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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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701/1507

1/18 (速報)

1:38 パキスタンにイランの攻撃が行われた-@Natsecjeff(J) 1/17のものとは別


3:15 ドイツ連邦議会は、ウクライナへのトーラスの供給を支持しなかった。666人の議員のうち、178人が「賛成」、485人が「反対」、3人が棄権した-@front_ukrainian(Ij)


3:44 イエメンのアデンの南東で民間船が自爆ドローンに攻撃されたとの報告-https://twitter.com/Faytuks/status/1747691335027470539


5:31 イスラエルの石油会社Bazan Group / Oil Refineries Ltdのサーバー応答強度が低下。サイバー攻撃の疑いあり-https://twitter.com/netblocks/status/1747718217068646573


5:48 米国はパキスタンにおけるイランの攻撃を非難-https://twitter.com/theragex_/status/1747722644168843758

イラン・パキスタン国境で爆発-https://twitter.com/theragex_/status/1747722709650292969


5:55 スロバキアはウクライナへの武器輸出を許可-@front_ukrainian(Ij)


6:08 パキスタン警察と準軍事組織は、カラチ市で活動するイランとつながりのある恐喝者2人を逮捕したと主張-https://twitter.com/DailyUrduNet/status/1747727661127049331


8:09 モスクワの南30kmに位置するロシアの都市ポドリスクで爆発音-https://twitter.com/Archer83Able/status/1747758109672546516


8:28 イエメンに対する新たな空爆について、複数の未確認の報告が出回っている-https://t.me/almanarnews/143694


8:38 パキスタンがイラン大使を追放し、イランと断交。国境への軍の配備を命令-@HipotesisPoder(S)


9:00 アメリカは、イエメンのフーシ派の標的に対して新たな攻撃を開始した-https://www.cbsnews.com/news/us-strikes-houthi-rebels-yemen-fourth-time/


10:01 アメリカによる攻撃は紅海から行われ、十数か所に命中した-https://twitter.com/ELINTNews/status/1747786227841900901 フーシ派のミサイル及び発射設備14ヵ所への攻撃となった


10:16 パキスタンはイランによる同国への攻撃に対して、自らが選んだ時と場所で対応する権利を留保しており、いかなる攻撃も国民の期待に沿ったものとなるだろうと語った-https://apnews.com/article/iran-pakistan-baluchistan-strike-tensions-israel-hamas-3eb1bf5c7fd2de54aeec9fadecbc78b6

パキスタンとの国境に近いイラン東部のサラバンで爆発音-https://t.me/haalvsh/18476 パキスタンによる攻撃


13:28 ロシア、軍備管理対話再開の米国提案を拒否-https://www.wsj.com/world/russia/russia-rejects-u-s-proposal-to-reopen-arms-control-dialogue-5ac6fc81


14:04 イランのシスタン・バロチスタンで爆発-https://twitter.com/theragex_/status/1747847428202467704


14:07 中国は台湾周辺で軍事訓練演習を開始した-https://twitter.com/theragex_/status/1747848107939819903


16:16 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナはシャヘド自爆ドローン33機中22機を撃墜-@front_ukrainian(Ij)


16:19 対レバノン国境線で戦争勃発の可能性増大、イスラエル軍参謀総長-https://twitter.com/cnn_co_jp/status/1747881269059375302


17:57 フランスは2024年、ウクライナに毎月50発のAASMハンマー誘導爆弾を供与するとした-@front_ukrainian(Ij) AASMはロケット加速誘導爆弾


18:55 ポーランドのストライキによるウクライナの国境封鎖が全面解除

クピャンスク方面でのロシア軍の突撃回数は、1/17 では6回程度まで減少

1/17、アウディイウカにロシア軍が大規模な空爆と砲撃を行い24回突撃したが、空爆は有効な目標選定ができておらず、突撃も失敗するものを繰り返しただけで、ウクライナ軍は死者を出さずに撃退できた。装甲車も12両破壊

