1/11 (速報)
0:38 チェコのIsolit-Bravo社は、遠隔操作車両「UGV Trail-Blazer」をウクライナに供給すると発表-@front_ukrainian(Ij)
0:44 イタリア議会下院は、ウクライナへの軍事支援の継続に関する決議案を可決した-@front_ukrainian(Ij)
3:19 ユーゴスラビアの20mmツァスタバM55対空機関砲がウクライナ軍で使用されていることが確認された-@front_ukrainian(Ij)
4:53 イスラエルとレバノンの国境は異常に静か-https://twitter.com/Faytuks/status/1745172041873936440
4:56 レバノン南部に砲撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1745172677759738077
7:30 国連安保理は紅海で船舶に対する攻撃を続けているイエメンのフーシ派を非難する決議を可決-@JasonMBrodsky(S)
7:34 ロストフ・ナ・ドヌにて爆発-@markito0171(Ij)
7:42 米国当局は、レバノンのヒズボラ過激派が中東の米国人を攻撃し、米国内を攻撃する可能性さえあると評価している-https://twitter.com/Faytuks/status/1745214544480252214
10:59 米、台湾へ代表団派遣 総統選直後に-https://www.sankei.com/article/20240111-SI4AGA3BPZIFXBF7VJK73DZFYQ/
12:49 バイデン米政権は、凍結されたロシアの資産300億ドルの一部を差し押さえ、ウクライナ復興の資金に充てる法案を支持-https://twitter.com/Archer83Able/status/1745291769216975347
15:57 ゼレンスキー大統領がタリンに到着-@front_ukrainian(Ij)
16:33 イスラエル軍はガザ北部を制圧し、南部にさらに侵入-https://twitter.com/War_Mapper/status/1745348301858259231
19:21 エストニアは1.2億ユーロのウクライナ向け援助を決定-@front_ukrainian(Ij)
19:48 オマーン近海の船舶は4~5人のバラクラバを着用した武装集団に乗りこまれたと報告した後、イラン方面に向きを変え、通信が途絶えた-https://twitter.com/Faytuks/status/1745397350145667139
20:52 クピャンスク方面のロシア軍は攻勢失敗後も、囚人による部隊と空爆で逐次投入的な攻勢を続けている
クピャンスク方面の攻勢は突破の形態から、広い範囲で平押しする形態へ変わっている
気温が極端に下がり、ドローンの運用が難しくなっている
アウディイウカ方面ではドローンによる攻撃が活発のまま、ロシア軍の戦力集積に対抗するため使われている
南部戦線近くではロシア当局が小さな集落にも押し入り、徴兵している
ロシア軍はFPVドローンを含めた各種ドローンに暗視装置を搭載している。どこからか秘密裏に調達した可能性がある
ヘルソン方面のロシア軍の空爆が10分の1程度にまで減少
ヘルソン方面のロシア軍は無線通信とレーダー系の設備が壊滅している
ロシア軍の使用可能な戦車は残り3100両前後、年間生産能力は改修を含めて390両、日あたりに許される損失数は2.6両だが現在の損失ペースは日11.9両という予測がある
アメリカは援助協定の草案を発表するかもしれない
-@inunogohan3(Civ)
23:40 ゼレンスキーはラトビアを訪問-@front_ukrainian(Ij)
小情報
英国国防省
ウクライナは現在、突然の寒波に見舞われており、次の一週間、気温はなかなか氷点下を超えず、その結果、地表気温は下がることになる。
地面が凍結することによって、1月いっぱいと2月の間、野外移動環境が改善することはほぼ確実で、それは3月の雪解けまで続く。 その後は雪解けによる影響を受け、野外移動環境は悪くなっていく。
気温が氷点下に下がることと併せて起こるのが、ウクライナ全土での積雪量の増加だ。 深い積雪は移動能力を制約する要因になる可能性が高い。
自然環境の悪化は今後、日照時間が短いことによってさらにひどくなり、両軍双方の任務遂行環境を困難なものにしていく。 そして、任務遂行のため、冬季装備と夜間暗視装置に頼る必要が、両軍に生じることになる。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1745383526319476947 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
撮影地点特定済みの1月10日投稿の動画によって、バフムートから南西の方向でロシア軍が前進したことが分かる。
1月10日にロシア側情報筋の一つは、ヘオルヒウカから北東の方向でロシア軍が前進したと主張した。
撮影地点特定済みの1月10日投稿の動画によって、ノヴォミハイリウカから北東の方向でロシア軍が前進したことが分かる。
撮影地点特定済みの1月9日投稿の動画によって、ロシア軍がクリンキ内部で前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1745208376416510155 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




