8/4 F-16部隊発足
1:32 YouTubeがロシア国内のほぼ全てのブラウザで視聴不可に-https://x.com/MoscowTimes_ru/status/1819773397678616700
3:03 ロシアは自国民にレバノンを直ちに退去するよう促す-https://x.com/ragereports/status/1819796216533983294
5:50 セネガルは、マリの反政府勢力に対するウクライナの支援を示唆する可能性のあるソーシャルネットワークへの投稿を受けて、ウクライナ大使を召喚-https://x.com/JTAtv5monde/status/1819838196412195239
6:26 イスラエル北部にロケット弾攻撃-https://x.com/Faytuks/status/1819847354255593612
10:02 3人のアメリカとイスラエルの当局者は、イランが早ければ8/5にイスラエルを攻撃すると予想している-https://x.com/Faytuks/status/1819901781033341392
13:48 ロシア中央銀行は住宅ローンの金利を年率21%に引き上げた-@inunogohan3(Civ)
14:35 ロシアのブリヤートダムは洪水で決壊-@NiKiTa_32156(Civ)
16:52 ロシアはイスラエルを攻撃するためにイランにイスカンデル弾道ミサイルを供給する可能性が高い - イスラエル諜報機関関係者-@NiKiTa_32156(Civ)
17:27 モロゾフスク飛行場攻撃による戦果情報
Su-34戦闘爆撃機を破壊
航空兵器用の倉庫が破壊(衛星画像で確認できる)
航空管制システム損傷
飛行場の工兵機器がわずかに損傷
-@front_ukrainian(Ij)
18:43 イスラエルが、レバノン南部の町タイベの水道施設を攻撃-@manniefabian(J)
22:21 ルハンスクで爆発-https://x.com/war_monitor_ua/status/1820087581389865455
22:48 オデーサ上空をF-16が飛行-@GloOouD(Civ) ほぼ同時刻、F-16部隊が発足したと思われる
23:43 イスラエルの国内戦線司令部は、大規模な緊急事態の際に作動するセル放送技術を使用して警告メッセージを実装-@JoeTruzman(J) イスラエルの携帯電話利用者に直接送られる緊急メッセージ
23:53 バングラデシュでインターネット強度が低下-https://x.com/netblocks/status/1820110800830468110
小情報
ウクライナに供与されたF-16がどのような影響をウクライナ軍に与えるのかに関する記事-https://motor-fan.jp/mf/article/251601/
ISW 戦況地図
8月1日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がマキイウカ[Makiivka]内東部で前進したことが分かる。
8月2日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がロズドリウカ[Rozdolivka]の北方で前進したことが分かる。
8月2日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がチャシウ・ヤール[Chasiv Yar]市内東部で前進したことが分かる。
8月3日、ロシア側情報筋の一つは、ロシア軍がセルヒーウカ[Serhiivka]内に進入したと主張した。
-https://understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-3-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW 情勢報告
報道によると、ウクライナ軍は8月2日、被占領下のクリミアに配備されたS-400防空ミサイル・ランチャー4基とS-500防空システム1基、ロシア黒海艦隊(BSF)のキロ級潜水艦"ロストフ・ナ・ドヌ"に対する攻撃を行ったとのことだ。
8月3日にウクライナ軍はまた、ロストフ、クルスク、ベルゴロドの各州内の軍事目標と思われる対象に対して一連のドローン攻撃を行い、それに成功した。
報道によると、クレムリンはイエメンのフーシ派にミサイル(詳細は不明)とその他軍事装備品を送ることを計画していたが、外交上の圧力を受けて、物資の送付は行われなかったとのことだ。この報道されたロシアの計画は、イランとの軍事協力関係の増大を浮き彫りにしており、ロシアがイランの傀儡勢力を利用して、間接的に西側諸国と戦い、西側諸国の政策決定を形成しようとする意図をもっている可能性の高さを示唆している。
フーシ派がイスラエルと国際的な海上輸送に対する攻撃を行うなか、同派への支援を積極的に考えるプーチンの姿勢は、ロシア・イラン間軍事協力の深化の一端を示しており、高精度兵器や部品類に関するロシアのイランへの依存が深まっていることの一端もあらわしている。
クレミンナ周辺、シヴェルシク周辺、チャシウ・ヤール周辺において、ロシア軍は最近、前進した。
ロシア当局は、ウクライナにおいてロシア軍での軍務に就くことに関して、経済面での動機付けを強める取り組みを続けている。
以下補足
Meduzaの報道によると、「国防省と契約を結ぶと、一時金として80万ルーブルが支給される」という広告メッセージがテレグラム上で流れたとのこと。
Mediazonaの報道によると、複数のロシアの銀行が2024年4月から6月の期間に、ウクライナでの戦闘に参加しているロシア人向けの借金返済猶予を新たに45,800件承認したとのこと。また、これらの返済猶予の申請は、ウクライナに派遣されることになっている最近の新兵によるものである可能性が高いことも、Mediazonaは報じている。
-https://x.com/TheStudyofWar/status/1819888782352720160 和訳・抜粋・補足@GdPanzergraf(Civ)




