7/24 (速報)
2:51 トランプはマー・ア・ラーゴでネタニヤフとの会談を発表-https://x.com/ragerecon/status/1815806887041916936
4:29 バングラデシュの治安部隊は、抗議行動参加者の殺害を続けている-https://x.com/clashreport/status/1815831507463770443
7:06 ポクロフスク戦線はウクライナにとって危機的な状況にある-https://t.me/DeepStateUA/19955 第31機械化旅団の第1大隊と第3大隊は包囲の危険にさらされている
15:07 ウクライナにドローン攻撃。ウクライナはシャヘド自爆ドローン17機、ザラ偵察ドローン4機、スーパーカム偵察ドローン2機、オルラン-10偵察ドローン2機を撃墜。イスカンデルM弾道ミサイル1発と、詳細不明のミサイル1発は撃墜できず-@HUJINSYOUJO0000(Civ)
15:19 ロシア衛星無線送信センターの副所長であるアンドリー・トルガショフが車に乗ったところを爆破された-@front_ukrainian(Ij) 死亡はしていないが脚部を欠損、氏の妻も負傷
22:14 ロシアは、ウクライナの戦争捕虜の遺体から臓器を採取し、闇市場で販売-https://x.com/PStyle0ne1/status/1816099575247040941
小情報
ウクライナが構築した音響対空警戒システムにアメリカ軍が注目-https://www.twz.com/air/ukraines-acoustic-drone-detection-network-eyed-by-u-s-as-low-cost-air-defense-option
英国国防省
2024年7月7日にウクライナ軍が、ヴォロネジ州セルゲイエフカ付近に位置するロシア軍弾薬保管施設の一つに対してドローン攻撃を行ったことが、公開情報によるレポートによって明らかになっている。この攻撃の結果、囲いが設けられた露天エリア内に保管されていた弾薬・装備に加えて、施設内の建造物がほぼ完全に破壊された。
この出来事は、約9平方kmの範囲をもつと伝えられていた保管施設における、一大損失といえる。 この保管施設は、さまざまな種類の地対地用弾頭を保管していただけでなく、前線兵員用の小火器も保管していた可能性が高い。今回の件によって、すでにロシア側の頭痛のタネになっている兵站網はさらに延伸され、ウクライナ軍による空爆の脅威が続くことから、よりいっそうの分散化も強いられることになるだろう。この件がはっきりと浮き彫りにしたのは、ウクライナとの国境から80kmほども離れた、稠密な多層防空態勢がご自慢の地域に位置する重要地点を、ロシアは相変わらず防護できないということだ。このような問題点が、念入りに計画される新たなウクライナ軍空爆による、さらなる損失を招くことになるのはほぼ間違いない。
ロシアが採用している消耗戦戦略、これは自軍兵士の生命をほとんど考慮に入れないものだが、この戦略を考えると、ロシアに上述のような損失を許容できる余地はない。 消耗戦アプローチに必要なのは、莫大な数の砲弾だ。ロシアの国防産業が前線での需要を満たすのに苦労しているため、ロシアは現在、砲弾の供給に関して、同国に友好的な、限られた数の外国に依存している。
-https://x.com/DefenceHQ/status/1816023772258001045 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW 戦況地図
7月22日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がクラスノホリウカ[Krasnohorivka]内西部で前進したことが分かる。
-https://understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-july-23-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