ザポリージャ原発では、立ち入り調査を妨害されてた第6号原子炉の立ち入りが許可され、IAEAの監視員が内部へ入れた

マリウポリではロシア当局が同化および人口増のため貧困層と移民を約5万人投入、ギャングも混ざっていたため治安が悪化

ドニエプル川が場所によって凍結

ロシア軍はクリミアの防空を強化するため、本土の北と極東から防空兵器のほとんどを配置転換した

アメリカが、ロシアと関係のある企業を制裁する方向のため、中国の大手銀行2社がロシアとの関係を切った

-@inunogohan3(Civ)


22:02 バイデン大統領はウクライナへの支援を確実にするため、移民政策を強化することで合意-@front_ukrainian(Ij)


小情報

ウクライナの穀物輸出は戦前の水準に近づいている-https://www.epravda.com.ua/rus/news/2024/01/17/708855/


英国国防省

ロシア中央銀行は金利を1%引き上げ、新たな基準金利は16%になった。 2023年7月に現在の利上げサイクルが始まってから、今回で5回目の引き上げとなる。 なお、2023年7月時点の基準金利は、6.5%だった。

今回の引き上げ幅はこれまでのものよりも低い。 ロシアのインフレ率は2023年末に向かうにつれて、加速的に上昇し続け、11月には前年同期比で7.5%に至った。 この数字は10月時点の6.7%からの上昇である。全体的にみると、2023年のインフレ率は7.4%であると、ロシア連邦統計局によって見積もられているが、この数字は中央銀行のインフレ・ターゲットの2倍に近い。

ロシアによるウクライナ侵略が続いていることが、ロシア経済の今後の展望に、大きな悪影響を及ぼしている可能性は極めて高い。 輸入は輸出を上回るペースで増加しており、このことが開戦以降のルーブル安の一因になっている可能性は高い。そして、このルーブル安がインフレの要因になっている可能性は極めて高い。 ロシアが国防支出を、他の分野を犠牲にして増額させていることもあり、ロシアの経済過熱によるリスクが、今後も続いていく可能性は高い。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1747917701022974017 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ロシア軍「作戦予備戦力」に関するウクライナ軍情報部の評価”

ウクライナの情報関係当局者の一人が伝えた話によると、ロシア軍はウクライナにおいて一方面だけでなく、同時に複数の方面で攻勢計画を遂行するのに必要な作戦予備戦力を、保有できていないとのことだ。1月17日にウクライナ国防省情報総局(GUR)の副局長ヴァディム・スキビツィキー少将は、同時に複数の方面で大規模攻勢作戦を実施するのに十分な規模の予備戦力を、ロシア軍がもっていないことを伝えた。スキビツィキーは、ロシア軍が戦略次元での、または作戦次元での大規模攻勢作戦を、「強力な」予備戦力なしで実行することはできないと述べ、ロシアにこのような予備戦力がないことをほのめかした。スキビツィキーはロシアで動員措置が継続的に行われていることを指摘しているが、この指摘は、ロシアが現在進めている非公然動員キャンペーンを指している可能性が高い。なお、この動員キャンペーンは、志願者からの募兵、受刑者及びロシアに来た移住労働者の強制的な動員にひどく依存している。現在進行中のロシアの非公然動員が、ロシアが攻勢遂行を激化させる場合に必要となる兵員増加分を提供できているのか、もしくは、その場合に提供することができるのかは不明である。

スキビツィキーが1月15日に伝えた話では、ロシアは月あたり約3万人の兵を集めており、この兵員を損失の埋め合わせと予備連隊の編成に用いているとのことで、ロシアが「強力な戦略予備戦力」を形成するには、「動員」を実施する必要が生じるだろうということだ(スキビツィキーがいう「動員」は、2022年9月にロシアが実施した「部分動員」の新たな実施、もしくは、大規模な総動員を指しているものと思われる)。スキビツィキーの発言が示唆しているのは、ロシア軍はウクライナで作戦レベルの部隊ローテーションを実施するのに十分なマンパワーを生み出すことができているが、ロシア軍が複数方面で同時に攻勢を遂行するのに必要な作戦予備戦力を、そうなった場合に、すばやく新たにつくり出すことができるペースで、マンパワーを生み出せるとは限らない可能性があるということだ。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-january-17-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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