5/18 (速報)
2:17 ハマスの司令官シャルハビール・アル・サイイドは、ベカー渓谷で車両を標的にした攻撃で殺害された-@JoeTruzman(J)
3:46 ウクライナ軍が機関銃を搭載したドローンの運用を試験的に開始-@albafella1(Ij) ドローンは、マルチコプター型では大型のバーバ・ヤーガ。重量があるので機関銃の反動に耐えられる。ただし連射すると制御が難しくなり精度は劣悪となる。精度を維持するなら連射は数発が精々か。高所からバッテリーの続く限り攻撃できるのが強み。射撃時は照準器でカメラの視界がふさがれるため、斜め下にずらす機能がある模様
4:03 ロシア軍はリペツ川沿いに進軍し、ハリコフ州リプツィの北端に到達-https://x.com/spatialgrounds/status/1791544985134735592
5:21 オデーサ州にイスカンデルMの攻撃。倉庫が破壊された-https://x.com/war_monitor_ua/status/1791564612086661469
15:12 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは13機のシャヘド自爆ドローンを全て撃墜-@front_ukrainian(Ij)
15:15 アメリカがガザ沖に建設した桟橋から初めての援助物資が到着し、300パレット分がガザ地区内に搬入された-https://www.timesofisrael.com/trucks-carrying-300-pallets-of-humanitarian-aid-to-gaza-roll-across-new-us-pier/
15:36 ロシア軍のオレクサンドル・クラコフ中佐が戦死-@front_ukrainian(Ij)
15:56 ニューカレドニアでは、治安部隊とデモ隊の衝突が続いている-https://x.com/clashreport/status/1791724608267108839
16:21 ロシアの兵器開発生産に携わる国策コングロマリット、ロステックのCEOが「兵器等の儲けの利ざや無さすぎて保たない」と不満を述べた-https://www.moscowtimes.ru/2024/05/17/nas-nadolgo-ne-hvatit-glava-rosteha-pozhalovalsya-na-nizkuyu-rentabelnost-voennogo-proizvodstva-i-vizhivanie-oboronnih-zavodov-a130990 「収益性(原価に対する利益の比率)は2.28%しかなく、最低5%はほしい、普通は5〜10%」とし、新国防大臣に直訴するようだ
18:23 ロシア軍はドネツク州ネタイロベの西郊外に入った-https://x.com/spatialgrounds/status/1791761618486853848
19:00 ノヴォロシースクの変電所で火事-@front_ukrainian(Ij)
20:50 ウクライナのトラック運転手がキーウとオデーサを結ぶ高速道路で抗議デモを行った-https://x.com/clashreport/status/1791798414360916338 動員に関する新法へのデモ
22:15 ウクライナのSu-27戦闘機パイロット、デニス・ヴァシリュク中佐が戦死-@GloOouD(Civ)
23:25 ウクライナ軍はオサー防空システムからR-73空対空ミサイルを発射できるように改造した-@Osinttechnical(J)
小情報
ロシア軍が5月10日にハルキウ州内への侵攻を開始した際、ロシア軍のEWによる激しいジャミングの結果、同州北部で行動していたウクライナ軍旅団所属部隊がドローンと通信システムとの接続を失った-https://www.washingtonpost.com/world/2024/05/17/kharkive-defenses-ukraine-russia-reinvasion/
ロシア正教会、教会で射撃訓練を開始… 帰還兵が指導、12歳から参加可能、契約兵の宣伝もしている-https://www.moscowtimes.ru/2024/05/16/rpts-nachala-otkrivat-vhramah-kursi-strelbi-suchastnikami-voini-vkachestve-instruktorov-a130900
英国国防省
2024年5月14日、ウクライナ軍は、不法に占拠されているクリミア領内にあるロシア側軍事目標に対する攻撃を行った。 初期報告から、ベルベク航空基地に配備されたSA-21[S-400]防空ミサイル部隊の一部が撃破されたことが推察され、破壊されたもののなかにはグレイヴストーン・レーダーとミサイル発射機が含まれている。 さらに続報から、少なくとも2機のMiG-31BMフォックスハウンドC航空機が地上で破壊されたことが分かる。
クリミアに配備されたロシア軍防空システムの損失は、この1カ月間で4回に及ぶ。 今回の件の前にウクライナ軍はアイ・ペトリ防空レーダーサイトに対して、2024年5月12日に攻撃を敢行し、成功させ、2024年4月16日と29日にはジャンコイ航空基地への攻撃を成功させている。
これらの攻撃の累積効果によって、ロシアのクリミア方面防空能力の全般的な低下が確認されている。 その一方、ウクライナがロシア軍の防空部隊運用に衝撃を与えられることを、はっきりと示す結果にもなった。
今回の件によって、ロシアは生存性を確保するために航空アセットを分散させるか、さらなる航空機損失のリスクを負うかのいずれかを選ばざるを得なくなる可能性が極めて高い。 さらにそれと同時に、他の地区から防空アセットを引き抜いて配置することを迫られることになる可能性も極めて高い。
A-50Uメインステイ航空機が対応する範囲の減少と、クリミアの航空基地からの分散化によって、警戒範囲の穴を埋めるための戦闘機による哨戒飛行の回数と飛行時間が増加していく可能性は高く、その結果、戦闘機部隊のメンテナンスに関する問題も増えていくことになるだろう。
-https://x.com/DefenceHQ/status/1791744851182063715 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW戦況地図
5月17日にロシア側情報筋は、ロシア軍がジビネ[Zybyne]を掌握したと主張した。
5月17日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がナタイロヴェ[Nataylove]の西側区画へと前進したことが分かる。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-may-17-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




