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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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836/1507

5/31 (速報)

3:36 ドイツは5億ユーロ相当の新たな軍事援助パッケージを提供する-@front_ukrainian(Ij)


5:32 ルハンスク州にあるペルボマイスクに何らかの攻撃-https://t.me/tass_agency/251804 ガスパイプラインが損傷


6:09 トランプ氏に有罪評決が言い渡された-https://www.jiji.com/jc/article?k=2024053100170&g=flash


6:57 ノヴォロシースクで空襲警報-https://x.com/Archer83Able/status/1796299905780342906


9:49 グラゾフカ村のカフカス港で強い爆発-https://x.com/Azovsouth/status/1796343244592492687 石油貯蔵庫に攻撃


16:22 中国国防省報道官は、ロシアとウクライナのどちらにも武器を提供しないと述べた-https://x.com/jijicom/status/1796441993842983135


17:48 ゼレンスキーは、米国から供与された武器でロシア連邦へ攻撃するための許可を確認したが、制限があることも確認した-@front_ukrainian(Ij)


17:49 ストックホルムで第3回ウクライナ・北欧首脳会議が開催-@front_ukrainian(Ij)


18:04 ドイツはウクライナがドイツから供給された軍事装備でロシア領内へ砲撃することを認めている-https://x.com/clashreport/status/1796467795691290986


18:12 ウクライナとスウェーデンは安全保証に関する協定に署名-@front_ukrainian(Ij)


18:51 クリミア半島のアルミャンスクに配備されたロシアのNebo-SVUレーダーが破壊されたとウクライナ側は主張-https://x.com/ukraine_map/status/1796479496260083956


19:34 ウクライナとロシアで捕虜の交換が行われた。ウクライナ側は75人の捕虜を返還された。マリウポリとアゾフスタリを防衛していた捕虜が10人含まれる-@front_ukrainian(Ij) 6人は将校、4人は民間人。また、ズミイヌイ島の守備隊員は19人


20:35 ウクライナとアイスランドは安全保証に関する協定に署名-@front_ukrainian(Ij) アイスランドはウクライナ支援のため、2024年から2028年まで毎年40億クローネを割り当てる


20:58 ロシアのタタールスタン上空にウクライナの自爆ドローンが確認された-@Tendar(Civ)


21:28 ウクライナとノルウェーは安全保証に関する協定に署名-@front_ukrainian(Ij) ノルウェーは2024年度に12億ユーロの支援を約束した


22:06 イスラエル国防軍はガザ地区北部ジャバリヤ地区での作戦を終了して撤退-@onigari_ijousya(Civ) 掃討できたのは半分ほど。当該地区では当初ハマスの戦力は1個大隊と見積もられていたが、3個大隊規模が潜伏していると判明し、完全な掃討を諦めた状態


22:12 フランスは、6月17日から21日までパリで開催される世界最大の武器展示会「ユーロサトリ2024」へのイスラエルの参加を禁止-https://x.com/clashreport/status/1796530174575698032


小情報

英国国防省

2022年2月の開戦以降のロシア側合計人的損失(死亡及び負傷)数は、今や50万人に達している可能性が高い。2024年もロシア側人的損失数は依然として多いままで、ロシア軍将兵の5月の平均死傷者数は、一日あたり1,200人を超えた。 この報告された数値は、開戦以降、最も高いものだ。

死傷者発生率の上昇は、ロシアが現在続けている消耗戦的攻勢の影響の結果である可能性が極めて高い。 なお、このような消耗戦的攻勢は幅広い前線の各所で実施されている。ロシア軍部隊の大部分が、限られた程度の訓練しか受けておらず、複雑な攻勢任務を遂行する能力を欠いている可能性は極めて高い。 このことが原因でロシアは、ウクライナ側防衛力を弱体化させるために、小規模だが犠牲の大きい攻撃を波状に仕掛けている。

ロシアはこのアプローチを持続させるために、新しい戦力をさらに集め続けている。 だが、最前線の兵力を常に埋め合わせることの必要性が、もっと戦闘能力の高い部隊をつくり出すのに必要なロシアの能力を、継続的に制約しているのはほぼ間違いない。

