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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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697/1507

1/14 (速報)

0:27 イエメンの港湾都市フダイダで爆発-https://twitter.com/AlMayadeenLive/status/1746192159261233397


0:40 米大統領は頼氏勝利を受け、米国は台湾独立を「支持しない」と述べた-https://twitter.com/jijicom/status/1746195410811834750


3:25 ロストフ・ナ・ドヌの一部で停電-https://t.me/voenvednews/6798


8:33 米、「強固な関係」維持へ 反発警戒、中国と対話継続-https://twitter.com/jijicom/status/1746314440327270662


8:48 早期選挙求め各地で集会 ネタニヤフ首相の退陣要求-https://twitter.com/jijicom/status/1746318367747616933


18:27 ロシア軍はアウディイウカ方面で非常に無謀な突撃を敢行。装甲車でタンクデサントした後、棒立ちになる兵士に向けてロシア軍のドローンが爆発物を投下して突撃を急かす様子が記録されたとのこと。蛸壺や塹壕内に隠れても味方の死体があるため、士気が下がって突撃がままならず、そこへウクライナ軍のドローンが突撃している。そのようなロシア兵にはロシア側から無線による命令や砲撃も加えられ、突撃すると当然ウクライナ軍に攻撃されるため全滅する。また、物資も少ないためか、先に死んだ味方の遺体から何かを探す様子も確認されている-@inunogohan3(Civ)


19:31 スイスのダボスでウクライナの平和に関する議論が開始された-@front_ukrainian(Ij)


20:07 ロシア軍の弾道ミサイルの対電子戦防護能力が大きく低下している-@inunogohan3(Civ) 1/13に行われた攻撃の評価。目標から逸れて着弾するものが多かった


20:45 ウクライナ首相 安全保障協定の締結に向け約30か国と交渉-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240114/k10014320951000.html


小情報

対ドローンシステム「サニア」をウクライナ、ロシア両軍が使用している-@TheDeadDistrict(Ij) サニアは中国製の対ドローン装備


英国国防省

ウクライナに対する戦争がロシア国内の保健医療に及ぼす影響の大きさに、ロシアの一般国民が勘づいている可能性は極めて高い。

ロシア・メディアの報道によると、国内の至るところで、ふつうの人々は病院での受診に苦労しているとのことだ。 医薬品の不足も報道されており、その不足には広域スペクトル性抗生物質も含まれている。

複数の病院で負傷兵の治療が行われており、この戦争が上述した状況を招いている大きな要因になっている可能性は高い。 ロシア政府はまた、全国規模で民間人向け医療資産の削減を迫られているが、それは臨床スタッフが不足し、財政が逼迫していることに起因している。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1746467558415290629


ISW ウクライナ戦況地図

撮影地点特定済みの1月13日投稿の動画によって、ロシア軍がステポヴェ集落内で前進したことが分かる。

1月12日にロシア側情報筋の一つは、マリインカから北西の方向でロシア軍が前進したと主張した。

撮影地点特定済みの1月12日投稿の動画によって、アウジーウカから北東の方向でロシア軍が前進したことが分かる。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-january-13-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ロシア軍、地上軍内にヘリボーン部隊を編成か”

現在進行中の大規模な軍改編の一環として、ロシア軍が地上軍[陸軍]の諸兵科連合部隊内に空中強襲旅団を編成している可能性がある。1月11日、ロシアの軍事ブロガーは、ロシア諸兵科連合軍が空中強襲旅団の編成に着手していると主張した。なお、この空中強襲旅団は、ウクライナ側前線の背後への着陸と偵察が遂行可能な特殊専門的な部隊として活動することになるとのことだ。これはロシア軍にとって新しい考えではないと、ロシア側情報筋は指摘し、アフガニスタンにおけるソヴィエトの作戦を類似例として引き合いに出した。あるロシア側情報筋の指摘によると、地上軍部隊内に空中強襲旅団が存在することで、パラシュート降下を行わずに、ウクライナ側前線のすぐ後方への部隊展開が可能になるとのことで、その手段としては、ヘリコプターを用いて前線のすぐ後方に兵員を迅速に展開させるというものになるだろうとのことだ。そして、このような例として、2022年2月24日にキーウ近郊のホストメリ空港で起こった戦争初期の戦いをあげた。この種の空中強襲旅団である第49独立空中強襲旅団は、第58諸兵科連合軍(南部軍管区)の一部として、すでにザポリージャ方面で活動中であると、ロシア側情報筋は主張している。空中強襲旅団は現在のロシア軍のなかで、ロシア空挺軍(VDV)に属する部隊として存在している。そのため、ロシア「地上軍」がこの種の部隊を導入しようとしている可能性があるという推察は、注目に値する。ISWは以前から、諸兵科連合部隊内での偵察・強襲旅団編制の事例を確認しており、このような特殊目的部隊の創設は、ロシア軍がこれまでウクライナにおいて直面してきた特定の戦術的課題に対する同軍の対応を意味するものと分析してきた。とはいえ、より大きなVDV部隊組織とは別に強襲旅団を展開させることは、短期的には、ウクライナ軍強化防御陣地に対する歩兵主体の消耗戦的正面突撃攻撃の新たなもう一つの手段として、上述の空中強襲旅団を用いていくことを意味することになる可能性が高い。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-january-13-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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