3/17 (速報)
3:09 M1117装甲兵員輸送車のウクライナでの使用が初確認された-@front_ukrainian(Ij)
5:24 ブルガリアのBTR-60PB、BRDM-2、BTR-50がウクライナに輸送されている-@front_ukrainian(Ij)
5:46 アメリカ代表団のニアメ訪問後、ニジェール当局はアメリカとのいくつかの協定を非難した-@casusbellii(J)
7:16 シリアのダマスカスで複数の空爆-https://twitter.com/AuroraIntel/status/1769125661644406994
9:39 ロシア支配に抵抗の協力者、偽札まく 「クリミアはウクライナ」 -https://twitter.com/mainichi/status/1769161630661902758
9:46 スラビャンスク・ナ・クバンに自爆ドローン攻撃-@Osinttechnical(J) この街にも製油所がある
10:09 スラビャンスク・ナ・クバン製油所で火災-@Osinttechnical(J)
12:40 クラスノダール地方の製油所に自爆ドローン攻撃-https://twitter.com/ukraine_map/status/1769207136561566164
16:00 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは16機のシャヘド自爆ドローンの内14機を撃墜-@front_ukrainian(Ij)
18:22 ウクライナのチェチェン、シベリア義勇軍がロシアのベルゴロド州ゴルコフスキー村の地方行政庁舎を占領-https://twitter.com/ukraine_map/status/1769293267630190895
20:22 ベルゴロドで爆発-@front_ukrainian(Ij)
21:45 ガザ地区南部ハーンユニスのナセル病院に集まっていた大量の猫は動物慈善団体「Animals Australia」の支援を受けて、多数が保護施設へと移送された-https://twitter.com/SulalaSociety/status/1769344406757236749
22:12 ガザ地区に新たな人道支援物資の空中投下が行われた-@onigari_ijousya(Civ) しかしマンション群に落ちてしまったため、回収が難航している
23:45 沿ドニエストルは、沿ドニエストルの部隊が自爆ドローン攻撃を受けたと主張-@front_ukrainian(Ij) Mi-8輸送ヘリが破壊された。ただし、2003年以来使われていない機体だった。元々窓が割れている状態
小情報
英国国防省
2024年3月11日、ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の調査によって、ロシアの兵器輸出は、2014〜2018年の期間と2019〜2023年の期間の間に53%低下したことが分かった。
その結果、世界の兵器輸出ランキングのなかで、ロシアは第2位から第3位に転落した。 2023年のロシアの兵器輸出規模は2022年と比較して52%下落した。 それと同調するように、2023年のロシアの主要な兵器輸出先は12カ国に過ぎなかった。 なお、比較として示すと、2019年は31カ国もあった。
この輸出減少には複数の要因が絡んでいる可能性が高い。 その要因には、ロシアがウクライナでの作戦任務に必要な装備を優先していることが含まれており、そうなっているのは、戦場での損失が続いているからである。そして、ロシアにまつわる経済制裁のリスクと、ロシアがこの戦争を起こしたことへの国際的な非難が引き起こしている可能性の高い顧客需要の減少も、輸出減少の一因に含まれている。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1769258427606319454 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW 戦況地図
3月15日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、トネニケの西方でロシア軍が前進したことが分かる。
3月16日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がネヴェリシケを占領したことが分かる。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-march-16-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“アウジーウカ方面、ロシア軍の戦術変化”
アウジーウカ周辺で任務中のウクライナ軍大隊指揮官は、アウジーウカ付近においてロシア軍が、古典的なワグネル・グループ式歩兵主体「肉弾攻撃」を、装甲車両を用いた強襲に変えるという創意工夫をしており、そうすることで、ウクライナ軍に対する継続的な圧力を維持し、その圧力を増加させていると、3月15日に語った。このウクライナ軍指揮官によると、ロシア軍は複数の「師団」(各師団に所属する、完全戦力の兵員・装備を有していない可能性の高い部隊のことを指していると思われる)で攻撃を仕掛けているとのことで、ロシア軍はアウジーウカ方面において10対1の数的優勢を達成することを目指しているとのことだ。また、この指揮官は、ウクライナ軍がロシア軍の前進を遅滞させていると述べたうえで、情勢が安定していると自信をもって言うことはできないと述べた。ロシア軍事ブロガー・アカウントの一つの主張によると、アウジーウカ付近でのウクライナ軍の反撃は勢いを失いつつあるとのことで、ウクライナ軍は予備戦力を欠いている、もしくは、さらに後方の防衛線に退きつつあるとのことだ。だが、ISWはこの主張を裏付けるものを確認していない。一方、有名ロシア軍事ブロガー・アカウントの一つは、アウジーウカ陥落後にウクライナ軍が「十分にすばやく」回復したと主張し、ウクライナ軍がアウジーウカ方面で数的優勢を得ていると断言した。しかし、アウジーウカ西方の戦術情勢が流動的であり続けるなか、ISWはこの主張も確認できていない。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-march-16-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




