7/4 (速報)
0:32 ドネツクで爆発-@TheDeadDistrict(Ij)
1:07 クリヴィーリフのドルギンツェヴォ空軍基地に攻撃-https://x.com/clashreport/status/1808533050159927607 イスカンデルMによる攻撃。ウクライナ軍のMiG-29またはSu-25が破壊または損傷
1:54 ショルツ首相「ドイツはウクライナの降伏につながるウクライナでの停戦を決して支持しない」-@NiKiTa_32156(Civ)
3:16 アメリカはウクライナへの新たな支援パッケージを発表-@NiKiTa_32156(Civ) 22億ドル相当の防空迎撃ミサイルパッケージと、1.5億ドル相当の弾薬パッケージ
7:04 トゥエンティナイン・パームズ訓練センターで、ウクライナ兵を訓練していた退役二つ星海兵隊大将が死体になって発見された-@JenGriffinFNC(J)
13:20 ロシア連邦保安庁(FSB)の防諜機関が、ロシア第83親衛空襲旅団(東部軍管区)の司令官アルテム・ゴロディロフ大佐を拘束-https://x.com/Archer83Able/status/1808717468728242548
15:02 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは22機のシャヘド自爆ドローンのうち21機を撃墜-@HUJINSYOUJO0000(Civ)
15:57 ザポリージャ原発で大規模な火災-Si @hwtnv(S)
18:23 イスラエル北部にヒズボラが200発のロケット弾と20機の自爆ドローンで攻撃-https://x.com/clashreport/status/1808793657534751102
18:42 ウクライナ軍は、チャシブ・ヤールの運河小地区から撤退した-https://x.com/spatialgrounds/status/1808798484637605978
21:05 ロシアの石油・ガス輸出収入は今年上半期に41%増加-@NiKiTa_32156(Civ)
22:00 フィオレント岬で爆発-@front_ukrainian(Ij)
23:05 ロシアのスタヴロポリ地方モスクワコブスコエ近郊の衛星/宇宙偵察ステーションに自爆ドローン攻撃が行われた可能性がある-@UKikaski(Civ)
小情報
英国国防省
ウクライナ政府筋は以前からずっと、ロシアが占領地域からウクライナの資源を盗み奪っていることを強く指摘している。 鉄鉱石、チタン、ウラン、マンガン、金、リチウムの鉱床はすべてウクライナ国内に存在している。これらはロシアがほぼ確実に欲しがる資源であるだけでなく、ウクライナの手にこれら資源が渡らないようにし、インフラを破壊して、ウクライナ経済を消耗させようとロシアが狙う潜在的なターゲットでもある。
ロシア占領下のウクライナ領内でロシアが鉄道網の改善を進めようとする理由の一つに、ロシアがウクライナの鉱物資源をもっと採掘したいと考えている点がある。ザポリッジャ州のロシア占領当局者が以前に主張したのは、ロシアとつながる道路・鉄道輸送網の改良と建設が続けば、連絡線の能力は向上することになり、それは軍の兵站のみならず穀物や鉱物資源の輸出にも益することになるというものだった。
ウクライナ領ザポリッジャ州ドニプロルドネの南方で、ロシアは採掘作業を続けており、鉄鉱石を鉄道を用いて持ち去っている。 鉄道はクリミアを通り、ケルチ大橋を渡って、ロシア国内へと走っている。このような活動にリスクがないわけではない。 というのも、鉄道が通過する必要のある地域は、ウクライナ側パルチザンが活動していることで知られており、すでにパルチザンは攻撃を行っているのが自分たちであると主張している。
-https://x.com/DefenceHQ/status/1808797096209723662 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW戦況地図
7月2日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がヴォウチャンシク[Vovchansk]市内北部で前進したことが分かる。
7月3日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がノヴォイェホリウカ[Novoyehorivka]から南東の方向で前進したことが分かる。
ウクライナ・ロシア双方の複数の情報筋は7月3日に、ロシア軍がチャシウ・ヤール[Chasiv Yar]市内東部の運河地区[Kanal Microraion]を掌握したという見解を示した。
ロシア国防省は7月3日に、ロシア軍がチャシウ・ヤール市内のノウィー地区[Novyi Microraion]を掌握したと主張した。
7月3日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がクリシチーウカ[Klishchiivka]の南方で前進したことが分かる。
7月3日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がピウニチネ[Pivnichne]南東側区画内で前進したことが分かる。
7月2日及び3日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がドルジュバ[Druzhba]北東側区画内とピウニチネ南東側区画内に進入したことが分かる。
7月3日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がクラスノホリウカ[Krasnohorivka]中心部で前進したことが分かる。
-https://understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-july-3-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
戦争研究所「ロシアによる攻勢戦役評価」中国企業、自爆型ドローン開発でロシア企業に協力か
具体的な名前等の情報は不明だが、中華人民共和国とロシアの企業が、イラン設計のシャヘド型徘徊弾薬[*注:自爆型空中ドローン]に類似したドローンの共同開発を、ロシアがウクライナで使用する目的で、進めていることが報じられた。詳細不明の欧州の政府当局者2名は、7月2日付ブルームバーグ記事のなかで、ロシアと中国のとある企業が2023年にシャヘド型ドローンの「模倣製造」に関して会談を行い、2024年にはプロトタイプ機の開発とそのテストを開始したと語っている。上述の中露の企業がロシアへのドローン発送の準備を進めているとこの当局者は語っているが、ロシア軍はこのドローンをウクライナでまだ使っていないとも述べている。この件に詳しい別の当局者が、米国の評価分析として、中国は現状、ロシアに殺傷能力面での支援を行っていないが、ロシアに組み立て前の部品を送っており、ロシアはそれを攻撃型ドローンに改造することができると語ったことも、ブルームバーグは報じている。なお、ブルームバーグが報じた当局所の話が事実かどうかを、ISW[戦争研究所]は独自で判断できていない。ウクライナのウォロディミル・ゼレンシキー大統領は7月3日公開のブルームバーグとのインタビューで、中国がロシアに兵器を供与しているという証拠をウクライナはもっていないと述べた一方で、ロシアがデュアルユース製品[*注:軍民双方で利用できる製品]を中国から獲得していることを指摘した。アントニー・ブリンケン米国務長官は5月1日に、中国からロシアへのデュアルユース製品の輸出が、ロシアの国防関連生産の著しい増加を手助けしていると述べ、ロシアが工作機械の70%、電子部品の90%を中国から入手していることを指摘した。中露共同製造の徘徊弾薬がウクライナで用いるために供与されることになれば、それは中露関係の大きな転換点になるだろう。中国は自国を中立的な仲介者と見せようとしており、また、中露関係において優位な立場にいるとISWは判断し続けているが、このことを考えると、仮に中露共同製造のドローンがウクライナで使用されることになれば、それはロシアのウラジーミル・プーチン大統領が中国の習近平国家主席から、注目すべき譲歩を引き出したことを示唆することになるだろう。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-july-3-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




