6/30 (速報)
5:50 レバノン、南部地域で強烈なソニックブームが発生-https://x.com/theragex_/status/1807154619635970398
18:22 ノボリペツクの冶金工場に自爆ドローン攻撃-@front_ukrainian(Ij)
18:56 E-3セントリー早期警戒管制機がポーランド、ウクライナ国境に展開-FR24 @wipljw(Civ)
19:39 ロシアのクルスク、リペツク、ヴォロネジ、ブリャンスク、オレル、ベルゴロドに攻撃-@NiKiTa_32156(Civ)
20:02 ベラルーシ方面からクルスクにAn-12輸送機が飛行中-@HUJINSYOUJO0000(Civ) 現地からは暗号で「チェスの駒」ではないかと言われている
20:12 クリミア橋の前に800台の車の列ができている-https://x.com/nexta_tv/status/1807371599886024867
21:52 ドネツク州ペルボマイスキーにウクライナ軍のHIMARSが攻撃-https://x.com/clashreport/status/1807396692133556253
小情報
英国国防省
ハルキウ州ヴォウチャンシク[Vovchansk]では、骨材プラントに戦闘の焦点があたっていると伝えられている。 骨材プラントはこの都市の南東部に位置する防御拠点であり、ウクライナ軍はロシア軍をここから追い出そうとしているところだ。直近の72時間以内でのチャシウ・ヤール[Chasiv Yar]周辺におけるロシア軍の前進は確認されていない。 ただし、イヴァニウシケ[Ivanivske]とクリシチーウカ[Klishchiivka]における戦闘が最も激しくなっている模様だ。なお、ウクライナ軍はクリシチーウカで反撃を仕掛けていると報じられており、戦術レベルで領土を奪還している模様だ。
ドネツィク市の西に位置するクラヒウ[Kurakhiv(Kurakhoveのことか)]方面において、ロシア軍はクラスノホリウカ[Krasnohorivka]という小都市のなかでさらに前進しており、現在、同軍がこの小都市のほとんどを制圧している可能性は高い。一方でウクライナ軍はここの北部区画のごく一部のみに展開しているものと思われる。
アウジーウカ[Avdiivka]〜ポクロウシク[Pokrovsk]地区は今でもロシア側の主たる重点であり、ロシア軍の作戦遂行テンポは高いままだ。 また、ニウ・ヨルク[Niu-York]やピウニチネ[Pivnichne]、ピウデンネ[Pivdenne]といった村落に向かう相対的に広域な前線上で、ロシア軍はわずかだが前進している。 ロシア軍がウクライナ軍守備戦力にかける圧力を維持しつつ、機会主義的な領土占領を窺おうとしているなか、次の1週間も、アウジーウカ〜ポクロウシク地区が、ロシア軍にとって重要な作戦上の重点地区であり続ける可能性は高い。
-https://x.com/DefenceHQ/status/1807387295617593845 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW戦況地図
ロシア側情報筋は6月29日に、ロシア軍がソキル[Sokil]を占領したと主張した。
ロシア側情報筋は6月28日に、ロシア軍がクラスノホリウカ[Krasnohorivka]の北部区画内で前進したと主張した。
6月28日と29日にロシア側情報筋は、ロシア軍がピウデンネ[Pivdenne]の東方で前進したと主張した。
6月28日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がクラスノホリウカ[Krasnohorivka]の西部区画に進んだことが分かる。
-https://storymaps.arcgis.com/stories/36a7f6a6f5a9448496de641cf64bd375 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




