテが設置されており、実際のロストフ・ナ・ドヌの船尾が海面上に突き出ている様子が確認された-Si @MT_Anderson(Civ) 停泊中に、巡航ミサイルに攻撃されていたが、衛星画像で撃沈が確認された
8:06 クルスク攻勢に鹵獲されたT-90Mが使用されている-@AndreiBtvt(Civ)
14:31 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは29機のシャヘド自爆ドローンを全て撃墜。3発のKh-59対地ミサイルは迎撃出来ず-@front_ukrainian(Ij)
13:47 ロシア軍は戦闘ヘリを用いてウクライナ軍を迎撃しているが、フレンドリーファイアが目立つ-@Osinttechnical(J) 地雷と塹壕、ドローンによって戦線が固着、明確化している東南部戦線とは違い、クルスク戦線は流動的で戦線の形は不明瞭である。かつ、戦争を通してウクライナ軍は大隊レベルの戦闘団を形成して計画立案速度と機動力、柔軟性を上げているのに対し、ロシア軍は旅団や師団・軍団規模の大規模な戦闘団を形成して火力や突破力を上げているため、ロシア軍は事前計画に沿った戦闘以外の行動に対する対応力が低下している。その上で、ウクライナ軍はごく少数の装甲車や特殊部隊を用いた浸透・偵察戦術で進軍とかく乱を行い、ロシア軍はとっさの対応のため部隊を分けてクルスクに回しているため部隊間連携が弱く、そこに無線設備や兵隊の練度などの不足が加わり確認が難しくなっていると思われる
16:50 ベルゴロド、シェベキノで爆発-@front_ukrainian(Ij)
17:04 モスクワ、リュベルツィの工場で火災-@front_ukrainian(Ij)
17:49 ウクライナ軍はクルスク戦線コレネヴォの補給幹線(MSR)となっている橋の破壊を試みている-@front_ukrainian(Ij)
18:18 イギリス「ウクライナはロシア領内でイギリス製兵器を使用する完全な権利を持っている」-@NiKiTa_32156(Civ)
18:40 モスクワ、ペロヴォ駅で電気機関車が火災-@front_ukrainian(Ij)
18:41 スジャ経由の鉄道網が使用不能になり、ロシア軍の兵站が圧迫されている
鉄道および車両の輸送リソースが圧迫されているため、クルスクから避難できない民間人が多数おり、不満の声が上がっている
-@inunogohan3(Civ)
19:08 ウクライナとロシアは捕虜交換について交渉を開始する-@front_ukrainian(Ij)
19:55 アメリカ駐中国領事館は以下の声明を投稿「ウクライナの側に立つ。これは明らかにクレムリンがウクライナに対し引き起こした侵略戦争だ。ロシアが戦闘を中止すれば戦争は終わる。ウクライナが戦闘を中止すればウクライナは終わる」-@whyyoutouzhele(Ij)
20:22 ウクライナ軍はベルゴロドへの侵入も試みたが、激しい砲撃を受け失敗-@WarVehicle(Civ)
20:51 ロシアのベロウソフ国防相は、ベルゴロド地域と他の国境地区で追加の治安対策に関する一連の会議を開催-https://x.com/Liveuamap/status/1824051318022885862
21:22 ウクライナはクルスクに司令官事務所を創設し、エドゥアルド・ミハイロヴィッチ・モスカリョフ少佐が事務所の長となった-@TheDeadDistrict(Ij)
23:13 ドーハ停戦交渉が始まった-@nickschifrin(J)
23:23 クルスクで活動中のHIMARSがイスカンデルMによる攻撃で破壊された-@WarVehicle(Civ)
23:48 ロシアのTu-22M3長距離戦略爆撃機がイルクーツク州で墜落-https://x.com/clashreport/status/1824095717964534134
小情報
ロシアとベラルーシの間の鉄道輸送が停止-https://www.moscowtimes.ru/2024/08/14/rossiiskie-regioni-ohvatil-zheleznodorozhnii-kollaps-posle-vtorzheniya-vsu-a139483
英国国防省
ロシアは今週の初めにモスクワで、毎年恒例の国際軍事技術フォーラム“アーミー2024”を開催した。 武器見本市も含むこのイベントは、普段ならロシアの国内外から国防関連製造業者が集まるイベントであるが、ロシアによるウクライナ侵略以降、ロシア国外からの参加は減少している。 例年、ロシアが主催する国際アーミーゲームも併催されていたが、今年も国際アーミーゲームは開催されなかった。
ロシアのプーチン大統領とベロウソフ国防相の開会の辞で、このイベントは始まった。 ベロウソフは演説のなかで、ウクライナにおける「特別軍事作戦」は、「ロシアと西側全体との間の武力衝突」であると語った。
期間短縮された今年のイベントは、以前のように多くの訪問者を集めることよりも、国防産業からのビジネス代表団を集めることに注力している。 さまざまな国から代表団が参加しており、そこにはベラルーシ、イラン、北朝鮮からの参加者も含まれている。なお、後者の2カ国は、ロシアにとって現在重要な兵器供給国である。 ロシアの兵器製造業者には、ウクライナでの戦争を持続させるために生産量を増やすよう圧力がかかっている。 ロシア国外の重要な取引先と交わした外国向け販売契約の一部は、その契約の履行が遅延している。その理由は、ロシア軍への兵器供与が最優先になっているためである。
-https://x.com/DefenceHQ/status/1824004874888970693 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW クルスク方面地図
8月13日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がジュラヴリ[Zhuravli]まで進んだことが分かる。
8月13日と14日にロシア側情報筋は、ウクライナ軍がクラスノオクチャブルスコエ[Krasnooktyabrskoe]まで進んだと主張した。
8月14日にロシア側情報筋の一つは、ウクライナ軍がミハイロフカ[Mikhailovka]を制圧したと主張した。
8月14日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がウラノク[Ulanok]の東側郊外まで進んだことが分かる。
8月14日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がカミシュノエ[Kamyshnoe]内の展開地点を維持していることが分かる。
ISW ポクロウシク東方方面地図
8月14日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がジェランネ[Zhelanne]に進入したことが分かる。
8月14日にロシア側情報筋の一つは、ロシア軍がミコライウカ[Mykolaivka]に進入したと主張した。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-14-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




