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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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756/1485

3/13 (速報)

0:25 デンマークは、フランスと共同でCAESAR榴弾砲自走砲、チェコ共和国と共同で155mm砲弾を供与するなどの、ウクライナに対する第16次軍事支援パッケージを発表した。約23億デンマーククローネ分-@front_ukrainian(Ij)


0:53 EUは、ウクライナに対する新たな50億ユーロの軍事援助パッケージで合意-@HenryJFoy(J)


2:14 ガザ地区のインターネット強度がわずかに復旧-https://twitter.com/netblocks/status/1767600014568603908


2:43 ポーランドは、チェコの砲弾供与事業に関して参加-@front_ukrainian(Ij)


3:02 ガザ地区戦況マップ-https://twitter.com/War_Mapper/status/1767612039810191733


3:11 アメリカは、3億ドル相当のウクライナへの新たな軍事支援パッケージを発表-@GloOouD(Civ) 砲弾、HIMARS用弾薬、防空用弾薬、その他装備


4:16 ヴォルゴドンスクで防空戦闘-@front_ukrainian(Ij)


6:09 ロシア軍はウクライナ軍の陣地を攻撃し、ドネツク州ネヴェルスケに向かって前進-https://twitter.com/spatialgrounds/status/1767659286455275542


6:37 ナワリヌイ氏側近、襲撃される ロシア弾圧でリトアニア亡命中-https://twitter.com/jijicom/status/1767666227340853447


8:18 ザポリージャに続きハルキウでもウクライナ軍の本格的な防衛陣地の構築が進んでいる-@RALee85(S)


9:46 アメリカはウクライナへの追加援助として最大1億2600万ドルを承認-@Osinttechnical(J)


14:24 リャザンの石油精製施設に自爆ドローン攻撃-@Osinttechnical(J)


15:15 ウクライナでは陸上ドローンの量産の試みが続いている-@front_ukrainian(Ij)


16:04 クリミア半島フェオドシヤの沖合ではウクライナから盗まれた穀物を積み込む貨物船が待機している-https://t.me/Crimeanwind/55496


16:22 ベルゴロドのFSBが利用するビルに自爆ドローン攻撃-@markito0171(Ij)


20:15 イスラエル国防軍はレバノン南部のティルス付近で、ハマスの上級工作員を標的にした車両への攻撃を行った-@manniefabian(J)


21:27 ウクライナのドネツク州にある、ウクライナ軍ヘリコプター野戦基地にロシア軍が攻撃、2機のヘリコプターが破壊された-https://twitter.com/Archer83Able/status/1767890344018870650 また、1機が損傷している可能性がある。ドローンの映像品質も高く、ロシア軍による後方への攻撃能力は確実に回復している


小情報

ISW 戦況地図

3月12日にロシア国防省は、ロシア軍がネヴェリシケを占領したと主張した。

3月12日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、クリシチーウカの北方でロシア軍が前進したことが分かる。

3月12日投稿の撮影地点特定可能な動画に、ペルヴォマイシケ集落内でロシア軍が前進した様子が映っている。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1767667205754204479 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW “ロシア義勇軍団(RDK)のベルゴロド州への強襲侵入

3月12日投稿の撮影地点特定可能な動画に、ザレチエ[Zareche]の西方で作戦行動中のRDK側戦車1両が映っている

ウクライナ側情報筋は、RDK部隊が3月12日にロゾバヤ・ルドカ[Lozovaya Rudka]を占領したと主張した。

3月12日投稿の撮影地点特定可能な動画に、ネホチーフカ[Nekhoteevka]検問所でRDKの戦車が1両、無力化された状態で映っている。

情報筋が伝えた話によると、RDK部隊は3月12日にテトキノ[Tetkino]を占領したとのことだが、このRDKの行動が事実かどうかは確認されていない。 露側情報筋は、露軍がRDK部隊を撃退したと主張した。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1767719858437779529 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ・ロシア両軍のドローン・電子戦能力向上競争”

ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は、ロシア・ウクライナ両軍が電子戦(EW)能力の面でお互いに異なった有利さと不利さを抱えていることを報じた。

3月12日のNYT紙報道によると、ロシア軍はかなり多くのEW装備を有してはいるものの、ロシア軍EW能力は前線上で不均一に広がっており、車載型EW装置の不足の結果、ロシア軍装甲車両はウクライナ軍のドローン攻撃に対して脆弱であるとのことだ。ロシアの国防産業基盤(DIB)はドローン生産に関して、「厳しい軍の監査」が伴う「トップダウン」式のアプローチを採用しており、このアプローチによって、ロシア製ドローンは「予測しやすいもの」なっており、種類の豊富さを欠くことになっていると、NYT紙は伝えた。一方で、バリエーションに欠くことは、ロシア軍部隊がドローンの飛行経路とジャミング装置を連携させることをいっそう容易にしており、その結果、ロシア軍は自軍ドローンをジャミングしてしまうことなしに、ウクライナ側ドローンのジャミングができている。ISWは以前、ロシア軍EWシステムの有効性は戦線全体でまだらな状態になっていることを伝えた。例えば、ロシア軍事ブロガーはヘルソン州東岸(左岸)のロシア軍にEWシステムが欠いていることへの不満を、定期的に述べている。ドネツィク州ノヴォミハイリウカ周辺でのロシア軍機械化部隊攻撃が不成功に終わったのちも、ロシア軍統帥部がドローンとEWをロシア軍部隊に適切に装備させられずにいることも、ロシア軍事ブロガーは最近、批判している。

それに対して、ウクライナのDIBは、国防産業に関わらない企業がウクライナ軍へのドローン供給やそれへの資金提供を行うことを許可しており、それによって、ウクライナ軍ドローン部隊はさまざまなテクノロジー・調達手順・戦場における戦闘任務をテストできている。NYT紙はドローン小隊を指揮するウクライナ軍の軍曹の発言を伝えており、それによると、ウクライナ軍とロシア軍は「絶え間ない兵器競争」に巻き込まれ、その競争のなかで、片方がドローン技術を向上させると、もう片方はこの能力向上に対抗する新たな方法を模索せざるを得なくなっているとのことだ。また、2023年10月の時点で、ウクライナ軍向けに各種ドローンを生産する企業が、ウクライナ国内で200社を超える(その大半は民間資本である)ことを、ISWはすでに報じている。モスクワ市議のアンドレイ・メドヴェージェフは最近、ロシアはドローン大量生産の道を選んでおり、その結果、ウクライナ軍ドローンと競合していくのに必要な技術的適応に欠くドローンを、大規模に生産することになっていると指摘した。メドヴェージェフは、ウクライナ軍が継続的にドローン能力を向上させていることにも触れている。最近、ロシア軍のドローン・ミサイル爆撃パッケージが、ロシア・ウクライナ双方が関わる、空中領域における絶え間ない攻防イノベーション・適応競争という性質を帯びている様子をISWは確認している。ウクライナ・ロシア両軍の能力は今後も場所や時の推移によってまちまちであると思われ、どちらかが戦線全域で決定的な優勢を確保できる、または、戦線上の一部で永続的に決定的な優勢を確保できることになる可能性は低いだろう。このような変化の移り変わりをうまく利用する好機が生じる可能性は高い。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-march-12-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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― 新着の感想 ―
[一言] >“ウクライナ・ロシア両軍のドローン・電子戦能力向上競争” 元技術者としては、現役の頃なら参加してみたかっただろうと思う。 非常に不謹慎だが、絶対面白い。 日本が間接的に支援出来る分野なの…
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