7/26 (速報)
3:34 何者かがダゲスタンのカスピスクのアルフェロフ通りにある住宅のアパートを占拠-https://x.com/clashreport/status/1816542476100042777
4:23 ロシアでは、他国の知的財産権を無視する政令が公布されている-@Gerashchenko_en(Ij)
4:24 ロシア国防省は、国防省直轄で運営される首都モスクワを含む全国の特定の都市に、軍の病院、診療所、外傷センターを大規模に配備するよう命じた-https://x.com/sentdefender/status/1816555112988389685
4:30 ロシアは一晩で38機のシャヘド神風ドローンをウクライナに向けて発射し、そのうち3機はルーマニアの空域に迷い込んだとルーマニアとウクライナの省庁が確認した-https://www.politico.eu/article/romania-confirms-russian-drones-air-space-debris-ukraine-attacks/
5:29 ルーマニアは7/25のウクライナへの自爆ドローン攻撃の際、領空内に侵入したシャヘド自爆ドローンをゲパルト自走対空砲により撃墜した- pic.twitter.com/5NqSUicLPP ただし証拠となる映像は無く、ルーマニアも公式に撃墜したとは述べていない。19:58頃にフェイクニュースであることが確定
6:10 ルーマニア外務省はブカレストのロシア臨時代理大使を召喚-https://x.com/Archer83Able/status/1816581928138559844
8:09 ロシア連邦のロストフ地域にドローン攻撃-https://x.com/war_monitor_ua/status/1816611773237063843
8:45 クリミア、エフパトリアで爆発-https://x.com/war_monitor_ua/status/1816620833604776040 サキ空軍基地に命中したか
11:38 ペンタゴンは、ウクライナに納入された装備品がさらに20億ドル過大評価されていることを発見-@Osinttechnical(J) 出荷された米国の兵器に減価償却価値ではなく交換価値を割り当てた結果
13:32 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは22機のシャヘド自爆ドローンのうち20機を撃墜。1発のイスカンデルM弾道ミサイルは撃墜できず-@HUJINSYOUJO0000(Civ) 翻訳者は、最近防空活動に戦闘機が見られないとしている
17:58 戦線の状況がウクライナにとって大幅に悪化し、2022年2月以降最速のペースでロシア軍が侵攻を続ける可能性がある-https://x.com/Liveuamap/status/1816760025689227275
18:06 フランスで鉄道の破壊工作が行われている-@michaelh992(Ij)
19:39 フランスとスイスの領土にある空港が閉鎖-https://x.com/ragerecon/status/1816785521286267124 オリンピックに際し安全上重篤な問題が多発しているため
22:01 元ロシア国防次官拘束 後方支援担当、汚職で-https://x.com/jijicom/status/1816821198522843169
小情報
英国国防省
「ロシア海軍の日」は、ロシアの海軍力を誇示する例年の行事で、ロシア連邦海軍を讃える意図をもつ。 1970年代には有名であったこの式典は1980年に取りやめられ、それは2017年まで続いた。2017年にロシア大統領ウラジーミル・プーチンが祝日としてこの式典を復活させた。
祝賀式典はロシアの各地で行われるが、メインの式典はサンクト=ペテルブルクでなされる。 ここではロシア海軍艦艇によるパレードが、ネヴァ川に沿って、クロンシュタット海軍基地へ向かうルートで行われる。だが今年は、報道によると、2024年7月28日に実施される予定のパレードのクロンシュタットに関係する部分が、安全上の懸念を理由に、取り消しされているとのことだ。
ロシアによるウクライナ侵略後、式典がキャンセルされるのは、これが初めてではない。 そうであるとはいえ、今回キャンセルされるのは最も知名度の高いイベントであり、このようなキャンセルは、ロシアが自軍の防護を保証できないという傾向の強まりを浮き彫りにしている。
-https://x.com/DefenceHQ/status/1816768039594979499 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW 戦況地図
