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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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825/1507

5/20 (速報)

0:12 ガザ地区北部での戦闘で重傷を負ったイスラエル国防軍将校が、その傷がもとで死亡-@manniefabian(J)


1:36 イギリス、対空ミサイル80発を緊急に供与-@front_ukrainian(Ij) 同パッケージで、地雷対策キットやドローン、銃弾、全地形対応車なども供与される


1:54 セヴァストポリ港のプロジェクト22800カラクルト級コルベット「サイクロン」がATACMSにより沈没-@front_ukrainian(Ij)


2:37 イラン、テヘランでは反体制派が花火をあげている-https://x.com/clashreport/status/1792248113815540007 この時刻の時点では捜索中。イランは夜になり、さらに捜索が難しくなっている。イスラエルは、ライシ大統領は死亡したとの評価を下した


3:00 ロシア軍はノボミハイリフカの西に進軍し、ドネツク州パラスコビウカの東郊外に入った-https://x.com/spatialgrounds/status/1792254012105904469


3:32 イランは捜索救助活動のため、トルコにドローン偵察を要請。トルコは承諾-https://x.com/clashreport/status/1792262158002135063


3:40 トルコは、暗視捜索救助ヘリコプター、捜索救助登山家32人、車両6台をイランに派遣-https://x.com/anadoluagency/status/1792264119636169032


4:08 イランのライシ大統領、イラン外相、他政府関係者4名がヘリ墜落事故で死亡が確認されたとイラン政府筋がドイツメディアに談話。まもなく公式発表の見込み-https://x.com/EuroPostAgency/status/1792271069165818334


6:19 ロシアはイランの捜索活動に加わる-@inunogohan3(Civ)


6:27 トルコからアクンジュ攻撃ドローンがイランに向けて飛行中-https://x.com/clashreport/status/1792306193353871768 バイラクタル社のドローン


9:14 アクンジュ攻撃ドローンがヘリコプターの残骸と思われる熱源を発見-https://x.com/Faytuks/status/1792348057016950875


10:30 ロシア非常事態省の航空機がモスクワを出発-https://x.com/Faytuks/status/1792367187627532301


11:58 イランの大統領と外務大臣がヘリコプター墜落で死亡したと発表された-https://x.com/theragex_/status/1792389442717483233


14:14 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは29機のシャヘド自爆ドローンを全て撃墜。イスカンデルMが1発発射されたが撃墜できず-https://x.com/ukraine_map/status/1792423657928581262


14:58 ライシ大統領の乗っていたヘリコプターを発見、監視したトルコのアクンジュ攻撃ドローンは、帰国時に三日月と星のマークを描いた-https://x.com/clashreport/status/1792434796792000975


15:41 ルハンシク州で爆発-https://x.com/war_monitor_ua/status/1792445520952148276 ロシア軍の基地で爆発。SCALP-EG巡航ミサイルによる攻撃か


17:05 ソドル将軍はホルティツィア統合任務部隊の司令官に任命された-@sternenko(Ij) ホルティツィアは、ハリコフ州の北部からヴフレダールまでの東部戦線全体を受け持つ部隊


17:28 ロシア軍はヴォフチャンスクのヴォフチャ川に架かる橋に到達し、市東部でも前進-https://x.com/spatialgrounds/status/1792472457552515354


18:37 ライシ大統領が亡くなった事で、イランからのドローン含む武器支援の契約に問題が発生する可能性が高い

ロシアの穀物生産量が10~30%低下する

アウディイウカ方面のクラスノホリフカ付近でロシア軍攻撃の兆候あり

-@inunogohan3(Civ)


19:59 国際刑事裁判所(ICC)は、10月7日のイスラエル攻撃とその後のガザ戦争をめぐる戦争犯罪と人道に対する罪の容疑で、ハマスの指導者ヤヒヤ・シンワル氏とイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の逮捕状を要求-https://x.com/clashreport/status/1792510509192810690


20:18 インドはスイスで開催されるウクライナ平和会議に参加する-@Maks_NAFO_FELLA(Ij)


23:16 ロシア領シェベキノでロシア軍が誤爆-@inunogohan3(Civ)


小情報

英国国防省

ロシアは目下、労働力不足に直面しており、いくつかの分野でかなり大きな問題になっている。 ロシアの独立系報道メディア・イズベスチアの推計によると、2023年にロシアで不足した労働者の数は480万人に上ったとのことだ。一例を示すと、ロシアの運輸・物流業界は2023年の間、トラック運転手の不足分を25%しか埋めることができなかった。

労働力不足の原因だが、少なくともその一部は、ウクライナにおけるロシアの戦争にある。 この戦争によって、労働人口の一部は軍に動員され、高度な技能を有する専門職従事者の一部は召集から逃れようと国外に脱出した。もっと最近のことになるが、2024年3月22日にモスクワでISIS-Kによるテロ事件が起こったのちに導入された外国人出稼ぎ労働者規制によって、労働力不足はいっそう悪化しつつある。

