5/22 (速報)
0:12 ロシアは戦術核兵器による演習を開始-https://x.com/Liveuamap/status/1792937264814629077
3:02 ロシア軍はドネツク州クリシチイフカの南部に到達-https://x.com/spatialgrounds/status/1792979358178500793
3:37 ロシアはリトアニアとフィンランドの海上国境を無視することを決定-@JayinKyiv(J)
7:59 スムイ州でインターネット接続が中断された-https://x.com/netblocks/status/1793054032195358800 計画停電の影響
13:19 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは24機のシャヘド自爆ドローンを全て撃墜-@HUJINSYOUJO0000(Civ)
15:44 ノルウェーがパレスチナを国家に正式承認-https://x.com/clashreport/status/1793171041029935270
15:50 ロシア軍はドネツク州ノヴォレクサンドリフカの東端に到達-https://x.com/spatialgrounds/status/1793172557820018716
16:11 アイルランドがパレスチナを国家に正式承認-https://x.com/clashreport/status/1793177783956308096
18:04 スウェーデンは750億スウェーデンクローナ(64億5000万ユーロ)をウクライナ向け軍事支援に当てた-@front_ukrainian(Ij)
19:43 ヴォウチャンスクでのロシア軍の虐殺が悪化-@inunogohan3(Civ)
19:58 バルト海におけるロシアの海上国境を一方的に変更することを提案する法律の草案が、ロシア政府のウェブサイトから消えた-@kromark(Ij)
小情報
英国国防省
2024年4月にウクライナは、戦争が勃発してから最大規模の穀物・油料種子の輸出を行い、その量は660万トンに達した。 これは、ウクライナが黒海上の海運回廊を通って、ほかから干渉されることなく輸出できることをはっきりと示している。黒海沿岸諸港の月あたりの輸出処理量が、黒海穀物合意(BSGI)のもとで輸出されていた期間も含め、この戦争中のいずれの時期よりも大きくなったのはほぼ確実である。2024年4月に輸出された穀物・油料種子の全体の約520万トンが、ウクライナ領黒海沿岸の諸港から発送された。 これと比べて、BSGIのもとでは2022年10月の420万トンがピークだった。
2023年8月にウクライナの海運回廊が開かれて以降、そのおかげで約1,600回の船舶輸送が可能になり、積載量にして全体で4500万トン分の輸出ができるようになった。 これらのほとんどを農作物輸出が占め、その規模はこの9カ月間で3000万トンを超える量になっている。農作物以外は主に鉄鉱石と鉄鋼関連製品の輸出で、これらはかつてBSGIが有効だった期間、輸出できないものだった。 全体として、この状況は2024年のウクライナの経済回復を支えていくことになるだろう。
ウクライナからの出荷が、世界的な食料安全保障にとって死活的な重要性をもっている可能性は極めて高く、ウクライナからの穀物輸出は、2023年7月から2024年6月の間の世界全体における穀物輸出の約9.7%を占めることになる可能性が高い。穀物輸出が、その規模で78%を占める黒海沿岸諸港に依存しているのはほぼ確実であるとはいえ、それ以外のルートも依然として使われている。ウクライナの穀物・油料種子の輸出に関して、約15%分の数量がドナウ川経由で輸出され続けており、そのほかに鉄道経由でも約6%分、輸出され続けている。 なお、道路を使って継続されている輸出は、1%を切る規模でしかない。
-https://x.com/DefenceHQ/status/1793207280625721788 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW戦況地図
5月18日投稿の撮影地点特定可能な動画に、ブフルヴァトカ[Buhruvatka]とスタリツァ[Starytsya]内東部がロシア軍に奪取された可能性の高いことが示されている。
5月21日にロシア側情報筋一つは、ロシア軍がネタイロヴェ[Netaylove]を掌握したと主張した。
5月21日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、パラスコヴィーウカ[Paraskoviivka]内でロシア軍が前進したことが分かる。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-may-21-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




