3/9 (速報)
0:04 最近、中国製バギー「デザートクロス1000-3」の撃破が増えている-@front_ukrainian(Ij) ロシア軍は兵員を輸送する兵器の調達について困り始めている
0:20 スムイ州で激しい空爆-@HUJINSYOUJO0000(Civ)
2:06 ゼレンスキー大統領とエルドアン大統領の会談がイスタンブールで始まった-@front_ukrainian(Ij)
2:56 ロシア軍は爆弾の巡航ミサイル化キットUMPBの使用を開始-@front_ukrainian(Ij)
5:12 アメリカ陸軍がガザに浮桟橋を構築する-https://twitter.com/sentdefender/status/1766195262387552754
8:31 クルスクで防空戦闘-https://t.me/tass_agency/235574
9:28 タガンログで爆発-@front_ukrainian(Ij) 少なくとも20回の爆発。ベリエフ・エアクラフト・カンパニー近くで爆発があったことが確認されている
15:37 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは15機のシャヘド自爆ドローンの内13機を撃墜-@front_ukrainian(Ij)
20:46 イギリスのデービッド・キャメロン外相は、ウクライナへのトーラス・ミサイルの供給に関する問題を解決する支援策があると述べた-@front_ukrainian(Ij) イギリスはドイツからトーラスを受け取り、イギリスのストームシャドウをウクライナに追加供与する案
21:44 ウクライナのパトリオットが撃破された-@GloOouD(Civ) イスカンデルMによる攻撃。発射機が破壊された。ただし、パトリオットとされている理由が、MAN社製トラックに見える、であるため詳細な画像が現地から送られてくるまでは確実なことは言えない、とする有識者もいる
23:20 タガンログへのドローン攻撃は格納庫を狙ったもの-Si @AS_22ws(Civ)
小情報
英国国防省
2024年3月1日、ロシアは6カ月間のガソリン輸出禁止措置を導入した。 その目的は、需要が上昇するなか、国内市場での価格安定化にある。2024年2月29日のロシア政府命令第243号によって、もともとは2023年9月21日から2023年11月17日までの期間に適用された禁輸措置が再開することになった。
複数回、行われたウクライナ軍の無人航空機攻撃によって、ロシアの石油精製能力が一時的に低下している可能性は高い。 禁輸措置は供給にかかる圧力を緩和することになるだろうし、ロシアが自国の精製施設の修復を進めることを可能にするだろう。ただし、西側の経済制裁が修復に必要な部品の輸入を妨げているなか、修復は通常よりも長期にわたる可能性が高い。
3月15〜17日のロシア大統領選挙を前にして、ロシア政府はガソリンとその他の日常的な商品の価格上昇に、とりわけ神経質になるだろう。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1766387798397931579 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
3月8日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、トネンケでロシア軍が前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1766219650172399773 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ロシア軍がアウジーウカ占領戦で示した戦術的適応”
ロシア軍によるアウジーウカ占領戦の最後の数週間、同軍の一部に戦術能力の向上を示し、限られた範囲ではあるが、戦術レベルの奇襲効果を発揮した部隊がいた可能性がある。このことは、一部のロシア軍部隊が、ウクライナでの攻勢任務遂行を経て適応させた戦術を、自部隊の行動に落とし込むことができた可能性を示唆している。ウクライナ人軍事ウォッチャーのコスチャンティン・マショヴェツは3月8日に、ロシア軍のアウジーウカ占領戦を振り返る文章を投稿した。そのなかでマショヴェツは、ロシア軍が戦術レベルで再編成を行い、攻勢作戦の戦術的重点を、アウジーウカ北西部のアウジーウカ・コークス工場の北方から、アウジーウカ北東部付近のエリアにシフトさせることができたと指摘した。マショヴェツによると、ロシア軍がこの再編成と戦術的重点変更をうまく行った際、ウクライナ軍は、この再編成がロシア軍の戦術的重点変更をもたらすものであることを、完全に認識していたわけではなかったとのことだ。ロシア軍は当初、アウジーウカを通過するかたちで迂回運動を開始し、その前にアウジーウカ北東部で戦術規模の領土占領ができていた。そして、マショヴェツの報告が示唆しているのは、ある程度の戦術的奇襲ができた結果、ロシア軍がこのエリアで前進できた可能性があるということだ。奇襲というのは、防御側が予期していない時期・場所・方法で、攻撃側が防御側と交戦する状況のことである。そして、限定的な戦術的奇襲ではあるとはいえ、このロシア軍の戦術的奇襲は注目に値する展開といえる。それは、ロシア・ウクライナ両軍ともに、戦線全体でその動きが広範に相互把握されている状況であるからだ。それを踏まえると、ほぼ隠蔽不可能な任務遂行環境下で、ロシア軍が何らかの戦術的奇襲を成し遂げることができたいう事態は、重視すべきことだ。ロシア軍が最近、戦術的奇襲に成功した、もしくは、それを活用したという目を引く事例を、ISWはほかに確認していない。アウジーウカ周辺で戦術的奇襲を成功させたロシア軍の能力は、必ずしもロシア軍全体の能力を示してはない。ロシア軍は戦線のある特定の地区において、限定的な戦術レベルの適応の成果を示している。しかし、ウクライナの各所においてロシア軍の戦術的過失が広く続いていることから示唆できるのは、戦術的適応の可能性のあるものすべてを、ウクライナで作戦行動中のさまざまなロシア軍部隊すべてに拡散し、習得させることを、ロシア軍統帥部はできていないということだ。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-march-8-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