労働力不足の結果、ロシア国会議員の一団はロシアの労働法を改正する可能性を窺っている。 改正された場合、労働力の超過分を国家監視のもとで、労働力が不十分な業務分野に移動させることができるようになる。この職場移動は一時的なもので、移動は労働者の同意のもとでなされることになる見込みだ。 だが、強制ではないとはいえ、これは労働力動員へ向かう潜在的な動きといえる。

-https://x.com/DefenceHQ/status/1792473858575937892 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW戦況地図

5月18日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ヴォウチャンシク[Vovchansk]の中心部と北部区画でロシア軍が前進したことが分かる。

5月18日にロシア軍事ブロガー・アカウントの一つは、ロシア軍がミアソジャリウカ[Myasozharivka]内に進入したと主張した。

5月19日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、マリインカ[Marinka]から南西方向の地点でロシア軍が前進したことが分かる。

5月19日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がパラスコヴィーウカ[Paraskoviivka]内で前進したことが分かる。

-https://x.com/TheStudyofWar/status/1792293018571043227 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価《ウクライナ戦況:ハルキウ州北部&チャシウ・ヤール》

5月19日、ロシア軍はリプツィ[Lyptsi](ハルキウ[Kharkiv]市から北西方向)周辺で攻勢作戦を続けたが、裏付けのとれた前進はなかった。5月19日にロシア軍事ブロガー・アカウントの一つは、リプツィ方向のどこかの地点でロシア軍が5月18日に最大800メートル分ウクライナ側戦線後方へと前進したと主張したが、この主張を裏付ける映像・画像情報をISWは確認していない。ウクライナ参謀本部によると、ウクライナ軍はフリボケ[Hlyboke](リプツィの北方)とルキャンツィ[Lukyantsi](リプツィから北東方向)の南方でロシア軍の攻撃を撃退したとのことで、ゼレネ[Zelene]方面でロシア軍の攻撃が続いているとのことだ。ロシア国防省とほかのロシア軍事ブロガーらは、リプツィ付近でのウクライナ軍の反撃をロシア軍が撃退したと主張した。


ハルキウ州北部ヴォウチャンシク方面

ここ最近、ロシア軍がヴォウチャンシク[Vovchansk]市内で前進していることが確認されており、ロシア軍は5月19日もこの地区で攻勢作戦を続けた。5月19日公開の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍が最近、ヴォウチャンシク市内北部で前進したことが分かる。また、5月19日公開の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がヴォウチャンシク市内北部をハハリナ[Haharina]通りに沿って前進したことと、ロシア軍が最近、ハハリナ通りに架かる、現在は破壊されている橋の下を通って、ヴォウチャ[Vovcha]川南岸(左岸)に進んだことが分かる。ヴォウチャ川南岸でロシア軍が車両を運用している様子や、南岸にある一個の小さな拠点以上のものをロシア軍が維持している様子も、ISWは現状、確認していない。ロシア軍事ブロガーの主張によると、ロシア軍はスタリツァ[Starytsya]とブフルヴァトカ[Buhruvatka](ともにヴォウチャンシクから南西方向)を奪取したとのことだが、この主張を裏付ける映像・画像情報をISWは確認できていない。ロシア軍はまた、スタリツァ周辺、プリリプカ[Prylipka]方向、ティへ[Tykhe](ヴォウチャンシクの東方)周辺で地上攻撃を続けた。

ロシア軍はチャシウ・ヤール[Chasiv Yar]周辺で戦闘を続けているが、ここ最近、機械化部隊による攻撃を行った際に、同軍が5月19日に前進できたことが確認されている。5月18日公開の撮影地点特定可能な動画によって、5月17日から18日にかけてロシア軍が機械化部隊による攻撃を行った際に、同軍が運河地区[Kanal Microraion]の内部とそこから南東方向の地点で前進したことが分かる。また、ロシア軍事ブロガーの主張によると、ロシア軍はノヴィー地区[Novyi Microraion](チャシウ・ヤール市内東部)付近で前進し、イヴァニウシケ[Ivanivske](チャシウ・ヤールの東方)からも前進したとのことだ。しかし、これらの主張を裏付ける映像・画像情報をISWは確認していない。戦闘が続いているのは、チャシウ・ヤールの北方のヴァシリウカ[Vasylivka]付近とカリニウカ[Kalynivka]付近、ノヴィー地区付近と運河地区付近(ともにチャシウ・ヤール市内東部)、チャシウ・ヤールの東方のイヴァニウシケ付近、チャシウ・ヤールから南東方向のクリシチーウカ[Klischiivka]付近とアンドリーウカ[Andriivka]付近とクルディウミウカ[Kurdyumivka]付近、チャシウ・ヤールの南方のシュミー[Shumy]付近である。ロシア軍第58スペツナズ大隊(第1ドネツク人民共和国軍団[1st DNR AC])隷下部隊と第17砲兵旅団(第3軍団)隷下部隊がチャシウ・ヤール周辺で行動中である模様だ。また、ロシア軍第4自動車化狙撃旅団(第2ルハンスク人民共和国[LNR]軍団)とチェチェン・アフマト・スペツナズ部隊がチャシウ・ヤールの南方で行動中であることが伝えられている。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-may-19-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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