3/11 (速報)
0:00 サンクトペテルブルク南西部の工業ビルで火災-@front_ukrainian(Ij) ロシアでは経済制裁の影響か、民間市場において電線・ゴム・ベアリングの劣化とそれに起因する事故が目立つ。一方で、少なくとも軍においてはすり抜けルートを活用して一定の品質を保っている
1:56 ロシア海軍の最高司令官であるニコライ・エフメノフ提督が解任された-@Osinttechnical(J)
2:54 タガンログ飛行場攻撃により、1機のA-50が大きな損傷を負い、さらに1機のA-50も損傷した可能性がある-@Maks_NAFO_FELLA(Ij)
3:03 クライナ空軍司令官のミコラ・オレシュチュク中将が解任された可能性がある-@GloOouD(Civ)
7:08 徴兵制、若者に広がる動揺 国軍、ロヒンギャ強制連行か―ミャンマー-https://twitter.com/jijicom/status/1766949165085700485
15:56 ウクライナ戦線で囚人部隊員として戦い、恩赦を受けて解放された元囚人が7歳の少女に性的暴行を加えた-@GloOouD(Civ) ロシアは恩赦を約束して囚人を戦場に送り込んでおり、戦力の増強とロシア国内の囚人の減少に成果を挙げている。一方で解放された囚人による犯罪も相次いでおり、一部で治安悪化が懸念されている。これはその例
16:26 ウクライナは欧米との旅客輸送再開について協議している-@front_ukrainian(Ij)
18:12 ロシア軍はドネツク州ライマン方面のテルヌイ集落に向けて進軍-https://twitter.com/spatialgrounds/status/1767116475699966407 地形効果を上手く利用していたとのこと。たまたまなのか、ウクライナ軍の砲弾不足により死亡率が減りノウハウが蓄積されているのかは分からない
18:48 モスクワ州にある大型倉庫で火事-@Tendar(Civ)
19:22 ベラルーシ軍は戦闘準備状況の確認を開始-https://twitter.com/Archer83Able/status/1767134005890011423
20:10 ロシアは、沿ドニエストルにロシア人のための6つの投票所を開設する予定-@iamdenya_de(Of)
20:58 “ロシア軍が核兵器使用議論 バイデン政権が対応準備”-https://twitter.com/nhk_news/status/1767158039008981454
21:05 ガザ地区、ハーンユニスの病院付近で猫が大量発生-@onigari_ijousya(Civ) 戦場における数少ない温和な話、で終わる可能性は少ない。ガザ地区では医療用品が不足し続けており、各所で不衛生な状態に陥りやすくなっている。猫の大量発生は各地で確認されており、それがネズミの発生に起因している可能性は高い
21:14 北朝鮮による海運でのロシアへの弾薬供与が再開された可能性がある-Si @AS_22ws(Civ)
小情報
英国国防省
ロシア内務省によると、同国によって一時的占領地域(TCT)になっているウクライナ領内で、現在、ロシア・パスポートを所持している住民の数は、280万人であるということだ。ロシア・パスポートを受け取ることを条件に、ロシアはこれらの地域での公共的サービスの享受を許可しており、そのサービスには社会保障や健康医療に関するものが含まれている。
2023年4月、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は一つの法令を発令したが、それによると、ロシア・パスポートの受け取りを拒否したTCTの住民は今後、外国籍住民もしくは無国籍者になるということだ。また、これらの人々は2024年7月1日までに限り、TCT内で居住する権利を有するとされている。
上述の年月日以降にロシア・パスポートを所持していないTCT内のあらゆる個人は、現居住地から追放される、または拘禁措置に直面する可能性があり、その可能性は現実的にみてありうる。ロシア連邦国家安全保障会議副議長ドミトリー・メドヴェージェフの最近の発言内容は、ロシア領内の辺境地域に追放される人が出てくるかもしれないという可能性を示している。
