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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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834/1507

5/29 (速報)

0:00 与党「グルジアの夢」は外国人代理人法案に関し、大統領の決定を退けて採択する-@KShoshiashvili(Civ)


0:09 日本はウクライナに25000トンの鋼鉄レールを供与-https://x.com/JPEmbUA/status/1795472441394843889 鉄道などの維持・復興に使われる。しかし重要なのは、鋼鉄レールに係る技術も供与されたことだ


1:46 ウクライナとポルトガルは二国間安全保障協定に署名-@front_ukrainian(Ij)


2:20 海が荒れているため、ガザの桟橋の一部が切り離されたことが判明-@laraseligman(J)


6:30 ロシアが民間企業の国有化を進めている-https://x.com/nikkei/status/1795568231194730722


13:16 ウクライナに自爆ドローン攻撃。14機のシャヘド自爆ドローンのうちウクライナは13機を撃墜-@HUJINSYOUJO0000(Civ)


16:19 スウェーデンは、ASC-890早期警戒管制(AEW&C)システム機2機をウクライナに供与すると発表-https://x.com/clashreport/status/1795716508238180600 13億ドル相当の軍事支援パッケージに入っている。ウクライナが運用できれば空戦を有利に進められる可能性は上がるが、人材育成と標的になりやすいことが問題視されている。この他には、RB99(AIM-120のライセンス生産品)やPBV302の在庫全台供与など


17:51 イギリスはウクライナに、イギリスの兵器を使用してのロシア本土攻撃を許可しており、すでに実行されている-@Maks_NAFO_FELLA(Ij)


19:29 ウクライナ海軍のためにトルコで建造された「イワン・マゼーパ」エイダ級コルベットは、最初の海上航行を実施-@en_balci(J)


20:28 ロシアはルワンダ・ブルンジ・コンゴ・ウガンダで多く兵士を募っている-@inunogohan3(Civ)


20:52 ロシア軍はシャヘド自爆ドローンの飛行パターンを変更している-@HUJINSYOUJO0000(Civ) 超低速で飛行させる同一地域で旋回させ続けるなど


21:43 アレクセイ・デュミンがロシア国務院書記に任命された-https://www.themoscowtimes.com/2024/05/29/putin-taps-ex-bodyguard-dyumin-to-head-russias-state-council-a85249


21:47 ロシア軍、ヴォルゴグラード州マリニフカのロシア空軍基地に新しい格納庫群が建設された-https://x.com/clashreport/status/1795799188418007533


小情報

英国国防省

ロシア・メディアの先週の報道によると、ロシアが主催する毎年恒例の国際アーミーゲームは、2024年に開催されない見込みであるとのことだ。 だが、ロシア国防省からの公式発表は今のところない。 なお、このイベントは2023年も中止になっている。

2015年に初めて開催された国際アーミーゲームは、ロシア国防省が毎年催すイベントであり、複数の国が参加し、二週間にわたって軍事的な競技を競い合うものだ。 前回の国際アーミーゲームは2022年に開催されており、このときは37カ国から6,000人が参加した。

ロシアがこの競技会を中止した理由が、この競技会を戦時の瑣末な活動とみなす批判や、軍事的な努力をウクライナでの戦争から逸らしているという批判を避けることにある可能性は高い。また、他国からの参加者が減少する可能性は高く、そのような状況を避けることも、おそらく中止の一因であると考えられる。

戦車バイアスロンという競技が特に知られているが、ウクライナでの損失によって、技量の高い軍人に加えて装備も不足しており、実施した場合、これが理由でロシア軍が常に競技結果の上位にいることが脅かされるのではないかと、ロシア国防省が懸念しているという現実味の帯びた可能性も存在する

-https://x.com/DefenceHQ/status/1795734390829715692


ISW戦況地図

5月28日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、スタロマヨルシケ[Staromayorske]中心部でロシア軍が前進したことが分かる。

-https://x.com/TheStudyofWar/status/1795557677055004828


戦争研究所「ロシアによる攻勢戦役評価」《ドネツィク州戦線のウクライナ側弱点を探るロシア軍》

ロシア軍は最近、縮小中隊規模の、あるいはそれより小規模の機械化部隊による地上攻撃を4回、ドネツィク州内の複数の攻勢軸上で行ったが、大きな前進はみられらなかった。これらの攻撃の目的が、ハルキウ州北部におけるロシア軍第一波攻勢実施後のウクライナ側の反応を試すものであった可能性は高い。5月27日と28日に公開された撮影地点特定可能な動画で、ロシア軍の遂行した攻撃がいくつか確認できる。具体的には、チャシウ・ヤール[Chasiv Yar]の東方及びノヴォポクロウシケ[Novopokrovske](アウジーウカ[Avdiivka]から北西方向)の東方における増強小隊規模の機械化部隊による攻撃、ノヴォミハイリウカ[Novomykhailivka](ドネツィク市から南西方向)周辺及びスタロマヨルシケ[Staromayorske](ヴェリカ・ノヴォシルカ[Velyka Novosilka]の南方)における中隊相当規模の機械化部隊による攻撃である。ロシア軍はノヴォポクロウシケの東方とスタロマヨルシケでわずかに前進できたのみで、チャシウ・ヤール周辺もしくはノヴォミハイリウカ周辺のいずれかの地点において、裏付けのとれた前進は確認されていない。ここ最近の数日間、ロシア軍はハルキウ州北部での攻撃と前進のペースを落としており、その一方でポクロウシク[Pokrovsk]方面(アウジーウカ方面)での攻撃のテンポを上げている。ロシア軍のこれらの機械化攻撃は、ロシアが現在、作戦を進めている4軸で、それぞれ一回行われたものだが、熱心な攻勢遂行を始めた際の、または、熱心に攻撃を進めていた期間において、ロシア軍が過去に行った機械化攻撃と比べて、限定的な規模に収まっている。5月27日と28日の攻撃は、ドネツィク州内のウクライナ軍の反応と防衛能力を探る意図でなされた可能性が高い。ハルキウ州北部における最近のロシア軍の攻勢遂行は、予想される西側軍事支援の前線到着の前に、ウクライナ側のマンパワー不足・物資不足につけ込むことと、ほかの地点でロシア軍にとっての好機をつくり出すことを目的としていた可能性が高い。また、ロシア軍は、このようなつけ込める何らかの機会がドネツィク州戦線上に存在する可能性があるのか、あるとしたらどこにあるのかを調べることを目的としていた可能性も高い。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-may-28-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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