3/19 (速報)
0:48 チェコ共和国は、ウクライナ向けにさらに70万発の砲弾が購入可能であることを発見した-@front_ukrainian(Ij)
1:37 ベルギーは、4億1200万ユーロのウクライナへの新たな軍事支援パッケージを発表-@front_ukrainian(Ij) イヴェコリンクス機動車、掃海艇、砲弾など
1:51 ロシアの傭兵ワグネルが多数定着している中央アフリカ共和国では、ロシア大使館に覆面姿の白人たちが投票のために並んでいるのが目撃された-@ThomasVLinge(J)
3:20 イスラエルがハマスの軍事部門の副長官であるマルワン・イッサを殺害-@alexbward(J)
11:29 親ウクライナ・パルティザン勢力、ロシア工場の巡航ミサイル製造に関する文書を公開-https://www.ukrinform.jp/rubric-defense/3841780-qinukurainaparutizan-shi-liroshia-gong-changno-xun-hangmisairu-zhi-zaoni-guansuru-wen-shuwo-gong-kai.html Kh-32の製造計画で、2024年は224発の生産を予定。しかし既に月産予定を下回っている
19:38 ロシアのSu-24Mがズミイヌイ島付近で行方不明になった-@GloOouD(Civ)
19:53 クラスノダール地方に自爆ドローン攻撃-https://twitter.com/EuromaidanPR/status/1770040771091288471
21:58 ドイツ国防相、ウクライナへの新たな5億ユーロの支援パッケージを発表-@TheDeadDistrict(Ij)
22:40 クピャンスク方面は戦線が安定、一部でウクライナ軍が反撃している
バフムト方面は戦線が膠着
アウディイウカでロシア軍は大きな被害を出しつつ前進。一度の突撃は10人ほどの兵士で行われている
ロシア軍は、突撃する兵士の士気の低下やPTSDを防ぐため、固まって存在する死体をサーモバリック弾薬で吹き飛ばすか焼くかしている
クリミアでロシア当局はクリミア・タタール人を含む少数民族を組織的に弾圧
-@inunogohan3(Civ)
22:52 フィンランドはチェコの砲弾供与事業に3000万ユーロを提供-@front_ukrainian(Ij)
23:21 フランスはウクライナに約2,000人の軍人の派遣団を送る準備をしているとロシアの対外情報局長は主張-https://twitter.com/Faytuks/status/1770093222020153417 フランスは否定
小情報
英国国防省
非対称的な海軍攻撃作戦の遂行において、ウクライナが継続な成果をあげていることが、2024年3月17日のロシア国防相セルゲイ・ショイグの黒海艦隊(BSF)司令部訪問を引き起こした。 ショイグはウクライナ軍作戦に関する最新情報を受け取り、この地方におけるロシア海軍アセットの能力発揮状況に関して議論を行った。 ロシア国防省によると、ショイグはBSFの部隊・艦隊向けの新たな措置を発表したとのことで、その措置の目的は、無人航空機(UAV)及び無人水上艇(USV)からの脅威を弱めることにあるという。
艦艇に乗船する要員が昼夜問わずに攻撃をすばやく撃退できるようにするための、対UAV/USV即応演習を日々実行することが強調された。 また、防衛能力を強化するために、大口径兵器を何らかの軍事アセットに追加で取り付けるよう、ショイグは命じている。
ロシア海軍の損失が増えつつあるなか、同海軍が黒海東部での任務行動を制限せざるを得なくなっている可能性は高く、ウクライナに対するロシア海軍の脅威認識は高まっている。
ウクライナが長距離攻撃のチャンスを見つけようとし続けるなか、ロシア国防省は黒海の自国艦隊を保全する取り組みを強化するよう促されている。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1770029067355443256 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“アウジーウカ方面におけるロシア軍攻勢の重点”
3月18日にロシア軍がアウジーウカ周辺で前進したことが伝えられているが、前線での変化を裏付けるものは存在していない。ロシア側情報筋の主張によると、ロシア軍はアウジーウカから北西のベルディチとオルリウカ付近と、アウジーウカから南西方向のペルヴォマイシケ付近で、数百メートル前進したとのことだが、ISWはこの主張を裏付ける映像を確認していない。クレムリンが後援する有名ロシア軍事ブロガー・アカウントの一つは、ウクライナ軍がノヴォカリノヴェ(アウジーウカの北方)付近で陣地をいくつか占領したと主張したが、ISWはこの主張を裏付ける映像を確認していない。また、アウジーウカから北西方向のオレクサンドロピリ付近・ベルディチ付近・セメニウカ付近・オルリウカ付近、アウジーウカの西方のトネニケ付近、アウジーウカから南西方向のペルヴォマイシケ付近・ネヴェリシケ付近において、陣地を巡る攻防戦が続いた。
3月18日にウクライナ人軍事ウォッチャーのコンスタンティン・マショヴェツは、ロシア軍中央部隊集団が、トレツィク(ホルリウカから北西方向)とポクロウシク(アウジーウカから北西方向)という2つの主正面に沿って配置され、作戦行動を行っていると伝えた。中央部隊集団には、第1ドネツク人民共和国(DNR)軍団、第2諸兵科連合軍(CAA)、第41CAA、第90戦車師団(以上すべて中央軍管区[CMD]隷下)に属する部隊が含まれていることを、マショヴェツは詳細に指摘した。マショヴェツによると、その隷下に4個連隊と4個大隊を含む第1DNR軍団は現在、トレツィクに向かう方面で作戦行動中とのことだ。また、最大で23個連隊、13個大隊、4個分遣隊(シュトルム部隊[おそらくロシア軍受刑者兵突撃部隊を指していると思われる]とBARS部隊[ロシア戦闘即応予備役部隊]を含む)からなるロシア軍第2CAA・第41CAA・第90戦車師団に属する部隊と、第1DNR軍団に属する部隊が、ポクロウシクへ向かう方面で作戦行動中であると、マショヴェツは述べている。マショヴェツは、ロシア軍中央部隊集団がポクロウシク方面での攻勢作戦に、現状、優先度を高く置いてはいるものの、場合によってはトレツィク方面での攻勢遂行に重点を置くために部隊構成の再編成を行うこともありうると指摘した。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-march-18-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