-https://x.com/DefenceHQ/status/1796467954907037817 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW戦況地図

5月30日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ヴォウチャンシク[Vovchansk]中心部でウクライナ軍が前進したことが分かる。

5月30日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ネタイロヴェ[Netaylove]の北方でロシア軍が前進したことが分かる。

5月29日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ソロドケ[Solodke]から北西の地点でロシア軍が前進したことが分かる。

5月30日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がドニプロ川左岸(東岸)沿いの陣地を制圧下に置いていることが分かる。

-https://x.com/TheStudyofWar/status/1796287028956684734 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


戦争研究所「ロシアによる攻勢戦役評価」《報告内容の要点》

報道によると、ハルキウ州と接する国境周辺のロシア領内を攻撃する目的で、ウクライナが米国供与の兵器を使用することを今後、許可する内容の政策変更を、米国のジョー・バイデン大統領は承認したとのことだ。なお、攻撃に用いることが許可される兵器には、GMLRS[誘導多連装ロケットシステム]弾が含まれているが、長射程型ATACMS[陸軍戦術ミサイルシステム]弾は含まれていない。

ウクライナが西側供与の兵器を用いて、ロシア領内の軍事目標を攻撃することを許可することへの支持を、西側のウクライナ支援諸国が続けて表明している。

※補足:5月29日付ポリティコ報道によると、ドイツのオラフ・ショルツ首相も今や、ウクライナが西側供与兵器でロシア領内の軍事目標を攻撃することを認めることに賛成しているとのことだ。

ウクライナ軍高官の報告によると、ロシア軍は戦線上のほかの地区から戦力を引き抜いてハルキウ州北部に移送しているとのことだ。このことは、ハルキウ州北部にウクライナ軍戦力を誘引し、そこに釘づけにすることを、ロシア軍が優先し続けていることを示している。

報道によると、フランスがウクライナに軍事教官を派遣する予定であることを、フランス当局者がまもなく発表する可能性があるとのことだ。

西側諸国はウクライナ向けの砲弾生産と調達を増やすための取り組みを続けている。

※補足:英フィナンシャル・タイムズ紙の5月30日付報道によると、チェコが主導するウクライナ向け砲弾調達イニシアティブが、困難な問題に直面しているとのことだ。チェコの砲弾調達イニシアティブは、ウクライナ支援諸国が拠出する資金によって、欧州以外の国々から砲弾を購入し、ウクライナに送るというものだ。このウクライナに送られる予定の第三国の砲弾を、西側が購入する前に、ロシアが前払いで確保している可能性があることを、チェコ当局者は指摘している。

NATOに対する全面攻撃が起こった際に、中東欧のNATO加盟国の防護に必要な防空能力を、NATO加盟国が十分に有していないことが報じられた。

ロシア政府は5月30日に、ロシア税法に関する一連の改正法案を承認した。この改正によって、2025年から累進所得税が導入されることになる。この結果、ウクライナにおけるロシアの長期戦遂行にかかる財政的負担の一部が、わずかではあるが、ロシアの富裕層にのしかかることになる。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、2024年の国内政策イニシアティブ「家族の年」の一環として、ロシア国内で続く人口動態上の危機に対処する取り組みを続けている。

ロシアが支援するモルドバのトランスニストリア[沿ドニエストル]分離共和国に駐留するロシア平和維持部隊は、自軍装甲車両への許可されていない査察を1カ月に渡って行っており、今後の数カ月間、同部隊がさらなる挑発的行動を行う可能性があることが伝えられている。

ウクライナ軍は最近、ヴォウチャンシク[Vovchansk]付近で前進した。また、チャシウ・ヤール[Chasiv Yar]付近、アウジーウカ付近、ドネツィク市付近、へルソン州東岸(左岸)でロシア軍は最近、前進した。

ロシア軍が占領下のクリミアにおいて、部隊番号や名称は不明だが、新たな空挺(VDV)連隊を編成した。この部隊は現在、ザポリッジャ方面で行動している。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-may-30-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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