7月24日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がフリボケ[Hlyboke]の北方で前進したことが分かる。
7月24日にロシア側情報筋の一つは、ロシア軍がヴォウチェ[Vovche]を掌握したと主張した。
7月24日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がコスチャンティニウカ[Kostyantynivka]*の南東側郊外で前進したことが分かる。
7月24日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がロボティネ[Robotyne]から北東方向の地点で前進したことが分かる。
7月24日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がマラ・トクマチカ[Mala Tokmachka]の南方で前進したことが分かる。
-https://understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-july-25-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
戦争研究所「ロシアによる攻勢戦役評価」ロシア軍、ドネツィク州西部で機械化部隊攻撃を実施
7月25日にウクライナ軍はドネツィク州西部において、2023年10月以降最大規模となるロシア軍機械化部隊による地上攻撃を弱体化させることに成功した。7月24日公開の撮影地点特定可能な動画に、ウクライナ軍がコスチャンティニウカ[Kostyantynivka](ドネツィク市から南西方向)付近で1個増強大隊規模のロシア軍機械化部隊攻撃を食い止めた様子が示されている。なお、この前にロシア軍は同集落の南東側郊外にまで進んでいた。クラホヴェ[Kurakhove]方面で作戦行動中の、あるウクライナ軍旅団の報告によると、ロシア軍は7月24日の明け方に、戦車11両、装甲戦闘車両45両、まれな装甲戦闘車両である「テルミナートル」1両(2023年12月時点でロシアは同車両を23両しか製造していないと報じられている)、バイク12台、兵力約200人という戦力で、戦術的に複数の方向から、同時並行的に攻撃してきたとのことだ。このウクライナ軍旅団は、上空からの偵察によって遠方から機械化部隊の隊列を特定できたことを伝えたうえで、ウクライナ軍は火砲・ドローン・地雷原を用いて、ロシア側の地上攻撃を弱体化させたと述べた。この旅団によると、ウクライナ軍が損害を与えた、あるいは破壊したロシア軍装備は、戦車6両、装甲戦闘車両7両、バイク全12台とのことで、ウクライナ軍がロシア側車両群の第一陣を撃破したのち、ロシア軍は後退していったとのことだ。ドネツィク州においてロシア軍が1個大隊規模の機械化部隊攻撃を実行した例として、ISWが確認できる最も新しいものは2024年3月のものである。2023年10月に始まった、4カ月に渡ることになるロシア軍アウジーウカ制圧作戦の最初の数日間以後、ロシア軍はウクライナにおいて、これ以上に大規模な機械化部隊攻撃を実行してこなかった。コスチャンティニウカを掌握し、T-0524[*注:O-0532?]高速道路のヴフレダル[Vuhledar]~コスチャンティニウカ間を遮断する取り組みの一環として、ロシア軍はコスチャンティニウカ集落内に、もっと前進するつもりだった可能性が高い。ロシア側情報筋は以前から、T-0524高速道路の遮断とヴフレダルへ流れるウクライナ側GLOC(地上連絡線)の妨害を、この方面における第一義的な戦術目標として指摘していた。また、ロシア軍はこの目標を支援するためにコスチャンティニウカの南方での作戦を激化させ、ウクライナ軍をヴフレダルの周囲とその内部の陣地から撤退させようとしていると、最近、ロシア軍事ブロガーが示唆していた。だが、ロシア軍が戦術レベルで大きく前進でき、ヴフレダル周辺の陣地群からのウクライナ軍撤退を促せたとしても、ロシア軍が前線のこの地区で短期的に作戦レベルで大きく前進できる可能性は低い。なぜなら、ここの周辺地域には、作戦上重要な目標が存在せず、また、ここは開豁地とそれぞれ孤立した小集落によって構成されるエリアであって、その近くに戦術上重要な意味を高台が存在しないからだ。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-july-25-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




