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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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751/1507

3/8 (速報)

2:01 バイデン大統領は、キプロスからの人道支援の海上ルートを確立するため、ガザに臨時港を建設するための「緊急任務」を実施するよう米軍に命じた-@BarakRavid(J) 将来的には商業利用も考えたもので、イスラエルの了承も取り付けている


2:14 ゼレンスキー大統領は、駐英ウクライナ大使の地位にザルジニーの立候補を承認-@front_ukrainian(Ij)


2:28 リトアニアは数不明の155mm砲弾をウクライナに供与-@front_ukrainian(Ij)


3:51イギリスはウクライナのため10,000機以上のドローン購入・製造に資金を提供し、総額は3億2500万ポンド以上-@front_ukrainian(Ij)


5:37 ロシアでは過激派が大規模な集会を狙ったテロ行為を行う予兆が確認されている-https://twitter.com/TravelGov/status/1765839290435604754 ISIS-Kによるものか


15:15 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは37機のシャヘド自爆ドローンの内33機を撃墜-@front_ukrainian(Ij) ミサイルも発射されたが、こちらは撃墜できず


15:24 ヴォルゴグラードで防空戦闘-https://t.me/morpeh_810/3262


16:27 フランスのマクロン大統領は国会議員に対し、ロシアがオデーサやキーウの前線を突破した場合、フランスはウクライナに軍隊を派遣する可能性があると述べた-https://twitter.com/ukraine_map/status/1766002711730766007


16:45 フランスの防衛企業3社がウクライナの防衛企業と提携し、ウクライナ国内でスペアパーツ、ドローン、そしておそらく弾薬を生産する予定-https://twitter.com/BFMTV/status/1766007207647142018


18:09 ロシアは誘導爆弾の中で最大級となるFAB-1500-M54の量産を開始-https://twitter.com/nexta_tv/status/1766028334469722193


18:26 チェコの80万発の砲弾輸送について、資金をほぼ調達できたとされていたが、実際には30万発分だった-@P_Fiala(Of) 第一弾目の資金調達ができた、という意味であったと思われる


19:06 ドイツは、ウクライナへの長距離兵器の供与は戦争の決定打にならないと考えている-https://twitter.com/nexta_tv/status/1766042811411902855


20:21 ガザへの援助物資の空中投下の際にパラシュートが開かなかったものがあり、そのまま住民に直撃して2名が死亡、負傷者も出た-https://twitter.com/QudsNen/status/1766061584688762908 空中投下はこういった危険が伴う。また、投下するものにもよるがパラシュートが開いていても人を殺傷するのに十分な速度で地面に落ちてくることも少なくない。ただ、この事件を利用して不要なアメリカ批判につなげる論調もあり留意すべきか


21:06 キーウをイギリス国防相が訪問-@front_ukrainian(Ij)


21:18 ウクライナ軍は150km以上先の目標に対して防空ミサイルを発射、戦果確認中-@front_ukrainian(Ij)


22:25 フランスは、売却したフランス製兵器をウクライナに供与する方向でアラブ諸国と交渉している-@front_ukrainian(Ij)


23:47 ルクセンブルクはチェコの砲弾のウクライナ供与に参加-@front_ukrainian(Ij)


小情報

インド中央捜査局(CBI)は7日、海外で高報酬の仕事があるなどと若者をだまし、ロシア軍に入隊させていた人身売買ネットワークを摘発したと発表-https://twitter.com/jijicom/status/1766045062407020898


英国国防省

モハジェル6はイラン製無人航空機で、ロシアに供与されており、黒海上空とクリミア上空での飛行が目撃されている。 モハジェル6は、情報・監視・目標補足・偵察用兵器システムであるが、投下型誘導爆弾を用いた空対地攻撃も行うことができる。

この機の実用行動範囲は、オペレーターによるリアルタイム操縦を維持するために、機体とオペレーターの送受信範囲内に制限されており、おおむね高度1万フィートで200kmである。 この範囲は、別に設けた地上管制システムを中継することで、広げることが可能だ。

クリミア西部にこの兵器システムが継続的に展開していることは、ここ最近、ウクライナが戦果をあげたことを受けて、ロシアが自軍の港湾と艦艇に向けられた脅威を特定しようとしていることの証明になっている可能性が高い。

この機体の任務に、ウクライナ南西部沿岸におけるロシア側の目標補足プロセスの支援も含まれている可能性があり、この可能性には現実味がある。 ウクライナはすでに1機のモハジェル6を撃墜しており、それは2022年9月23日の黒海上空での出来事だった。そして、ロシアは2023年6月6日にクリミア上空において、うっかり誤ってこの兵器システムを1機、撃墜してしまった。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1766041749846188087 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW 戦況地図

3月7日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、シンキウカの北部区画内でロシアが前進したことが分かる。

3月6日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ヘオルヒーウカの中心部でロシア軍が前進したことが分かる。

3月6日にロシア側情報筋の一つは、ヘオルヒーウカの南方でロシア軍が前進したと主張した。

3月6日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ロシア軍がノヴォミハイリウカのなかで南向きに進んだことが分かる。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1765860699748655268 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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― 新着の感想 ―
[気になる点] >うっかり誤ってこの兵器システムを1機、撃墜してしまった。 そりゃまあIFFを共通化する訳にはいかないでしょうからねえ。 しかし、こうやって海と空で実質的な戦域が拡大し、無人機とはい…
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