ロシアはTCT内で、無慈悲なほどに執拗なロシア化政策を進めている。 2024年2月26日に複数の軍管区宛に発令された新たな指令によると、現時点以降、TCTはロシア南部軍管区の一部になるとのことだ。 クレムリンは、TCTのロシア連邦への統合を不可逆的なものにしていくことを追求している。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1767115760466313671 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW 戦況地図
3月10日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がイヴァニウシケで前進したことが分かる。
3月10日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ベルディチの南方でロシア軍が前進したことが分かる。
3月9日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、オルリウカ西部区画でロシア軍が前進したことが分かる。
3月10日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、シェウチェンコから北西の方向でロシア軍が前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1766925830251298951 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ロシア軍の能力向上型誘導式滑空爆弾”
能力向上型滑空爆弾を用いたウクライナへの爆撃をロシア軍が遂行していることを、ウクライナ軍当局者が確認し、報告した。ウクライナ軍タヴリーシク[タヴリヤ]部隊集団報道官ドミトロ・リホヴィー大尉は3月10日、ロシア軍がドネツィク州ミルノハラードを攻撃したことを伝えた。この攻撃に関してリホヴィー報道官は、S-300ミサイルによる攻撃だとウクライナ軍が当初は評価判断していたが、実際には3発の汎用諸種対応滑空弾(UMPB)D-30SNによる攻撃だったと述べた。また、能力向上型誘導式滑空弾であるD-30SNが、基本的にはソ連時代のFAB無誘導投下型爆弾を、誘導式滑空爆弾に転換したものであるとリホヴィーは説明した。以前のことになるが、ロシア軍はつい最近の2024年1月まで無誘導滑空爆弾を使っていた。そして、詳細不明のウクライナ領内でロシア軍が、汎用計画・修正モジュール(UMPC)付無誘導滑空爆弾を使わずに、FAB UMPB誘導式滑空爆弾による爆撃を行い始めたというロシア軍事ブロガーの主張を、ISWは近ごろ目にしている。あるロシア軍事ブロガー・アカウントの主張によると、UMPB誘導式滑空爆弾は、通信妨害対抗機能付グロナス/GPS信号受信機“Comet”を含む誘導システムを有しており、Kh-101巡航ミサイルと似た折りたたみ翼が付いているとのことだ。ロシア軍のUMPB誘導式滑空爆弾は、航空機と、タルナードSやスメルチのような地上配置の多連装ロケット砲システム(MLRS)から発射可能だと、ロシア軍事ブロガーは主張した。ロシア・メディアの一つは、ロシア軍機は現在、ジェット・エンジン無しのUMPBを投下しているが、ロシアは将来的にジェット・エンジン付きのUMPBの投入を予定していると主張した。ロシア軍事ブロガーの主張によると、現在、UMPC付航空機搭載滑空爆弾を欠いているなか、ジェット・エンジンと燃料タンクが付いたUMPB誘導式滑空爆弾は、「空対地巡航ミサイルと同じ」低高度から誘導式滑空爆弾をロシア軍機が投下することを可能にし、最大攻撃射程を80〜90kmに延ばすことを可能にするとのことだ。UMPB誘導式滑空爆弾による射程の延伸によって、ロシア航空宇宙軍(VKS)は、より前線の後方からウクライナ軍拠点を攻撃することができるようになり、その結果、ウクライナ空軍による探知、もしくは、ロシア軍固定翼機の撃墜というリスクを伴わずに済むようになると、ロシア軍事ブロガーは主張している。また、ロシアの国防産業基盤(DIB)がUMPB誘導式滑空爆弾を大量生産しようと現在、試みているところだと、ロシア軍事ブロガーは主張した。ロシア軍が今後、UMPBの生産を途切れることなく行おうとする可能性は高く、前線各所でのUMPBの使用を増やしていこうとする可能性も高い。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-march-10-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
覚書:ここ1~2週間ほど、ロシア軍の電子戦車両や対砲迫レーダーに対するHIMARSの攻撃が増えているように感じます




