7/2 (速報)
0:34 ドイツの航空会社ルフトハンザは、「治安状況のため」7月31日までレバノンへのフライトを停止-https://x.com/clashreport/status/1807799929718423657
1:16 セバストポリのバラクラバ地区に攻撃、防空システムが破壊された可能性がある-@Tendar(Civ)
1:34 ノヴォロシースクで空襲警報-https://x.com/Archer83Able/status/1807815001874276638
6:07 オランダは、24機のF-16戦闘機の輸出に必要な許可を正式に承認-https://x.com/Archer83Able/status/1807883720441094539
15:16 NATOはキーウ支局を設立すると発表-https://x.com/clashreport/status/1808021970685923643
15:48 ハンガリーのオルバン首相がウクライナを訪問-@front_ukrainian(Ij)
17:03 ウクライナ保安局、クーデターを阻止と発表-https://x.com/cnn_co_jp/status/1808048779536339143
17:20 クルスクで火災-@front_ukrainian(Ij)
18:32 キーウにてゼレンスキー大統領とオルバン首相が会談-https://x.com/clashreport/status/1808071212809023613
19:28 クリミアのシャヘド136の保管庫が破壊された-https://x.com/war_monitor_ua/status/1808085293410418911
19:46 クルスクの飛行場に攻撃-@inunogohan3(Civ)
21:34 ウクライナは戦闘部隊に徴兵されるウクライナ政府職員の数を増やすことを決定-@NiKiTa_32156(Civ)
23:07 ウクライナ軍は第16独立電子戦旅団と第3754中央航空技術基地を収容するクルスクのロシア軍施設への攻撃に成功-@Osinttechnical(J)
小情報
英国国防省
2024年6月27日、サンクトペテルブルク国際リーガルフォーラムでの講演において、ロシア連邦捜査委員会のアレクサンドル・バストリキン委員長は、最近ロシア国籍を取得して軍登録を済ませていない移民を、ロシア当局が3万人特定したと主張した。さらにバストリキンは、この3万人のうち1万人がウクライナの作戦地域にすでに送られていることを自慢げに語った。バストリキンは、これらの移民が後方地域で「塹壕を掘り」、その他の任務を遂行することになると主張した。
ロシアの法執行機関が移民に対して、特に中央アジア出身の移民に対して、法を用いた嫌がらせ行為を続けており、このような嫌がらせ行為が、移民に対して、国籍取得と引き換えに、あるいは、でっち上げの罪での逮捕を避けるために、ロシア連邦軍に入隊するように仕向ける試みであることを、ロシアの独立系メディアは以前から報じている。このことは、ロシア国民のなかの移民よりも大きな政治的影響力をもつ人々に与える衝撃を和らげつつ、軍への入隊者を増加させようとする、さらに新たに考案された手段である可能性が高い。
-https://x.com/DefenceHQ/status/1808058222525227517 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW戦況地図
ロシア国防省は7月1日に、ロシア軍がステポヴァ・ノヴォセリウカ[Stepova Novoselivka]を掌握したと主張した。
7月1日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がテルニー[Terny]の東方で前進したことが分かる。
7月1日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がクレミンナ[Kreminna]の南方で前進したことが分かる。
-https://x.com/TheStudyofWar/status/1807916502273638902 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
戦争研究所「ロシアによる攻勢戦役評価」北朝鮮、TV放送の送信を中国からロシアの衛星に切り替え
韓国統一部[統一省]は7月1日に、北朝鮮の国営テレビ局「朝鮮中央テレビ」が放送の送信を、中国の衛星からロシアの衛星経由に切り替えたと発表した。このことは、北朝鮮の国営テレビ局を監視する韓国側の能力に影響を及ぼしている模様だ。韓国メディアと北朝鮮監視団体は7月1日に、朝鮮中央テレビの放送が突然受信できなくなったことを伝えた。その後、韓国統一部は、北朝鮮が中国の衛星を用いた放送の送信を停止したことと、ロシアの衛星からの受信が韓国の一部地域で制限されていることを発表した。韓国の公共放送KBSの報道によると、ロシアの衛星からの放送信号が国内の特定の周波数帯と重なっており、その結果、韓国での受信が困難になっているとのことだ。北朝鮮監視団体「ノースコリアテック」は7月1日に、北朝鮮がロシアの「エクスプレス-103」衛星を用いていることを指摘した。また、この衛星は、北朝鮮がこれまで使用していた中国の「中星12」と比較して、世界のなかで送信できる範囲がかなり狭い(アジアの大部分、欧州、アフリカは範囲外である模様)ことも指摘している。北朝鮮が放送をロシアの衛星に切り替えたことが一時的なことなのか、それとも恒久的なことなのかどうかは不明である。とはいえ、韓国やそのほかの西側同盟国の目から情報を隠蔽しようとする北朝鮮の取り組みを、ロシアが支援している可能性があり、これは注目すべきことだ。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-july-1-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




