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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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761/1506

3/18 (速報)

3:08 プーチン大統領が87%の票を獲得し、ロシア大統領に再選-https://twitter.com/Faytuks/status/1769423922766696474


6:35 大統領選後の演説で、プーチン大統領はウクライナの非占領地域に「非武装地帯」を作るとした-https://twitter.com/Liveuamap/status/1769477760886423959 適当な言葉が見つからなかったので非武装地帯としたが、実際には「浄化地帯」の方が正しい表現になるか。要は、ウクライナ人を「浄化」した地帯をつくるということ


11:49 アル・シファ病院またはその周辺で戦闘が続いている-@JoeTruzman(J)


15:03 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは22機のシャヘド自爆ドローンの内17機を撃墜。ただし対地モードのS-300/400を5発、Kh-59を2発発射されたが撃墜できず-@HUJINSYOUJO0000(Civ)


15:42 ヨーロッパ最大のNATO基地の建設がルーマニアで始まった-@front_ukrainian(Ij)


15:51 ベルゴロドで爆発-@front_ukrainian(Ij)


16:38 ポラリスMRZR4バギーがウクライナ軍で使用されていることが初めて確認された-@front_ukrainian(Ij)


16:58 スロベニアはチェコの砲弾供与事業に100万ユーロを割り当てる-@front_ukrainian(Ij)


19:49 クルスク州ティオトキノのロシア軍弾薬庫が破壊された-@front_ukrainian(Ij)


22:22 ウクライナ政府はドローンの購入に50億フリヴニャを割り当て-@front_ukrainian(Ij)


22:32 アメリカのバイデン大統領がイスラエルのネタヤニフ首相と会談する-@BarakRavid(J)


22:33 モルドバのマイア・サンドゥ大統領は、欧州連合加盟の是非を問う国民投票を10月に実施すると発表した-https://www.bloomberg.com/news/articles/2024-03-18/moldovan-president-seeks-referendum-on-eu-membership-in-october?utm_source=ground.news&utm_medium=referral&embedded-checkout=true


22:36 スムイに激しい空爆-@HUJINSYOUJO0000(Civ)


23:02 ウクライナは、ロシアが第三国(会社)から西側の衛星画像を購入していると疑っている-@DAlperovitch(J)


23:49 EU外務理事会、50億ユーロのウクライナ軍事支援を採決-https://twitter.com/Ukrinform_JP/status/1769737991486894456


小情報

ウクライナの無人機は、ロシアのエネルギーインフラの標的を攻撃している。 長期的な影響は?-https://carnegieendowment.org/politika/91473

2024年まで、ロシアの製油施設はめったに、大きなニュースにならなかった。しかしウクライナの攻撃増加と共に、メディアの注目を集めるようになった。その理由は、ロシアへの国際的な制裁により修理が難しくなっているのでは、という疑問があるからだ。一方で、ロシアにおいては石油加工品よりも原油を売る方が効率は良い。ただし、様々な機器を動かすのに製油施設は不可欠である。

ロシアは昨年夏の燃料危機で、石油精製の重要性を思い知らされている。これ主に政治の意思決定の不備によるものだが、エネルギー産業そのものにも問題がある。ウクライナが攻撃した製油施設は主に輸出に使われており、前線からは900kmほど離れた場所にある。もし900km圏内を今後も攻撃し続けられるなら、ウクライナは合計18の製油所、日量350万バレルの生産能力を破壊できる。これはロシアの製油能力の半分以上である。製油施設は一般的なイメージとは違って強靭であり、ドローンではそのすべての破壊はできないが、火災を起こすことはできる。

2024年3月の攻撃で被害を受けた2つの製油施設は、火災はすぐに食い止められ、処理能力は低下したものの数か月で完全に復帰すると見られている。しかし、ロシアが置かれている状況は通常と違う。ロシアは2000年代初頭から、国際経済に徐々に浸透してきた。ソ連時代よりもはるかに多くの選択肢を得られるようになったが、2022年の侵攻でそれは破壊された。2年以上の経済制裁により、ロシアの産業基盤が長期的に孤立して機能しうるかどうかについての懸念が高まっている。

1月12日のルクオイルのクストヴォ製油所の操業停止の発表は、メディアの大きな注目を集めていた。これは、西側諸国の制裁により、ルクオイルが故障したガス圧縮機を修理できない可能性があることを意味しているからだ。ルクオイルはほぼ確実に、現在手に入る部品との整合性を取るため苦労するだろう。最悪の場合は、全く新しい機器を購入する必要がある。ガス圧縮機は特に複雑な機械ではなく、ロシアや中国の工場で生産されている。しかし、西側のガス圧縮機を使っていたところに、ロシアや中国の部品を組み込むことは難しい。

(中略)

こうした攻撃は、1年前にロシアがウクライナの電力インフラを攻撃した事例に似ている。ウクライナは十分なスペアパーツを調達し、ロシアの作戦は失敗した。ロシアは対処戦略を見つける必要がある。ただし、ロシアがウクライナよりもはるかに大きな産業基盤を持っていることは疑いの余地がなく、部品を国内で調達できる可能性はウクライナに比べて高いことを意味する。

もし、ロシア西部の製油所への攻撃が始まった場合、状況はより深刻となる。いずれにせよ、ロシアの回復力と創意工夫は厳しく試されることになる。クストヴォ、ウスチ・ルガ、トゥアプセ……製油所の修理のスピードと質は、モスクワの即応態勢を示す重要な指標となるだろう。

和訳・抜粋:著者


ISW 戦況地図

3月16日[17日]投稿の撮影地点特定可能な動画によって、トネニケのなかでロシア軍が前進したことが分かる。

3月16日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、オルリウカのなかでロシア軍が前進したことが分かる。

3月14日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ノヴォミハイリウカの南方でウクライナ軍が前進したことが分かる。

3月17日にロシア国防省は、ロシア軍がミルネを制圧したと主張した。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1769447893641916852 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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